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平成最後の夏休みとなった9月、4泊5日で北海道を一人旅しました。
実はこの旅の10日ほど前、あの胆振東部地震が発生。
ギリギリまで行こうかやめようか思い悩みましたが・・・
地震によるキャンセルで観光地が悲鳴をあげていることを知り、計画を決行した次第。
行きは一度乗ってみたかった北海道新幹線のグリーン車で。
シートの座り心地もよく、快適な旅のスタート。
で、大宮駅で購入した「牛肉・うなぎどまん中」 (1,450円)を車中でいただきました。
「牛肉どまん中」は山形・米沢発の超人気駅弁。
肉系の商品が主力の新杵屋さん、ウナ弁も売ってるんだ〜という発見。^^
まずは牛肉、相変わらずイイ味つけのお肉で、何度食べても美味しい。
甘辛いタレと山椒をつけていただくウナギは、想定外に柔らかい。
たまにゴムみたいな食感のウナ弁がありますが、コレはなかなかの出来。 と、出発してから3時間ほどで、青函トンネルに突入!
入口を撮影しようとしましたが、あえなく失敗。 かろうじてトンネルの壁だけ撮れました。(^^; この年、開通30周年を迎えたトンネルの全長は約は54km。
津軽海峡の海底下約100mを20分ちょっとで通過します。 内部は普通のトンネル同様に真っ暗。(←当たり前!)
海底を走ってる〜!的なアトラクション感はまったくありません。(^^; ちなみに、トンネル内には駅が二つありますが、非常時用で一般客は利用不可。
そんな感じの東北・北海道新幹線、大宮から3時間48分で新函館北斗駅に到着。
ここから在来線に乗り換えですが、少し時間があったので、駅周辺を散策しました。
と、駅構内で「明日への秘孔」というケンシロウの銅像に遭遇。
北斗市の知名度アップのために”北斗”つながりで市民有志が誘致したものだとか。 よって、北斗の拳/原哲夫/武論尊先生と北斗市とは何の関係性もないようです。(笑) 右は駅前のポスト上に鎮座する北斗市公式キャラの「ずーしーほっきー」。
構内のお土産さんでキャラクターグッズが販売されてましたよ。 駅の外観は、ダークグレーの壁に大きなガラス張りのモダンなデザイン。
中央の白い柱は、函館の観光名所「トラピスト修道院」のポプラ並木をイメージしているそう。 駅前にはホテルもあったりしますが・・・
周囲は田んぼや畑ばかりで、広大な農地の中にポツ〜ンって感じのロケーション。
で、構内に戻って、2階新幹線改札口前の自由通路。
ここから新幹線の発着を眺めることができます。 他にはアンテナショップと飲食・休憩スペースが各1ヶ所でこじんまりとした駅です。
さて、函館本線に乗り換えて、初日の目的地、函館に向かいましょ!
両駅はこんな↑感じの位置関係。
と、25分ほどで函館駅に到着。
つづいて、函館の街をぶらりとまわります。
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北海道新幹線、いつか乗ってみたいです。実家が札幌なので、今のままだと中途半端なんですよねー。
2019/5/13(月) 午前 8:04 [ norinori ]
> norinoriさん
北海道新幹線、十数年後には計画通り札幌までつながるんでしょうかね?
でも、東京からサッポロまでならサスガに飛行機を選んじゃいそうです。(^^;
2019/5/14(火) 午前 1:38