|
松本城を満喫したのち、路線バスに乗って美ヶ原温泉街へやって来ました。
市街地から東へ約4kmの郊外、標高800mの山麓というロケーション。 美ヶ原温泉の開湯は奈良時代、『日本書紀』に記された「束間の温湯」がそのルーツだとか。
こじんまりとした温泉街は特にこれといった見所もなく、民家と共に約20の温泉宿が立ち並ぶのみ。
お邪魔したのはその中の一軒『旅館すぎもと』さん。
昭和初期建築の古民家をリノベーションした人気のお宿です。
館主自らが腕を振るう創作郷土料理や手打ち蕎麦も好評ということで期待が膨らみますな。^^
白壁を基調にした木造の屋内は、あたたかみのある照明でオシャレにレトロな雰囲気。
で、エントランスの右側「館主の部屋」という名のロビーラウンジでチェックイン。
松本民芸家具やアンティークな品々にシャンデリアという組み合わせは独特のセンス。
床に置かれたこの石、足を乗せると温かくて気持ちのイイ実用的なホットストーンでした。^^ 高級音響機器のマッキントッシュも設置されており、コレも館主のこだわりなんでしょうね。
実際に流れていた音楽を聴いてみると、素人にも分かるくらいの素晴らしいクオリティ。 映画のワンシーンに出てきそうな味のあるフロント。
こまごまと色んなモノが飾られています。
エントランス・ロビーを抜けて中庭へ。
素朴な感じ漂う休憩処のセッティングも手作り感いっぱい。
こんな具合に館内至る所に色々なオブジェが飾られていて楽しめます。
デッキチェアーが設えられた寛ぎスポットは「七福の庭」。
この枯山水も館主殿がせっせと手入れされたんでしょうね、きっと。^^
そんなイカシタお庭を眺めーの・・・
足湯に浸かってほっこりしーの・・・
で、ビールを一杯! てーのもイイですね。^^ ちなみに、ドリンクは別料金でございます。(^^;
この中庭の奥に進むとパブリックバスやサロンに通じます。
その他、チェックし忘れましたが、茶室やバー、ツリーハウスなどもあるみたい。
3階建てとなる「松軒楼」の2階からみた中庭。
つづいて、今回利用した3階のお部屋へ向います。
↑※館内の見取り図はこんな感じ。 |
温泉・旅館・ホテル
[ リスト ]



この旅館の名物館主の趣味と想いが具現化した宿は個性的かつなんか温かいですよね。
館主の手打ち蕎麦も絶品ですね。
2017/3/20(月) 午後 9:01
> yanGさん
社長さんもこの宿、ご利用になられたんですね。
館主殿のこだわりがひしひしと伝わってくるおもてなしでした。
そして、手打ちのお蕎麦・・・期待以上に美味しかったです。^^
2017/3/21(火) 午前 8:50
こちらのお宿、以前からとっても気になっています。
家具類がホントにステキですし、どことなく大正モダン風でいい雰囲気。
小物類はちょっと多すぎるかな。。
夕食も気になります(^^♪
2017/3/26(日) 午後 7:40
> ちろっこさん
なべさくもココ気になってましたが、なかなかステキなお宿でした。
良くも悪くもご主人の趣向が色濃く出てますが。(^^;
夕食も合格水準で、特にお蕎麦は絶品でしたよ。^^
2017/3/27(月) 午前 8:19