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《2018年9月の旅のつづき》
胆振東部地震が発生してからちょうど二週間のサッポロ市街。
地震による目だった被害も見られず、テレビ塔も美しくライトアップされてます。
大通公園では、半月の開催期間中に200万人以上が訪れるというオータムフェストの真っ最中。
多くの店舗が出店していて、たくさんの人で賑わってましたよ。 さて、彩未のラーメンディナーが早い時間だったので、ススキノでチョイ呑みしました。
クチコミ上位の2,3店舗にTEしてみましたが、いずれも満席状態。
で、入店可能だった『あんぽん』さんにお邪魔することに。 すすきの駅から徒歩2分、北海道の海の幸や旬の食材をメインにした炉端焼きのお店です。
満席のお店もある中、コチラは19時過ぎの書き入れ時にお客ゼロ。
ちょっぴり不安に包まれつつカウンター席へ。 で、メニューを見ると・・・わぉ!なかなかのお値段設定でございますな。
ちなみに、席料もお一人700円となります。 席正面に貼られた一品から、アスパラ、山菜の天ぷら、ししゃも、カニの内子をオーダー。
するも、すべて在庫なしというツレナイ返答。 女将さんによると、震災の影響で食材の入荷がままならず、ずっと営業を休止していたそう。
てな状況で、この日の食材もかなり限られたものとなりました。
そんな中から、このお店の看板商品、震災後の初入荷という牡蠣をいただくことに。
つるりんとした食感で、磯の香り漂う生カキ・・・値段はともかく、美味しい!(^^;
女将さんオススメの一杯「上川大雪」の特別純米。
彗星という酒造好適毎で醸されたお酒は初めて。 落ち着いた口あたりで、ほのかに米の旨味が広がるまろやかなテイスト。
食中酒として十分なパフォーマンスを発揮する一献と言えましょう。 突き出しの「たらこ」と、別注した北の珍味は「にしんの切り込み」。
冷凍もののタラコは解凍不十分で、シャリシャリのシャーベット状態でした。(^^; 先ほどの生が美味しかったので・・・
というか他にオーダーするもがなかったこともあり、焼き牡蠣を追加。 生とは違った濃厚さが味わえて、期待どおりに満足なオイスターでございます。
と、女将さんからキンキやツブ貝を強烈アピールされましたが・・・
何れも2,000円以上のハンパないプライスのため、やんわりと辞退して早々に退散! 結局、牡蠣2個、小鉢2皿、ビール一本、日本酒一合で5,000円超の精算。 で、なんとなくモヤっとした感じだったので、もう一軒ハシゴ!
すすきの駅直結、すすきのビル地下2階の『大衆酒場 まねき屋 本店』さんへ。
15席ほどの店内は、ノスタルジックな雰囲気の昭和を想わせるまさに大衆酒場風。
福山雅治さん似(?)の板さん、モクモクと仕事に打ち込む姿が好印象。^^ シンプルにレトロな一品ぞろいで、コノお値段設定もウレシイ。
まずは、一人で乾杯!しーの三次会スタート。^^
これで600円という有難い「おまかせ刺身盛合せ」は、鮮度もバツグンでウマしっ!
ワンカップも北の地酒が並びます。
以前、小樽の蔵元を訪問したことがある「北の誉」、ふくよかな味わいは変わらず。
「鮭ハラス焼」も脂ノリノリで、なまら美味しい!
こちらのお店は〆て2,000円也、CPの良さが光りますな。 とゆーわけで、いずれのお店もタイプは違えど、美味しく楽しませもらいました。
ひとり旅、最終日のネタにつづきます。 |
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