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全国の美味しいお弁当シリーズの第25弾!
■「鮭はらこめし」 新青森駅 (1,101円)
宮城県亘理町の郷土料理として有名な"鮭はらこめし"のお弁当。 明治23年に仙台駅で弁当の立売りと食堂を始められた伯養軒さんの商品です。
原材料:煮鮭、味付いくら、昆布大根漬、生姜甘酢漬、茶飯
鮭の親子の競演が見た目にも美しく食をそそります。
鮭は身厚で食べ応えがあり、人工でないホンモノのイクラも旨い! ご飯にも味付けがされていて満足度の高い弁当です。 イクラが箸からこぼれてちょっぴり食べにくいのが難点ですが。 ■「牛たん重はえぬき」 米沢駅 (1,201円)
明治32年の奥羽本線開通以来、米沢駅とともに歩まれてきた松川弁当店さんのアイテム。 県産米はえぬきの上に異なる味付けの牛タン3種類を盛りつけたお弁当。
加熱容器で温めていただきます。
原材料:牛たん焼、牛肉そぼろ、牛たん串、しその実入りみそきのこあえ、ご飯(山形県産米)
カメラを近づけると、湯気でレンズがくもるくらいにアツアツな仕上がり。
はな嬢も匂いにつられてやって来ましたよ〜♪^^
牛タンはかなりしっかりめの食感。
少し濃い味付けの串肉は、ほぐし系のお肉でスライス牛タンとは違った味わい。 そぼろは甘めのテイスト、といった具合に味のバリエーションも楽しめてまずまず美味しい。 ご飯がやや少なめなのが気になりますが、温めるにはこの量が限界かな。
・・・ってか、加熱容器でなくてもいいような気がします。 ■「だし巻き玉子と穴子のお寿し」 福井駅 (1,101円)
福井県越前市の老舗料亭一乃松さん発のお弁当。 原材料:だし巻き玉子、煮穴子、かぶ酢漬、干瓢旨煮、椎茸旨煮、刻みのり、酢飯
薄身ですがちゃんと穴子の風味は楽しめます。
やさしい味わいの玉子も丁寧に作られていて、料亭らしさを感じさせる出来。 酢飯もほんのりとした塩梅で、弁当全体のバランスもgood!
■「のどぐろかに寿司」 松江駅 (1,201円)
製造元は島根県松江市で一世紀に渡って仕出し料理・弁当を販売する老舗の一文字家さん。 原材料:のどくろと野菜の酢漬け、かにの身酢漬け、野菜酢漬け、酢生姜、酢飯(ワイン寿司)
彩りよくプレゼンされたお寿司で期待が高まりましたが・・・
最初の一口でちょっとした違和感。
想定してた味と違って、酸味の主張がかなり気になります。 改めて材料表示を確認すると、素材からご飯まで酢漬けづくし。 のどぐろも野菜の酢漬けにまみれてピクルスを食べてるみたいな・・・
食べてるうちに慣れてはきますが、好み的にはイマイチでした。 ■「金のひっぱりだこ飯」 西明石駅 (1,275円)
神戸にある弁当店の淡路屋さんも創業百年余の老舗企業。 平成10年に発売されたヒット商品「ひっぱりだこ飯」は、過去にいただきましたが確かに旨い!
で、累計生産1000万個突破を記念して作られたのがこの金だこです。
原材料:蛸旨煮、揚蒲鉾、錦糸卵、菜の花煮、栗甘煮、椎茸煮、穴子煮、筍土佐煮、人参煮、醤油飯 今回は嫁様が食しましたが、「タコがやわらかで美味しい!」と好評でした。^^ |
うちグルメ
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なだ万のお弁当見た後だから・・・(笑)
私ものどぐろのお弁当に一瞬心ときめきましたが
食べたらなべさくさんと同じ感想になっていそうです^^;
2017/3/11(土) 午後 3:23
> ともさん
のどぐろ弁当、もっとフツーの寿司テイストでいいと思うんですが・・・
こだわり過ぎな感じのするスッパ弁当でした。(^^;
2017/3/13(月) 午前 11:22