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鬼怒川温泉を再訪したのは、コチラのホテルに泊まってみたくて・・・
創業1978年、当時では珍しかったという高級旅館としてオープン。
"ジョン・カナヤが愛した「渓谷の別荘」"
『鬼怒川金谷ホテル』が今回のお宿でございます。^^
玄関先で女将さん直々にお出迎えいただいて館内へ。
と、エントランスに飾られた額を見て驚いた!
「愛新覚羅溥傑」の揮毫って・・・あの"ラストエンペラー"ですかっ!? よく見ると、溥儀じゃなくて溥傑(=フギの弟さん)でした。(^^; フロントの斜向いにある「ギフトショップ」では、栃木の工芸品や銘菓、ジョンカナヤの商品を購入可能。
その先の「ラウンジ」へ進みます。 入口右手は、「JOHN KANAYA」のショコラ、アルコールやソフトドリンクもいただけるショコラトリー。
ディナー後のミニャルディーズとしても振舞われました。^^ 改めて、コチラ(↑)のダンディーな紳士が、創業者のジョン金谷鮮治氏。
イイとこ出のボンボンがそのままオトナになったって感じがしなくもない。(^^; ・・・と思ったら「日光金谷ホテル」の創業者、金谷善一郎氏のお孫さんっつーことです。納得!
若い頃には欧米諸国を漫遊し、西洋の文化を吸収されたとか。
その後、一流ホテルでの修行を経て、「鬼怒川温泉ホテル」の初代社長に就任。
さらに、日本ホテル協会理事長などを歴任され、
国内のホテルや観光業界の近代化に大きく貢献されたという立派な経歴の持ち主でした。
で、独自の美学を持つカナヤ氏が大切にしたのは、"和敬洋讃"のスピリット。
和と洋両方のよさを兼ね備えた一流の設備とサービスを追求した集大成がこのホテルというわけです。
そんな"美学に溢れたダンディズム"の世界観を持つラウンジの一角には、洒落た「シガーサロン」なども。
残念なことに、ホテル完成の前年にカナヤ氏は他界されています。
ご子息やお孫さんがそのスピリットを継承されているようです。
とゆーわけで、シックで落ち着いた雰囲気にラグジュアリー感漂うステキな空間・・・
2012年に大規模リニューアルされた後の現在も、氏の想いが息づいているのが実感できます。 鬼怒川を臨むウッドテラスもイイ感じ!^^
紅葉に彩られた景観も素晴らしいものがあります。
1階にはこの他に、ダイニング、大浴場、クラブなどが配置されています。
さて、今回のお部屋は最上階となる5階の1室。
昨年秋の訪問時には、6種の客室タイプで総部屋数41でしたが・・・
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日光金谷の方は「ザ・クラシカル」という雰囲気ですが、こちらはよりモダンでシックな雰囲気ですね。
ロケーションも抜群ですし、お部屋からの景色も期待できそうです!
2016/10/9(日) 午後 3:40
金谷ホテルてこんな感じなのですね。
想像ではもっと古めかしい感じかと思っていました。
落ち着いた良い雰囲気ですね。
最上階とは・・お部屋編が楽しみです。
やはり・・それなりのお値段ですよね(笑)
2016/10/10(月) 午後 1:46
日光金谷ホテルはTVで見ました。
城を除く建築物好きにはたまらないホテルでしたね〜。
鬼怒川は昭和の雰囲気が漂う懐かしい感じのホテルばかりの印象だったので、
少し印象が変わりました(笑)
家具とか素敵ですね〜。モダンなアンティーク家具も大好きです。
2016/10/10(月) 午後 9:21
> ちろっこさん
4年前に大規模リニューアルをされたということなので、
その際にモダンな感じに変わったのかもしれません。
お部屋からは紅葉と鬼怒川の絶景が臨める好立地のホテルでしたよ。^^
2016/10/11(火) 午前 8:20
> ぽち☆Blue moon☆さん
名前的には箱根・宮ノ下の富士屋ホテルみたいな昔の建物を想像しちゃいそうですよね。
こちらのホテルはイイ感じにリニューアルされてました。
お部屋の方も昔の名残はなかったです。^^
2016/10/11(火) 午前 8:27
> momijiさん
日光金谷ホテルは、昔のままの建造物ですよね。^^
それはそれで雰囲気があってイイなぁと思います。
同じ系列のホテルでもいろいろですね。
2016/10/11(火) 午前 8:31