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<夕食編>からのつづき。
朝食も夕食と同じお部屋でいただきます。
開始時間は8時、8時半、9時からの選択で、夕食時にセレクト。
メニューは洋食なしで和食のみ。
生ハムのサラダは、青紫蘇とフレンチドレッシングで。
野菜がシャキシャキで鮮度良好! 里芋とがんもと隠元、たらこ、温玉など、定番のラインナップ。
野菜と鶏のひき肉を使った「朴葉の味噌焼き」は、飛騨高山の郷土料理。
焼き魚は鯖と鮭など数種類からお好みに応じて。
味噌汁のアサリが超立派。
御飯は、「おかゆ」もありましたよ。 ってな感じの和朝食・・・ オーソドックスなメニュー構成でしたが、素朴に美味しゅうございました。 ***宿泊後記*** 施設はかなり頑張った感じのリノベーションで、高級旅館として遜色ない出来。
食事処をはじめ館内の要所には空調と床暖房が行き届き、冬場でも快適に過ごせました。 ↑ただEV内だけはノンヒーターでヒンヤリと寒かったですが。 部屋風呂からの景観もよく、広々と開放感のあるパブリックバスも長湯が楽しめます。 そして、お料理のクオリティもなかなかのレベルで好印象。 板長のひと手間を感じながら、最後まで美味しくいただけました。 全体的に突出したものはないまでも、バランスのとれた良宿と言えましょう。 |
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