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旅の5日目、いよいよ最終日となりました。
この日も快晴に恵まれ、気持ちのイイ朝でございます。
大通り公園界隈をぶらりと散策しながら札幌駅方面へ。
その道すがら、観光名所の1つ『札幌時計台』の前を通り掛かりました。
北大の前進である「札幌農学校」の演武場だった歴史的建造物で重要文化財。
初代教頭クラーク博士の構想に基づき、1878年(明治11年)に竣工。
近づいてみると、以前に訪問したときと何だか雰囲気が違うような・・・
と思ったら、半年間の外装改修工事、真っ最中っつーことでした。
で、建物の外観をプリントしたシートでそれっぽく装うというナイスなアイディア。
ちなみに、創建当初、壁は灰色で柱や窓枠は茶色に塗装されていたらしいっすよ。 1階の展示室や演武場を再現した2階も休館中で入れませんでしたが・・・
なかなかお目にかかれない”平面"時計台、これはコレでなかなかオモシロイ!^^ 初めて来た人には、エーーーっ!て感じでしょうが。(^^; さて、もう一ヶ所の観光スポットへ。
札幌駅から地下鉄東豊線で約13分の福住駅で下車、さらにバスに乗って10分ほど。 『さっぽろ羊ヶ丘展望台』にやって来ました!
手前、「クラークチャペル」は札幌北一条教会を2分の1サイズで復元したもの。
その奥は「さっぽろ雪まつり資料館」。 そして、なんと言ってもココの主役はアチラの御仁。
ハイっ、右手を上げて〜”クラークポーズ”で記念撮影!
ご存知、「Boys, be ambitious」で有名なクラーク博士像。
10回近く札幌には来ているはずなのに、何と今回が記念すべき初対面となりました。 ナイストゥーミートゥー!(w)
なるほど〜、「少年よ、大志を抱け」ってーのがピッタリのポーズ&ロケーション。
そういえば、最近、博士の「幻の右手」(指を閉じた試作)が残っていたという報道も。 ちなみに、掲げた右手は「遥か彼方の永遠の真理」を指されているんだとか。 こちらは、故・石原裕次郎さんの「恋の町札幌」の歌碑。
その隣には、2004年「北海道日本ハムファイターズ」誕生の記念碑が併設。
初の公式戦にベンチ入りした選手、監督、コーチのサインと手形のレリーフが並びます。
アノ新庄さんのプレートなんかもあったりして懐かし〜!^^ 中央に見えるシルバーの建屋が、ファイターズの本拠地「札幌ドーム」ですな。
札幌市の南東部に位置するこの丘からは、市街地や石狩平野を一望できます。
研究用に飼育されている羊、ウールをまとってまんまるな容姿がなんとも愛らしい!
ってな感じに、とても長閑で牧歌的な風景に包まれた展望の丘でした。
次回ラスレポ、新千歳空港のランチネタで〆ます。 |
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