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信州上田ひとり旅の〆は・・・やっぱ、お蕎麦で!^^
宿をチェックアウトし、帰りの電車に乗り込む前にお昼をいただきました。 常楽寺に向う通りを進んだ先の大きな看板が目印。 脇道に入ったところにある『そば久』さんに到着です。
11:30の開店と同時に中へ・・・
3月の平日、入店してから出るまでの間、3組ほどのお客さんがいらっしゃいました。
総席数30のキャパがありますが、お客さんが多い日には満員になることもあるようです。
メニューはこんな感じで、いろいろ揃ってます。
電車なので、お酒もいただきましょ!^^
お客さん全員にサービスされるのは手作りのお通し。
家庭の味!って感じでおいしいお漬物でした。 ■「天ざるそば」 (1728円)
春菊、ピーマン、フキノトウ、ナス、海老、かぼちゃ、エリンギ、レンコン
サクっとアツアツで、やっぱ揚げたての天ぷらはオイシイ!^^ ココのお蕎麦は、そばの実を石臼で挽いて粉にするところから始めているそう。
蕎麦粉は地元信州産でなく北海道のものを使用した手打ちの二八そば。
ちなみに蕎麦の生産量は、2位長野県に大きく水をあけて北海道がダントツのトップ。 ここ信州でも道産の蕎麦粉を使っているお店は少なくないようです。 で、その出来は・・・ほどよくコシのある食感でツルっとした喉越し。
マイルドな味わいの蕎麦つゆは、鰹出汁の効いた好みのタイプでまずまずの美味。 上田緑大根のおろし、わさび、ネギの薬味でいただきました。 ■「水尾 純米吟醸」 (648円/一合)
すっきりと切れてウマ味のある地酒です。 ■「焼き味噌」 (259円)
コクのある田舎味噌に焼きの香ばしさもあって・・・ポン酒が止まらない!(^^; とゆーわけで、2泊3日の上田の旅、いろいろと楽しませてもらいました!
"信州の鎌倉"の古社・古刹+硫黄泉の別所温泉はかなり魅力的な温泉場。
真田家の歴史に触れたおかけで、「真田丸」も楽しく観させてもらってます。^^
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蕎麦
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道産子がやってまいりました〜♪(笑)
お蕎麦を食べるようになったのはここ数年だけど
食べてみて思うのは「うまい!!!」って
思うお蕎麦は数少ない気がする。。。
でもお漬物でおもてなしとか
評価がぐ〜んと上がっちゃいます♪
2016/2/23(火) 午後 9:50
> ともさん
蕎麦の評価は、蕎麦そのもののウマさもありますが、
そばつゆの出来で左右されますね。
これは旨い!
ってツユに当たるのって、確かにそんなに多くないと想います。
ここの北海道そばは美味しかったですよ〜♪^^
2016/2/24(水) 午前 2:33