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爽やかな晴天に恵まれた東京の元旦、我が家で新たな年のスタートを祝いました。
今年のお節は、西麻布のイタリアン『リストランテ アルポルト』をセレクト。
イタリア料理ブームの火付け役として知られる人気シェフ片岡護氏のお店です。
■イタリアンおせち二段重 (27,000円)
壱の重
タコのバジルソース和え
野菜のキッシュ 和牛ローストビーフ カニのポテトサラダ いくらのせ 海老のトマトソース風味
牛蒡と香草の鶏インボルティーニ ピクルス添え カポナータ<色々野菜のトマト煮> 帆立の香草マリネ 弐の重
イカのタプナードソース ドライトマト添え
合鴨オレンジ風味 金柑添え キノコのアイオリ風ソース ピンクペッパーのせ 色々ベリーのパンナコッタ クリームチーズとピクルスのサーモントラウトロール
黒豆と栗のブランデージュレ 白身魚と香草野菜のゼリー寄せ サラミとイベリコチョリソー オリーブ添え いずれの料理もひと工夫された仕上がり具合はサスガと言えましょう。
一品一品がとても興味深い、ボーノ!な洋風お節でございました。 ■八海山 純米大吟醸「金剛心」 (11,880円/800ml)
今回のお屠蘇は、新潟の銘醸「八海山」の最上級に位置づけられるお酒を購入。 氷点下の条件で2年間貯蔵熟成され、年2回だけ蔵出しされる限定品になります。 *スペック
使用米:兵庫県特A地区口吉川産山田錦、新潟県魚沼産五百万石 精米歩合:40% 酵母:協会10号・14号 日本酒度:+10 アルコール度:17度 上品な吟醸香にさらりとしたキレイな味わいで、まろやかな旨味とキレもあります。
若い頃は辛口のお酒って物足りない感じで敬遠してましたが・・・ 歳とともに好みも変り、最近はこういった落ち着いたお酒もアリになりました。 ■ルイ・ロデレール ブラン・ド・ブラン2009 (13,824円/750ml)
元日の夜、今年最初の"泡"をいただきました。 仏ワイン雑誌やシャンパンの世界選手権でTOPに輝いたこともあるシャンパーニュメゾンのアイテム。 エレガントでフレッシュな口当たりに、果実のほの甘な繊細かつ複雑な旨味の余韻がすばらしい。 年末年始にいただた泡は、いずれもリピートしたい銘酒ばかりでございました。^^ とゆーわけで、今年も健康で美味しいものを楽しめる1年でありますように。 |
うちグルメ
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27000円〜!!と思ったけど
一昨年うちも一段で
10000円だったことを思い出しました^^;
こちらのほうが数段美味しそうです♪
八海山の最上級に切子のグラスが素敵です☆
より一層お酒が美味しく感じそう(o^―^o)
そしてハナちゃん♪
まるでお見合い写真のように可愛い♪
額に入れて飾っておきたいです(o^―^o)
2018/1/11(木) 午後 3:06
> ともさん
毎年、タカシマヤや伊勢丹のお節を購入してますが、ホント、高いですよね。
今回のお節もだいたい相場ではありますが、高級レストランのコース料理に負けない額ですから。
年に1回だからイイか・・・という消費者の心理を読んだ設定料金だと思います。
2018/1/12(金) 午前 8:48