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《2015年9月の「群馬・新潟・福島ひとり旅」のつづき》
大地の芸術祭でやってきた新潟・十日町から東へ車で約30分。
六日町温泉郷にある『ほてる木の芽坂』さんで一宿二飯のお世話になりました。
入口には団体さんの歓迎看板も立てかけられて古き良き時代の旅館の風情。
此の地は昭和39年、国民保養温泉地に指定されています。
まわりは広大な田んぼと山々が連なり、のどかな風景が気持ちいいロケーション。
館内にはお土産処や喫茶室、定番のカラオケルームもゲームコーナーなども。
客室は東館(新館)と南館(旧館)で全43室。
今回利用したのは新館5階10帖のお部屋で9,120円(税込)也。
旧館からの景観が森林なのに対し、新館は雄大な魚沼のマウンテンビューが楽しめます。
お風呂は1階に大浴場、屋上に露天風呂という、ちょっぴり移動が面倒なセパレートスタイル。
殿方の大浴場「お六の湯」はこんな感じ。(←ご婦人は「桂姫の湯」)
熱めの湯(約43℃)とぬるめの湯(約39℃)の2種類の浴槽にサウナという構成。
温泉の泉質は、単純泉(低長性・弱アルカリ性・高温泉)で、泉温は58.6度。
残念ながら源泉掛け流しではないですが、気持ちよく湯浴みさせてもらいました。 もう1ヶ所、地上30mの露天風呂「君様の湯」へ。ちなみに、ご婦人は「お松の湯」。
ほぉ、なかなか広いお風呂じゃないですか〜♪^^
貸し切り状態だったので、気兼ねなく足を伸ばして贅沢に湯浴み。
さて、夕食は食事処で。 山菜や地場野菜など魚沼産にこだわった素材の料理が振舞われます。
鯉こくか?と思ったら牛肉の根菜巻きでした。
夏限定「八海山特別純米原酒」(1,000円)と日本海の新鮮な造り。
トンコツスープ仕立ての鍋。
全体的に可もなく不可もなくフツーに美味しい料理は値段相応といったところ。
朝食はビュッフェスタイル。
夕食をいただいた食事処でなく、大広間が朝食会場。
牛乳、サラダ、納豆、卵料理があれば、言うことなし!^^ てな感じで、魚沼の景観と温泉が満喫できる、一人旅には十分なお宿でした!
《1日目の移動距離:327km》
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どこか懐かしい昭和の香りがあちらこちらから感じるお宿ですね〜。
お風呂がいいですね〜。田んぼの風景って癒されますよね。
私も新潟へ行った時、見事な風景に感激しました。
2016/8/18(木) 午後 2:18
> momijiさん
昭和な旅館って、懐かしい感じで落ち着きます。
新潟って米どころだけあって、ホント、田んぼが多いですよね。
おいしい空気とのどかな風景に、ココロ癒されました。^^
2016/8/19(金) 午前 2:14