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お屠蘇に続いて、元日の夜は初春の祝い"泡"が欠かせません。
で、今年は「シャンパンの帝王」と称される銘酒をいただいてみました。 ■「クリュッグ クランド・キュヴェ」 (15,970円/750ml)
1834年創業の小規模メゾン、クリュッグ家が醸造するシャンパーニュです。 6〜10年にわたる収穫年の異なる50種類以上ものワインをブレンドするマルチ・ヴィンテージ。 フレンチオークの小樽で6年以上も第一次発酵させるのはクリュッグのみの独自製法だとか。 そのこだわりの味わいから、クリュギストと呼ばれる熱狂的な愛好家も多いらしい。
著名人では、ココ・シャネル、ヘミングウェイ、マリア・カラス等々。 シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエで造られたそのテイストは・・・ 意外とすっきりとした口あたりで、独特の香ばしい風味にエレガントな旨味があります。 さらに、繊細にして複雑な味わいが広がり、懐の深さも感じさせるあたりは流石。
「ドンペリ」や「ヴーヴ」に比べて上品でおしとやかな印象の泡でございます。
ってな感じで、今年も美味しいスタートがきれました!
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