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先月の山の日、嫁様と都心でランチしました。
久し振りにウナギでもいただきましょ!ってことで築地へ。
伺ったのは新富町駅から徒歩数分、明治26年創業の老舗『宮川本廛(みやがわほんてん)』さん。
店内は2Fと3Fが客席になっていますが、お昼どきは流石に満席で3組の待ち状態。
15分待って3Fの個室に通されました。 オーダーは待っている間に仲居さんが聞いてくれます。
うなぎ料理は時間がかかりますからね。 1本目のビールを飲みながら、さらに待つこと15分。
■「うまき」 (1,944円)
出汁巻きがめっさジューシー。香ばしいウナギとともにふわとろな食感で旨し
■「白焼き 月」 (3,780円)
山葵醤油でいただく初めての白焼き。
ふんわりとした焼きあがりで、蒲焼とはまた違ったさわやかな味わいが新鮮。 ■「うな重 二」 (4,320円)、■「特醸宮川」 (648円/一合)
■「きも吸い」 (324円)
席についてから50分待っての着重。
このお店のうな重メニューは、うなぎの大きさ応じてイ<ロ<ハ<ニの4段階構成になっています。
ちなみに、左が1番大きい「ニ」で右が2番目の「ハ」になります。
見た目にも美しい鰻はとろけるような柔らかさの焼き具合で、ほどよく脂ものっています。
代々引き継がれたであろう秘伝のタレは、鰻の旨さを引き立てるには丁度いい甘辛さで上品な味わい。
好みに応じて卓上のタレで濃さを調整できます。
山椒の風味も素晴らしく、2年ぶりとなる鰻を堪能させてもらいました!^^
お値段的にもまずまず納得の料金設定かなと思います。 ごちそうさまでした。
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同じ区なのにこの辺りは行った事がないのです。。
でも美味しそうですねぇ。。白焼きが食べてみたいです。
2016/9/19(月) 午後 4:47
> ちろっこさん
うなぎって蒲焼の味しかインプットされてないので、
コレ、うなぎ?ってちょっと戸惑いながらいただきました。
あっさりと前菜的にいただいて、〆はやっぱ蒲焼ですね!^^
2016/9/19(月) 午後 6:48
こんばんわ

年に1.2回、美味しい物を食するために上京するので、ブログで東京の美味しいもの♪参考にさせていただいています。
鰻もいいなぁ〜
今度は冬頃、上京の予定なので、鰻は旬ですよね
行ってみようかな
2016/9/19(月) 午後 8:33
> yaemamaさん
ご訪問&コメ、ありがとうございます。
東京は美味しいものの宝庫なので、お店選びも大変ですよね。
我家も年に数回、都心で食事しますが、参考になれば幸いです。^^
ウナギは秋から冬にかけてが旬なので、これからが美味しい時期ですね。
次回の上京時の一候補にしてみてください。^^
2016/9/19(月) 午後 10:31