|
久々に訪れた箱根湯本。
ランチにお寿司
登山鉄道に乗り込み今宵の宿へ。
週末の車内は満員御礼!
相変わらずの人気っぷりでございます。 晩秋の候、箱根の山の色づきも美しい。
スイッチバックしながら約40分ほどで目的地に到着。
・・・にしても、改めてスゴイ人混みですな。 強羅の宿にお泊りするのは、「強羅花壇」以来なので8年半ぶり。
11月下旬、強羅の紅葉シーズンはそろそろ終盤の時期でしたが・・・
駅前でこんなにキレイなモミジ狩りができました。
駅前から宿までは約2kmの道のりで送迎あり。
この地は坂道が多いので、車でのお迎えはありがたい。
敷地内には、自家源泉の湯気がモウモウと立ちのぼっててイイ感じ。
駐車場から見たお宿、左後方の高台に建つのが宿泊施設になります。
案内されるがままに右側の黒い建屋へ・・・
ほぉ、エレベータ専用の塔でしたか。
で、上にあがって木橋を渡るという導線。
こちらは、飛騨高山で創業した花扇(はなおうぎ)グループが2014年に開業した宿。
箱根では「強羅花扇」「早雲閣」が姉妹館になります。 "円"すなわち"縁"。つまり多くの縁が生まれる特別な場所。
丸く、満ちていく感覚、そんな豊かで美しい杜の宿。というのがコンセプト。 で、館の内外には、円窓、水車など円形のモチーフがちりばめられているんですと。
一歩踏み入れると、エントランスはこんな感じ。
重厚な欅の木組みとその広さに圧倒されます。 実はこの施設、かつては目黒区の保養所だったらしい。
その面影を一切感じさせないほどオシャレにリノベーションされています。
下世話ですが・・・How much? (^^; フロントとラウンジに据えられているのは神代欅のカウンター。So wonderful!
スタッフのおもてなしも親切丁寧で気持ちいい。
こちらのコーナーでは、ゆっくりと珈琲タイムを楽しめます。
ラウンジのソファーや椅子は、飛騨の匠の手によるこだわりの逸品らしい。
フロアは畳敷きで、スリッパいらずの楽チン仕様ってーのも気に入りました。^^
正面奥の別エリアには、唯一喫煙可能な囲炉裏スペースになってます。
このほか、バーや岩盤浴、エステなんかもあります。
お土産コーナーはスタイリッシュにスリム。
ラウンジでいただくウェルカムドリンク。
お茶のバリエーションが豊富です。
宿代レベル的には麦酒よりも洋泡にして欲しい気がしなくもない。
さらに奥へと探索しまたが、手入れは行き届いており・・・
|
温泉・旅館・ホテル
[ リスト ]



懐かしいです、円かの杜。
大浴場と接客がすごく良くて、そうそう、ハンパなくお金がかかっていそうなこのラウンジ一帯。。さすが、飛騨から職人さんを呼んでリノベーションしただけはあります。
もう少しお部屋が広ければなぁ、という気はしないでもないですが(;^ω^)
2019/2/17(日) 午後 6:48
> ちろっこさん
おっしゃるとおり、同感です!
全館的に木に包まれた感じとパブリックバスは良かったですね。
お部屋は少し窮屈な感じはしました。
ま、ほとんど温泉に入り浸ってたので、そんなに気にはなりませんでしたが。
2019/2/18(月) 午前 3:21