|
仕事の関係で一年ぶりの大阪を訪れたのは昨年の秋。
週末だったので、休日を利用してナニワの街をブラついてみました。
「千成びょうたん」と左側通行・・・大阪やわ〜って実感。^^
Osaka Cityは過去にも何度か来てますが、あまり馴染みがありません。
ってことで、まずは外国人観光客にも人気の『大阪城公園』へ行ってみることに。
で、大阪城といえば、なんといっても太閤秀吉さんですが・・・
豊臣時代の城は「大阪夏の陣」で焼失し、その後の徳川大阪城も落雷でふたたびの焼失。 現在の天守閣は昭和の初期に再建された三代目になるんですと。知らなかった〜 そんな経緯から、徳川幕府が造った城の遺構である石垣やお堀が貴重な存在のようです。
先に見えている「大手門」も Produced by 徳川家。^^
その奥に広がるのは、枡形(カタカナのロの字)をした「多聞櫓」と呼ばれるスペース。
石垣の上に「渡櫓」↑と「続櫓」↓を建て、攻め入る敵をこの中から攻撃したそうな。 大手門正面にある「大手口枡形の巨石」は必見です。
左は「大手二番石」、右の「大手見付石」は表面積29畳敷で城内第4位のデカさ! ・・・って、コレよりまだ上があるのね。 渡櫓をくぐって、その先へ。
秋の深まりとともに紅葉の美しい景観も楽しめます。
と、見事に色づいた立派な公孫樹の木、多くの人が撮影してましたよ。
大阪城の本丸への正門となる「桜門」です。
門前両サイドの「空堀」には、築城当初から水がないというのも興味深い。
この辺りの高台は地盤が固かったため、水脈まで掘れなかったことが要因らしい。 この建物は、旧陸軍第四師団司令部庁舎→大阪府警本部→大阪市立博物館というご立派な変遷。
現在は「ミライザ大阪城」という複合施設でショップやレストランを営業されてます。 「タイム・カプセル EXPO'70」
万博博覧会を記念し、地下15mに2,098点の品を収めたカプセル2個が埋設されているとか。 1つは毎世紀初頭、もう1つのカプセルは6970年に開封!とゆー気の遠くなるような計画。 5000年後・・・収納品、大丈夫なんでしょうかね?地球が存在しているかも怪しい。(^^; (気になる収納内容は→コチラ) 「大阪城天守閣」
こちらが1931年(昭和6年)に復興された三代目。
鉄骨鉄筋コンクリートで強固に造られた"レプリカ城"でございます。(^^;
「残念石」
築城のために採取された大量の石の中には、石垣に選ばれなかったものも少なくようで・・・ まさに「残念っ!」な石のひとつが天守閣前に設置されています。 (↑日の目を見れてよかったネ!)^^ 復興天守の構造は、高さ54.8mの5重8階建て。
豊臣時代の天守が32年、徳川時代が36年続き、現在の天守がもっとも長命っつーことです。
「金明水井戸屋形」
水面まで33m、秀吉公が黄金を沈めたという"豊臣埋蔵金伝説"的な井戸です。 実は、徳川幕府によって掘られたということが判明し、↑ガセネタに決定!(笑) 天守内に入るとエレベータ待ちの行列・・・階段で行きましょ。
各フロア、城の歴史物を展示した博物館になってます。
兜・陣羽織の試着体験はワンコインで。^^
現在の天守閣に使われている鯱と伏虎の原寸大レプリカ。
と、7階までが展示コーナー。
最上階となる8階には大阪城の記念品を並べたミュージアムショップが。
|
全体表示
[ リスト ]




