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《2018年9月の旅のつづき》
函館朝市での朝食ネタです。
訪れたのは、函館駅に面した一角にある「どんぶり横町市場」。
1956年に営業を開始した市場には、19店舗が出店されてます。
ビル内の通路を挟んで並ぶ、食堂、お寿司、ラーメン、お土産ショップ等のテナント。
そんな店々から、「朝市食堂 馬子(まこ)とやすべ」さんをチョイス。
横丁きっての人気店で、昼どきには行列が出来ることも珍しくないらしい。
どんぶりグランプリ1位に輝いたこともあり、メディア露出も多いようです。
48席の店内は、平日の10時という中途半端な時間でしたが8割ほどの入り。
営業二十余年のお店のモットーは、”味と中身に自信あり”だとか。
海鮮丼だけでも30種類以上あるメニューはバリエーション豊富。
いか刺やホッケ、紅鮭ハラス焼きの定食なんかもあったりします。
◆北海道限定「サッポロクラシック」 (540円)
■「朝市五色丼」 (1,836円/税込)
イクラ、生ウニ、サーモン、甘エビ、カニの五色丼は、このお店の人気No.1メニュー。 磯の風味漂う岩のりの味噌汁がついているのもウレシイ。 ミョウバン臭のしない生ウニはそのまま食べても濃厚なウマさ。
イクラの醤油漬けも程よい味付けで酢飯が進みます。
甘エビ、サーモンも鮮度がよくて美味!
やっぱ東京で食べる海鮮丼とは一味違うなぁ〜と思わせる北の満足丼でした。 つづいて、五稜郭へ向かいます。 |
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旅先で食べると
美味しさがよりアップする感じですよね^^
2019/6/18(火) 午前 8:41
> ともさん
ハイ、朝からウニとイクラが食べられるなんて、
やっぱ北海道はステキです!^^
2019/6/20(木) 午前 8:21