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旅の2日目、竹富島散策を楽しんだ後は今宵の宿へ。
この島の宿泊施設は民宿やペンションなど、集落エリアに約20軒ほど集中しています。 そんな中、今回利用したのは島の東部にある一軒宿。
新田観光さんの無料バスで一旦港まで送ってもらい、宿の送迎車で向った先は・・・
今や全国に展開中の星野リゾートさんが2012年に開業した『星のや 竹富島』。
「ジャングルかよっ!?」てくらい未開の地を開拓したチャレンジャブルなロケーションはサスガ!
宿に向う道も車1台がやっと通れる未舗装のデコボコ道で、結構ワイルドな道程でございましたよ。
で、琉球スタイルの民家をモチーフにしたエントランスに到着。
正門奥にある棟がレセプションになっており、そこでチェックインとなります。
受付では、さっそくシーサーがお出迎え。^^
スッタフに名前を告げて、しばしWaiting・・・
天井を見上げると、複雑にして美しい梁の意匠が目を惹きます。
建屋の外観は島の伝統を再現しつつも内装はオシャレな設計。
全室離れのお部屋には、このカートでスタッフが案内してくれます。
約2万坪の敷地の集落中央にあるシンボリックな楕円形のプールは24時間利用可能。
全長46mのすり鉢状になっており、中央に行くほど深くなっているらしい。
プールサイドテラスでは星空浴も楽しめるようですが、天候悪く体験できなかったのは残念。
つづいてプール近くにあるパブリック棟「集いの館」を覗いてみましょ!
その一角「ゆんたくラウンジ」は、ゆっくりとソファーで寛げる共有スペース。
本やCD、新聞の貸し出しに、インターネットブースなどもあります。
また、八重山らしいドリンクや小菓子がオールフリーでいただけるのもウレシイ。
ショップには星のやオリジナルの商品から島の伝統工芸品などが並びます。 といった感じのシンプルに洗練された設えで、なかなか居心地のよいラウンジでございました。
さらにその奥が朝夕の食事をいただく「ダイニング」という間取りになってます。
つづいて、島の集落を再現したような宿泊エリアを散策。
珊瑚石灰岩のグック(石垣)に珊瑚のかけらが散りばめられた白砂の道。
まさに昼間歩いた島の原風景そのままって感じで、かなりイイ感じに再現されてます。
と、集落の外れにある「見晴台」に辿り着きました。
ほぉ〜、コリャ結構な眺めじゃありませんかっ!
黄昏どき、刻々と変わりゆく高台からの景観は南国の風情を感じさせてくれます。
遠くに見える石垣島の夜景もキレイで、非日常のひとときを満喫させてもらいました。
「お部屋編」につづく。 |
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これは素敵ですね〜♪
光の使い方がさすが星野リゾート♪
2017/1/12(木) 午後 3:01
高台からの眺めがとっても素敵ですね〜。
楕円形のプールに置かれた椅子からのショットもなんか国内っぽくない感じがまた素敵です。
お天気が良かったら、すごく星が見れそうですね〜。
2017/1/12(木) 午後 3:21
> ぽんこさん
ライティングの妙で昼と夜とで違った雰囲気に演出されてて、
ステキな感じの施設でしたよ。
2017/1/13(金) 午前 1:21
> momijiさん
見晴台からの眺め、思った以上に良かったです。
天気がよければ、ここからの夕日や満天の星空なんかも素敵でしょうね。
ホント〜に残念!(TT)
2017/1/13(金) 午前 1:23
良いですねぇ〜!
最高のロケーションではないですか。
都会のせわしなさからの逃避行て感じが好きです。
お部屋が・・気になる・・楽しみです。
天気ばかりはどうにもならないので残念でしたね・・
2017/1/14(土) 午前 11:55
> ぽち☆Blue moon☆さん
ホント、見晴台からの景観は絵になります!
この宿以外、まわりに何もないってのも贅沢なロケーションですね。どうせなら、もう少し海辺に造ってもよかったかな・・・とも思いますが。
2017/1/15(日) 午後 11:03