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旅の3日目のつづき。
函館駅からスーパー北斗5号に乗り込みます。
この日は洞爺湖経由で登別温泉を目指すプラン。
初日に函館山から見た駒ケ岳、近くで見るとそんなに高くない印象。
内浦湾を臨む函館本線に揺られるのは初めて。
併走する国道5号線をドライブしたことはありますが。 と、1時間50分で洞爺駅に到着。
洞爺湖行きバスの出発まで少し時間があったので周辺を散策しました。
洞爺湖サミットが開催されたのは10年前なんですね。過ぎると早い一昔。
駅前はなんとも長閑な街並み。
大通りの先に見えている海まで行ってみましょ。
ほぉ〜、投げ釣りをしたくなるような穏やかな海の広がる砂浜海岸です。
この辺りは、1796年にイギリスの探検船「プロビデンス号」が来航したという歴史も。
さて、バスに乗って湖の左下あたり、洞爺湖温泉界隈を再訪。
周辺は支笏洞爺国立公園に指定され、洞爺湖有珠山ジオパークとしても人気のロケーション。
湖の面積は国内9番目、カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで3番の大きさ。
中央に浮かぶのは標高455mの「中島」。 東西約11km、南北約9km 周囲長50kmというから確かにデカい。
■「洞照」 雨宮敬子
湖の周囲には、1978年の泥流災害の犠牲者を悼み、58基の彫刻群が設置されています。 “生の賛歌”をテーマに、自然とアートが調和する「印象に残る風景の創出」がコンセプト。
西側の山頂に佇む、洞爺湖サミットの会場「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」。
さすが、イイ場所に建ってますな。 ■「太陽の賛歌」 小寺真知子
■「旅ひとり」 峯田義郎
「洞瀧の湯」
「ナトリウム・カルシウム—塩化物温泉」の源泉100%を無料で楽しめる足湯。 「薬壺の手湯」
日帰り入浴が出来る温泉宿もそこそこありましたよ。 ■「湖渡る風」 坂担道
この彫刻家、札幌羊が丘に設置されている、あのクラーク像の制作者でもあります。 羊蹄山をバックに皆で切手になりましょ的な撮影スポットも楽しい。^^
■「風」 山田吉泰
■「意心帰」 安田侃
彫刻群設置の発端となったとされる、有珠山泥流被害で亡くなった方々の慰霊碑。 こちらは洞爺湖サミットの記念モニュメント。
環境問題をメインテーマに開催されましたが・・・温暖化が止まらない。(汗)
■「残留応力」 丸山隆
■「地殻・原始の海」 岡本敦生
中央の穴に顔を近づけると、もれなく洞爺湖を覗き見できます。^^
青々とした芝生が美しい有珠山噴火記念公園。
■「月の光」 イゴール・ミトライ
唯一の外国人作家による作品は、強烈なインパクトで魅了されます。
「月の光」に照らされると映えるってことかな?
・・・夜見ると、結構不気味なことになりそうな感じがなくもない。(^^; キレイに咲いたラベンダー、『北の国から』の聖地・富良野を思い出します。
■「Muse」 明地信之
と、ココに本店を構えるお菓子屋さん「わかさいも本舗」でスイーツブレイク。^^
「プレミアム生クリームソフト クレミア」 (500円)
クリームが濃厚でなまら旨い上に、ラングドシャのコーンというプレミアムなソフト。 ってな感じの洞爺湖散策でしたが、晴天のもと、大自然に囲まれるのってサイコーですね。
アート作品もそれぞれ興味深くて刺激的でした。
つづいて、洞爺湖畔にあるミシュラン掲載の人気店でランチします。
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