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<施設編>からのつづき。
本館と別館の2階に配置されたゲストルームは、全室オーシャンビューの全10室。
宿代のお高い順に、デラックス>スイート>スタンダードの3タイプあります。
利用したのは、別館にあるルームナンバー212のスイートA(52㎡)。
年末料金で、48,000円/人(税・サ料込)のお部屋です。
眺望風呂付きのスイートは3室ありますが、それぞれレイアウトが異なる仕様。
パブリックスペース同様、スタイリッシュかつシンプルなデザインで好印象。
オシャレな電話が置かれたコーナーラック。
引き出しには、JOHN KANAYA のドリップコーヒーとカップセットが。 冷蔵庫の中は、ミネラルウォーターとウェルカムショコラのサービス。
その他のドリンクは全て有料なのが残念。 TVの下のCD&DVDプレーヤー。ソフトの貸し出しもアリです。
さらに、JOHN KANAYAオリジナルのトランプなども。
人感センサーライトが取り付けられたクローゼットは便利。
着心地のいいナイトウェアもなかなかオシャレ。
ですが、コレで館内レストランへの入店はNG。 ダブルシンクが設えられた玄関左側のパウダールーム。
ボディーローションとマッサージソープは、パリ発スキンケアブランド「omnisens」製。
歯ブラシ、剃刀、シェービングクリーム、コットン、シャワーキャップ等のアメニティセット。
風呂上りに冷えたビヤをグッと一杯・・・ってときに、バスローブがあるとラクでイイ。
夜、お庭がキレイにライトアップされました。
翌朝、窓からの景観は・・・
雲間から朝日が差し込み、なんとも神々しいまでに美しい相模灘と伊豆大島。
暖かい季節なら、椅子に腰掛けてボーっ眺めるのもよさそうです。
と、プールの右手に見えてるのは貸切露天風呂。
この日は営業していませんでしたが、60分3,240円で利用可能だとか。
って、大浴場がないのに有料なんですね。(←しかも高い!) さて、十分な大きさの部屋風呂はこんな(↑)感じ。
大室温泉の源泉は、泉質「アルカリ性単純温泉」(36.8℃)で加温あり。 特にコレといった特徴はなく、いたってフツーの温泉でしたが・・・
湯船に浸かってコノ眺望は、やっぱ魅力的なものがありますな。^^
ガーデンサイドから見た別館の外観。
2階奥の角部屋が212号室です。
って感じで、まずまずの快適ルームでございました。
夕食編につづく。 |
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