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毎年恒例、年末の買出しに、ひとり都心へ。
今回は"お江戸"日本橋をぶらり。
車と人が行き交う橋の上、頭上には首都高も走り、旧東海道当時を想像するのは難しい。
橋の中央部に立つのは、麒麟像に両脇を守られた青銅製の照明灯。
いつ見てもその素晴らしさには圧倒されます。 ♪貴方は もう忘れたかしら〜♪
橋の下を流れる日本橋川は、アノ「神田川」の分流なんだそう。 東京を代表する目抜き通りの一つ「中央通り」。
この先、銀座まで行くと週末はホコテンになってますね。 「東京日本橋タワー」前に設置されたクリスタルオブジェにフォーカスイン!
夜はイルミネーションが点灯し、キラキラとさらに美しいらしい。 さて、この日ランチに立ち寄ったのは、富山県のアンテナショップ「とやま館」。
館内の和食レストラン『富山 はま作』では、地元の名物料理がいただけます。
画像↑は帰り際に撮った店頭ですが・・・ 年の瀬の日曜日、お昼前に到着した時点で先客十数名の並び待ち。 入店するまでに約50分ほどかかりましたよ。 ケヤキのカウンターでは富山県出身の料理長殿によるキッチンライブも。 バックに掲げられた「海越しの立山連峰」は組子細工になってます。 店内はカウンター7席テーブル38席の計45席。 アンテナショップ内とは思えないほどの広さで、ちゃんとした和食店といった様相。 ランチメニューはこんな↑感じ。 お手ごろ価格のものからスペシャルな御膳までいろいろ。 普段、あまり目にしないような富山の地酒も揃ってます。 ■宇奈月ビール (950円)
黒部川の伏流水で造れたクラフトビールは、やや苦味が深くて個性的。 ■富山名産「宝づくし」御膳 (3,900円)
席に案内されて、さらに20分ほど待っての着膳。 その中身は・・・富山のお宝グルメがいっぱい。
この日の旬の刺身は、バイ貝、真鯛昆布〆、寒ブリの三点盛りでした。 バイ貝はコリコリの刺身もイイですが、旨煮の煮つけ具合もよくて肝までウマい!
めっさ柔らかくて優しい味付けの昆布巻に、さっぱりとしたます寿司もイケてます。 中央にある四角い煮こごりのような一品は、めでたい席に出される郷土料理のべっ甲。 かきたま汁に煮溶かした寒天を入れて固めたもので、トロ〜んととろける食感で美味。 ちなみにコチラのお店では、寒天でなくゼラチンを使ってるそう。 ■羽根屋 純米大吟醸 (1,300円)
富山の工芸品にこだわって揃えられた陶器や錫など、ぐい呑みの数々。 まろやかな造りのホタルイカ活漬けでいただく地酒は・・・言わずもがな!
いよっ、待ってました!
富山湾冬のグルメキング「寒ブリ」でございます。 寒ブリといえば氷見ブランドが有名ですが、コチラはちょいと南の新湊産。 店員さん曰く「同じブリなのに、ちょっと先の氷見で獲ると値段が1.5倍もするんですよ」と。 産卵前のブリは、ぶりぶりに脂が乗ってて予想以上に"きときと"のウマさです。^^
やっぱ富山湾の魚は、ひと味もふた味も違うな〜と再認識。 白えび唐揚げも香ばしくて甘し。
で、ポンシュ、Nextプリーズ!^^
■若鶴 苗加屋 特別純米 生 琳青 (900円)
むぎやポーク醤油麹焼きは、こうじ効果で豚の旨味がより一層引き出されています。
とろろ昆布入りのお味噌汁とともにいただく白えびの小丼。 "富山湾の宝石"とは言い得て妙! まさに、宝石丼や〜!(笑) 醤油をたらして一口、う、ウマあっまーーーいっ! ひと口味わっては若鶴をチビり・・・たまりませんな。 締めの甘味は、氷見のはと麦茶を使ったババロアのミルク寄せ。
ほぉ、確かに香ばしいハト麦茶の風味があって甘オモシロイ! とゆーわけで、思ってた以上に本格的な富山グルメを堪能。 地酒とのペアリングもよく、満足度の高い宝づくし御膳でございました。 (TOTAL:7,050円/税込) |
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いいですね〜☆
富山はまだ、行ったことがないのですが
ここなら、手軽に富山の味が楽しめますね!
上京した時に行ってみます!
2019/2/2(土) 午後 5:32
> yaemamaさん
「天然の生け簀」と言われる富山湾の魚は、ホント美味しいです。
是非一度、富山にも行かれてみてください。オススメします!^^
2019/2/3(日) 午前 7:59