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たま〜に都心で美味しいお店を開拓するのも楽しみの一つ。
昨年の話になりますが、広尾でイタ飯ランチをいただきました。 で、今回の店舗がある「協和ビル」1階は、以前、イタリアンの有名店「ACCA」さんがあった場所。
ちなみにACCAさんは、"日本のエーゲ海"とよばれる岡山・牛窓に移転されたようです。 『PONTE DEL PIATTO ポンテ デル ピアット』
24歳で渡伊、ミシュラン一つ星から三つ星まで数件のレストランで修行された忠内秀哲シェフのお店。 全24席の店内は、シックに落ち着いた感じで温かみのある雰囲気。
ランチメニューは、2,800円、3,980円、5,280円、8,000円の4コースが用意されています。
-PRANZO B- (3,980円/税込)
前菜、パスタ、メイン、デザートの構成で各々3品から1品を選ぶプリフィクススタイル。
乾杯はキレのあるシャルドネ100%の泡「ル・ブリュン・セルヴネイ」で。
■Stuzzichino
始まりの一口料理
「豚肉のペーストを詰めたグリーンオリーブのフリット」 爽やかなオリーブに肉のウマ味が包み込まれた前菜でスタート。
焼きたてのバケットは、オリーブオイルとお塩でいただきます。
本日のスープ
「人参の冷製ポタージュ 時鮭(ときしらず)のマリネ レモン風味のクリーム」 スープは人参の臭みが皆無で、やさしい甘さはカボチャスープのような味わい。
燻香をまとった鮭とふわふわのクリームがアクセント。 ■Antipasti
「クロスティーニ ディ トスカーナ 牛タタキのサラダ仕立て」
牛肉のたたきとレバーペーストで野菜のマリネをサンドした一品。 ビーフの味わいがしっかりで、レバーとの相性もイイ。
「初ガツオのカルパッチョとパンツァネッラ 白ごまパウダー」
ブラッドオレンジのサラダ仕立て、新たまねぎ、ジュノベーゼとバジルのソースを添えて。 厚切りのカツオ、鮮度がよくてみずみずしいウマさ!
「アルターレ トレッビアーノ ダブルッツォ マラミエーロ」
トレッビアーノという品種のブドウを新樽で18ヶ月熟成させたフルボディなワイン。 ふくよかな果実味とほどいよ酸味のバランスがとれた一杯です。 ■Primi Piatti
「鮎のアーリオ・オーリオ ミョウガ添え スパゲッティーニ」
鮎の骨を砕いて乾燥させたというパウダーを散らしてます。 その名のとおりニンニクオイルの風味にミョウガが爽やか。
ふんわりと柔らかい鮎にピリッと辛味も加わってメリハリの効いたウマさ。 「馬肉と新ゴボウのラグーソース ニョケッティ サクディ」
柔らかく煮込まれてたキューブ状の牛蒡が存在感を放ってます。 ニョケッティのプリっとした食感もオモシロイ。 「タウラージ リゼルヴァ ラヤマグラ ヴィノジア 2007」
アリアニコ100%のフルボディは、飲み応えのある芳醇なテイスト。 ■Secondi Piatti
「新潟産雪室熟成豚のロースト ハイビスカス風味のソース」
柔らかくジューシーな焼き上がりで、アンチョビっぽいソースも興味深い味わい。 「バッカラのアンコネッタ」
ミルクで煮こんだバッカラ(塩漬けの鱈)に金針菜(ユリ科の植物ホンカンゾウの花の蕾)を添えて。 ミルクの泡、鱈の出汁と野菜のソース、ジャガイモのピューレと一緒にいただきます。
まろやかにやさしい仕上がりでセロリの風味が隠し味。 とにかくソースが秀逸のウマさで全体のレベルを引き上げてて美味しい! ■Dolci
「クレームダンジュとミックスベリーのソース ライチ風味」
「ナッツのセミフレッド キャラメルソース」
ナッツが香ばしくまったりと美味しいアイスクリームでキャラメルソースもベストマッチ。 プティフールと紅茶
とゆーわけで、CP高く洗練されたイタリアンが楽しめるボーノ!なお店と言えましょう。 ごちそうさまでした! (所要時間:1時間40分) |
グルメ
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素敵なランチですね〜♪
どのお皿にもシェフのセンスと腕を感じられますね♪
本物のエーゲ海には行ったことがないのですが
日本のエーゲ海には行ったことがあります^−^
2017/4/25(火) 午前 6:10
> ともさん
見た目の美しさと味のよさで人気のお店なんですよ。^^
なべさくも日本のエーゲ海は行ったことがあります!
東京から岡山、思い切った選択ですが、羨ましい気もします。
2017/4/25(火) 午前 8:09