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先日、都心へ買い物に行った時のランチネタ。
やって来たのは新宿南口。
2月初旬、土曜のお昼時でございます。
駅隣接の「新宿ミロード」は、小田急電鉄が経営するファッションビル。
その7階、カジュアルなお店が揃うレストランフロアへ。
『メンショー サンフランシスコ』
「麺や庄の」をはじめ複数の人気ラーメンブランドを持つ麺庄グループのお店。
代表の庄野智治さんが海外展開されたアメリカ西海岸の大行列店が逆輸入上陸!
と、TVや雑誌で話題になっていたので訪問した次第。
とってもオシャレな店内はほぼ満席でしたが、数分ほどで入店できました。
麺庄さんはTRYラーメン大賞で上位にランクインする実力店。 2年連続でミシュランUSAにも選ばれたというからお味の方も期待できそう。
■A5黒毛和牛醤油らぁめん (1,950円) 味玉1個追加 (100円)
このときの男性客オーダー率が高めだった、この店イチオシの一杯。 あのベッカムさんが自家用ジェットでコレを食べに来たらしい。(←ホントかっ!?)
ドーーーンっと存在感を放っているのは、鹿児島県産のA5黒毛和牛のリブロース。
その高級ビーフをハチミツ、レモン、香味野菜などで半日間マリネ。
更に7時間半ほど低温調理し、スパイスを振って炙り焼きにするという手の込みよう。 じんわりと旨味の広がる醤油スープは、カツオ節メインの魚介ベース。
ほのかな甘味にわずかな酸味もあって、なかなかイイ感じに仕上がってます。 麺は石臼挽きの小麦に栄養価の高い穀物・キヌアを練り込んだ手揉みの自家製麺。
やや固めの茹で具合ですが、スープとの相性は悪くない。 デフォのトッピング、細切りメンマや葱が脇を固めます。
で、麺をすすっていると、レアだったお肉がスープの熱で徐々にミディアムに。
レア好きの方は、早めにいただくのがよろしいかと。 あと、センターの小豆島産三年熟成粉醤油と柚子のトッピングもアクセント。 さて、A5のお味は・・・とろけるように柔らかで、上質なお肉の旨味が広がります。
なるほど〜、見た目のインパクトだけでない、モノホンのクオリティと言えましょう。 これはもうラーメンというより・・・ 高級和牛のしゃぶしゃぶメインで、〆に麺がついてます的な感じがしなくもない。(^^; いずれにしてもお値段分は楽しめる、美味しい"しゃぶラー"でした。^^ |
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最初、お値段見た時
高っ!!
って思ったのですが、
価値ある一杯なんですね〜♪
食べてみたい!
2019/3/2(土) 午後 5:59
> ともさん
半分はお肉代って感じです。(^^;
美味しかったですが、リピするには勇気のいる値段です。
2019/3/4(月) 午前 8:04