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《2017年9月の旅のつづき》
山形の地酒を堪能し、お蕎麦でシメたあとですが、やっぱ大トリはラーメンで!(^^;
と、「酒菜一」のスタッフさんに教えてもらったお店に到着するも・・・
夜は20時までの営業で既に閉店しておりました。(;´д`)トホホ… めげずにスマホでググッて探し当てたお店は、2010年オープンの『麺藤田』さん。
「めんふじた」ではなく「めんどうだ」と読みます。 「めんどくさいくらいのこだわり」と「この麺どうだ!」という意味らしい。
やっぱり・・・予想した通りの由来でした。(笑) ご当地出身の店主さんは、箱根のフランス料理店や東京のつけ麺店で修行された経歴の持ち主。
コチラのオススメはつけ麺のようですが、少し肌寒かったので中華そばをいただくことに。
平日の22時半というのに、結構なお客さんで賑わってますな。(↑メンズ比率高し!)
厨房には、店主らしき方とスタッフさん2名。
「面倒だ!」という素振りは一切なく、黙々と調理されておりました。^^
■味玉トリトン中華そば (790円)
スープには鶏と三元豚を使用しているそう。
・・・あっ、それで"トリトン"なワケね。 店主殿、ダジャレがお好きなようで。(笑) トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔、蒲鉾、煮玉子。
スッキリと透明感のあるスープをズズっとひとくち・・・ウマっ! 醤油と塩の中間って感じで、あっさりした中に旨味とコクがあります。 特製肉ダレで煮付けた岩手県産の赤玉子は絶妙の味わい。
チャーシューも程よいサシ入りで、柔らかウマな好みの仕上がり具合。 麺は強力粉と中力粉のブレンドで、コシとネバリを出しているそう。
で、「この麺どーだ?」とは聞かれませんでしたが、なるほどフツーでなく美味。 シラフで再食してみたい、かなり好みのツボにハマった一杯といえましょう。
とゆーわけで、またひとつ旅グルメの思い出が増えました。^^ |
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