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西新宿のエルタワービルでいただいたラーメンです。
大正3年に山梨で創業され、昭和四十年代に銀座へ進出されたお店。
現在関東に5店舗展開されている『らーめん直久』さんにお邪魔したのは昨年の夏。 ちなみにセカンドブランドの「麵処直久」は18店舗で営業されてます。 創業当時のなつかしい「支那そば」味を守り続けるラーメンがウリ。
■「こく旨らーめん醤油」 (790円)
500日以上かけて育てた名古屋コーチンの親鶏を、長時間じっくり炊き出したスープ。 醤油タレは、創業文化元年の千葉の老舗、大高醤油の本醸造「フジトラ醤油」を使用。 トッピングは、煮玉子、メンマ、シャーシュー、青海苔、ネギ、背脂。
お味は、あっさりとしたシンプルなスープで、特にこれといった特徴はなし。
スープだけ飲むと繊細な出汁の旨さもまずまずですが、細切り麵に絡めるとやや弱い感じ。 (↑麵は「手打ち風味麵」も選べます。) とゆーわけで、好み的にはもう一押し深みの欲しいラーメンでした。 |
ラーメン
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私もどこかで直久さんのラーメン頂きました。
名古屋コーチンのスープに期待をしたんですが、好みからははずれでした。
私ももうひと押し欲しいなぁって感じました(苦笑)麺とかおいしかったんだけど。
2017/2/25(土) 午後 1:22
> momijiさん
ラーメンも千差万別で、奥が深いですね。
どれ一つとして同じ味のラーメンはないですし、同じ店のラーメンでも日によって微妙に出来が違ってたりしますから。
そして、てまひまをかければかけるほど美味しいものができるのもラーメンです。^^
2017/2/27(月) 午前 8:11
鶏のスープって結構難しいですよね!
札幌にも何店か鶏ガラ勝負のお店があるんだけど
あと少し・・・あとちょっと何かが足りない・・・って思うんですよ。。。
2017/3/11(土) 午後 3:27
> ともさん
鶏はシンプルでクセのない素材なので、てまひまの掛け具合で味に差が出やすいですね。
最近、北海道展で買った札幌の人気店の鶏白湯ラーメンはかなり美味しかったです。
名前は忘れちゃいましたが・・・
2017/3/13(月) 午前 11:57