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《2018年9月の旅のつづき》
オロフレ荘のお部屋です。
3階客室フロアには、ビヤの自販が設置されてます。
近所にコンビニなどの店舗がないので、酒飲みにはウレシイ配慮。
お部屋は2,3階にそれぞれ6室の全12室。
全室和室で、8,10,12畳の3タイプある中で8畳のお部屋を予約しました。
『前浜産の毛がに丸々一杯付きの「満足のかに膳」プラン』 (16,700円/税込)
手入れが行き届いており、綺麗で気持ちのよいお部屋です。
窓から見た山あいの長閑な景観が旅情を感じさせます。
と、支笏洞爺国立公園を闊歩するカルルス・キャットを発見!^^
設備・備品も必要なものは一通り揃っていて問題なし。
2007年のリニューアルで完備された洗面台とウォシュレット付トイレも。
今やウォシュレットは必須と言えましょう。 「カメムシ」対策のガムテープが用意されてましたが使わずに済みました。
つづいて、大浴場へ。
9〜12時の清掃時間以外は利用可能で、12〜20時は日帰り入浴も出来るみたい。
浴槽は露天風呂も含めて全部で6つ。
高温(43〜44℃)、適温(41〜42℃)、微温(39〜41℃)の湯浴みが楽しめます。
寝湯もありますよ〜。
シッポがくるりとカワイイ招き猫。^^
自家源泉の泉質は、無色透明・無味無臭の単純泉(低張性弱アルカリ性高温線)。
泉温57.3℃の源泉かけ流し。
夏期は泉温が高くなるため一部浴槽で加水しているそう。 各湯船は確かに湯温差があり、あっちやこっちや浸かりまくりましたよ。^^
こちらは露天風呂。
残念ながら景観は望めませんが・・・
初めての登別カルルス温泉、満喫させてもらいました! つづいて、お料理編で〆ます。 |
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