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全国の美味しいお弁当シリーズの第28弾!
■「四季おりおり」 (1,188円)
昭和3年創業、ミシュラン1つ星の京都老舗料亭『たん熊』北店プレゼンツのお弁当。 美しいデザインのパッケージに二段重仕様となってます。
くわい入り鶏つくね、一口昆布巻き、丸十蜜煮、有頭海老煮、青唐、厚焼き玉子、角こんにゃく
きんぴらごぼう、煮物(がんも、人参、いんげん、高野豆腐)、白飯、梅ふりかけ、しば漬け 京のおばんざいが、きれいに詰められててウマそ!
期待通りにほっこりと美味しい仕上がりで、料亭らしさが感じられるウマ弁でした。
■「大山どりの鶏三昧弁当」 (1,201円)
鶏照焼、油淋鶏、玉子そぼろ、鶏そぼろ、玉子焼、小松菜のお浸し
ちくわ磯辺揚げ、漬物、花レンコン、紅しょうが、白飯 ご飯が少し硬めも鶏そぼろはほどよい味付けで、やさしい玉子そぼろとの相性もよし!
照り焼きは甘辛いタレでまずまずの出来。
中華風酢鶏の油淋鶏は、甘酢のメリハリが弱くていまひとつ。 全体的に想定内のお味で、フツーに美味しい鶏づくし弁当でした。
■「海鮮市場めし 兆 KIZASHI 桔梗」 (2,268円)
デパートの北海道展でお馴染みの海鮮弁当。
以前もいただいたことがありますが、ビジュアルどおりに美味しい!
ホタテ、ホッキ、海老、ツブ貝、イカ、カニ、イクラ、ウニ(≠道産)
カニ身の中にはタコが隠れているというサプライズも。^^
■「北海道肉敷きローストビーフ弁当」 新函館北斗駅 (1,481円)
味付焼牛肉、ローストビーフ、厚焼玉子、ポテトサラダ、白飯
敷かれた焼肉は甘辛な味わい。
甘めなタレでいただくローストビーフは、ペラいですがその分食べやすい。
やや硬めのご飯は、量多めでお肉とのバランスがイマイチ。
おかずのバリエーションも少ないので後半少々食べ飽きしちゃいました。 ■「下鴨茶寮 京料理盛合せ くらま」 (1,296円)
かに風味酢の物、だし巻玉子、菖蒲真丈、一口昆布巻、かに味団子、ずいき酢の物
有頭海老、合鴨くんせい、鶏信田巻、茄子ひたし、椎茸、さんど豆、六角小芋 粟麩揚煮、甘藷レモン煮、鰆柚庵焼、一寸豆塩蒸し、ゆばちりめん ■「料亭のぜいたく椀 鯛と若竹」 (648円)
若布いっぱいでとろみのある上品な出汁に、衣揚げされた肉厚の鯛がぷりっと美味。 シャキっとした筍に菜の花と桜の塩漬けがアクセントになって美味しいお椀でした。 ■「ゆば万十」 (497円)
魚肉などのすり身を薄い湯葉で包み、お出汁で味付けした一品。 卯の花のような万十の中身は、やや甘めの味付けでウマ味もあってイケてます。 と、いずれも酒のアテにぴったりの京料理。 信州の雄、真澄の純米生酒でマリアージュさせていただきました。 |
うちグルメ
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くらまのお弁当と湯葉まんじゅうと鯛の椀が美味しそう♪
これは日本酒イケますね!
私も今度、和食のお弁当と日本酒、
合わせてみたいと思いました♪
2018/8/4(土) 午後 3:39
なべさくさん、おはようございます。

(笑)
たん熊さんのパッケージは、いかにも「京都」って感じで
ビジュアル的に高ポイントですね
どのお弁当も甲乙つけがたく、朝からお腹が空いちゃいました
2018/8/5(日) 午前 8:34
> ともさん
たいていのお弁当はビールかハイボールでいただきますが、
料亭の和食はやっぱ日本酒が合いますね。
ちょこっと色んな小料理がいただけて、酒のアテに
もっていこいなお弁当でした。^^
2018/8/6(月) 午前 8:02
> umi33soraさん
お弁当のパッケージもいろいろで、見ていて楽しいですよね。
たん熊さんの今回のパッケージはとても綺麗で、売り場でも
ひときわ目立ってましたよ。
デザインの良し悪しが売り上げにも少なからず影響しそうです。
2018/8/6(月) 午前 8:06