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大歩危駅からさらに東へ約8km、祖谷の山奥にやって来ました。
この旅で一宿二飯のお世話になったのは『祖谷渓温泉ホテル秘境の湯』。
(事前に連絡しておけば、大歩危駅間の送迎あり) 地域全体の活性に向け、こちらの宿を含む主要ホテル5社で「大歩危・祖谷にいってみる会」を設立。
官民が協力し合って村おこしに取り組まれ、海外へも積極的に営業されてきたそうな。
その結果、この7年で海外旅行客が10倍にも増えたというからスゴイ!
このホテルの客室は、本館・別館あわせて全53室。
シングルルーム、洋室ツイン、和室(7.5〜12.5帖)、和洋室12.5帖等、8タイプが用意されてます。
今回は一人旅ってことで、和室8帖のお部屋を予約。
が、シーズンオフということもあってか、本館和洋室12.5帖にアップグレードしていただけました!
「阿波牛のすき焼き風鍋、旬菜にぎり付き♪ちょっぴり贅沢プラン」 (17,970円・税込)
そして、お部屋の窓から見る景観が素晴らしすぎます!
雪残る山あいに刻々と形を変える霧のおりなすモノクロームな世界は、まさに日本の原風景。
旅行情報サイトで「絶景自慢の宿10選」に選ばれてるのも納得。
この風景を見るためだけでも、此の地に足を運ぶ甲斐があると思います。
お部屋のお手入れも行き届いていて、居心地もすこぶる良好!
立派な大浴場があるので、部屋風呂は利用せず。
冷蔵庫が設置されており、ドリンクの持ち込みも大丈夫です。
以前、一人旅で泊まったお宿に冷蔵庫がなく、ビールが冷やせなかったことがありましたが。 さて、美味しいビールの前に、お風呂でひと汗を流しましょ!^^
大浴槽にはジェット風呂、気泡湯、寝湯などなどいろいろ種類もあって楽しめます。
部屋数の多いホテルならではの充実ぶりで、これはコレで楽しい。 阿波の青石を敷き詰めた大浴場、泉質は「炭酸水素塩泉」になります。
お客さんも少なく、ゆっくりと湯浴みを満喫させてもらいました。^^
露天風呂もありますが・・・無駄に床面積が広い。(^^;
折角なので、もっと湯船が大きくてもよかったのでは?
湧出量が少ないのかもしれませんが。 でも、浸かり心地はよかったですよ〜♪^^ お料理編につづく。
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