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《2018年9月の旅のつづき》
オロフレ荘レポ、お料理編で〆ます。
こちらの宿の食事は、朝夕ともに1階のお食事処「白樺」でいただきます。
夕食の時間は18〜20時で。
◆生ビール サッポロ 樽生 (500円)
アルコールは焼酎、日本酒、ウイスキー、安ワインも一応置いてあります。 素朴な小鉢いろいろ。
◆大雪の蔵 本醸造 生貯蔵酒 (850円)
海の幸は・・・う〜ん、北海道産にしてはフツーでチョイと満足度低め。
蟹のプチ鍋。
で、今回のメイン、前浜産の毛がに登場!
解体開始!
結構ぎっしり身が詰まってます。
しかし、一杯のカニの身をほぐすのって、意外に時間を要しますな。
20分ほどかかっちゃいましたよ。 お味の方は・・・
茹でたてではなかったせいか、うま〜っ!って感動する程でもなかったです。 夕食に過度な期待はしていませんでしたが、もうひと頑張りして欲しかったなぁ〜と。
朝食はこんな↑感じ。
とゆーわけで、ロケーションと温泉が良かった分、料理が少々残念なお宿でした。
つづいて、登別温泉地獄谷を散策します。 |
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私は毛蟹って
茹でたてかどうかよりも
その蟹自体のポテンシャルが大きいと思っています。
見た目美味しそうに見えますが
食べると普通ってことは、
本体のポテンシャルによるところかなと、思ってしまいました。
そして今、北海道でも
毛蟹めっちゃ高いです!
食べられない(泣)
2019/7/23(火) 午後 10:21
> ともさん
なるほど〜、蟹そのものの質の違いってのもあるんですね。
なんだか、旨味が薄いっていうのか・・・
苦労して解体したわりに、東京のスーパーで売ってそうな味でした。
いつか、北のお店でリベンジしたいと思います。^^
2019/7/24(水) 午前 8:47