酒と猫と温泉の日々

ご訪問ありがとうございます。温泉宿と美味しいものを中心にご紹介します。

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いよいよヤフブロに投稿できるのも明日が最後となってしまいました。

13年間も利用させてもらって、それなりに居心地よかったので残念ではありますが・・・

 
 
で、新たな住み家として、FC2ブログに引っ越しました。



これまでご訪問いただきました皆さま、ありがとうございました!

そして、Yahoo!ブログ、長い間、お世話になりました〜
 

なべさく

 
 
《2018年9月の旅のつづき》
 
函館・札幌ひとり旅のラスレポです。
 
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帰路は新千歳空港から飛行機で。
 
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と、二週間前の胆振東部地震で、震度6弱の強震に襲われた空港内に残る爪痕。
 
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ターミナルビルの壁、天井、ガラス、給排水管などの損傷が報道されました。
被害のあったエリアは、仮設バリケードで立ち入り禁止に。
 
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国内線専用の飲食フロア、3階「グルメ・ワールド」には50超の店舗が出店しています。
 
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が、営業していたのは、この日から再開となったフードコートの9店舗のみ。
 
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ラストランチは松尾ジンギスカン!と決めていたのに休業中で残念。
 
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と、フードコートを覗いてみると、”まつじん”、ありましたっ!^^
 
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松尾さん、休業中のお店以外に、もう1店舗このフロアに出店されてます。
 
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コチラのお店では、鍋で焼きながらいただくメニューがないようですが問題なし。
 
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滝川市に本店を構える『松尾ジンギスカン』さんは1956年(昭和31年)に開業。
 
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羊肉をタレに漬け込んだ後に焼く「滝川流」調理法を道内に知らしめたパイオニア。
焼いた後にタレにつける「月寒流」とともに二大流派とされています。
 
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かつては道内に最大250店舗もチェーン展開されていたようですが・・・
現在、道内を中心に関東(新宿、赤坂、銀座)も含めて17店舗が営業中。
 
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■特上ラム定食 (1,400円)、サッポロクラシック生大 (820円)
今回の旅グルメは魚介づくしだったので、最後はお肉で〆たいなと。
 
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この店の羊肉は、オーストラリア&ニュージーランド産でマトンとラムの二種類。
 
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リンゴ、玉ねぎ、生姜、醬油で作る自家製ダレは、非熱処理のフレッシュな「生」。
 
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それに漬け込んだお肉を焼いて、野菜とともにいただきます。
 
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ラム独特の風味をフワっと感じますが、個人的には気にはならないレベル。
でも、この臭み・・・ダメな人はダメなんだろうな。
 
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てな感じで、とても柔らかくて、甘めの醬油ダレがマッチしたジンギスカンでした。
肉汁とタレのしみこんだ野菜もご飯に合いますよ〜!^^
 
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さて、食後のデザートは2階『ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ』 さんで。
 
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今年創立50周年を迎える北海道十勝発「よつ葉乳業」さんの直営パフェ店です。
 
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■よつ葉ソフトクリーム ミックス シュガーコーン (330円)
バニラと北海道とうきびのソフトはライトな味わい。
思ったほどモロコシのテイストは感じませんでしたが優しい甘さでgood!
 
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とゆーわけで、4泊5日のひとり旅も無事にミッションコンプリート。
 
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改めて北の大地の魅力を満喫させてもらいました。
 
の5日目、いよいよ最終日となりました。
 
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この日も快晴に恵まれ、気持ちのイイ朝でございます。
 
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大通り公園界隈をぶらりと散策しながら札幌駅方面へ。
 
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その道すがら、観光名所の1つ『札幌時計台』の前を通り掛かりました。
 
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北大の前進である「札幌農学校」の演武場だった歴史的建造物で重要文化財。
 
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初代教頭クラーク博士の構想に基づき、1878年(明治11年)に竣工。
 
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近づいてみると、以前に訪問したときと何だか雰囲気が違うような・・・
 
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と思ったら、半年間の外装改修工事、真っ最中っつーことでした。
 
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で、建物の外観をプリントしたシートでそれっぽく装うというナイスなアイディア。
ちなみに、創建当初、壁は灰色で柱や窓枠は茶色に塗装されていたらしいっすよ。
 
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1階の展示室や演武場を再現した2階も休館中で入れませんでしたが・・・
なかなかお目にかかれない”平面"時計台、これはコレでなかなかオモシロイ!^^
初めて来た人には、エーーーっ!て感じでしょうが。(^^;
 
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さて、もう一ヶ所の観光スポットへ。
札幌駅から地下鉄東豊線で約13分の福住駅で下車、さらにバスに乗って10分ほど。
 
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『さっぽろ羊ヶ丘展望台』にやって来ました!
 
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手前、「クラークチャペル」は札幌北一条教会を2分の1サイズで復元したもの。
その奥は「さっぽろ雪まつり資料館」。
 
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そして、なんと言ってもココの主役はアチラの御仁。
 
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ハイっ、右手を上げて〜”クラークポーズ”で記念撮影!
 
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ご存知、「Boys, be ambitious」で有名なクラーク博士像。
10回近く札幌には来ているはずなのに、何と今回が記念すべき初対面となりました。
ナイストゥーミートゥー!(w)
 
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なるほど〜、「少年よ、大志を抱け」ってーのがピッタリのポーズ&ロケーション。
そういえば、最近、博士の「幻の右手」(指を閉じた試作)が残っていたという報道も。
ちなみに、掲げた右手は「遥か彼方の永遠の真理」を指されているんだとか。
 
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こちらは、故・石原裕次郎さんの「恋の町札幌」の歌碑。
 
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その隣には、2004年「北海道日本ハムファイターズ」誕生の記念碑が併設。
 
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初の公式戦にベンチ入りした選手、監督、コーチのサインと手形のレリーフが並びます。
アノ新庄さんのプレートなんかもあったりして懐かし〜!^^
 
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中央に見えるシルバーの建屋が、ファイターズの本拠地「札幌ドーム」ですな。
 
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札幌市の南東部に位置するこの丘からは、市街地や石狩平野を一望できます。
 
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研究用に飼育されている羊、ウールをまとってまんまるな容姿がなんとも愛らしい!
 
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ってな感じに、とても長閑で牧歌的な風景に包まれた展望の丘でした。
 
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次回ラスレポ、新千歳空港のランチネタで〆ます。
 
 
《2018年9月の旅のつづき》
 
胆振東部地震が発生してからちょうど二週間のサッポロ市街。
 
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地震による目だった被害も見られず、テレビ塔も美しくライトアップされてます。
 
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大通公園では、半月の開催期間中に200万人以上が訪れるというオータムフェストの真っ最中。
多くの店舗が出店していて、たくさんの人で賑わってましたよ。
 
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さて、彩未のラーメンディナーが早い時間だったので、ススキノでチョイ呑みしました。
 
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クチコミ上位の2,3店舗にTEしてみましたが、いずれも満席状態。
で、入店可能だった『あんぽん』さんにお邪魔することに。
 
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すすきの駅から徒歩2分、北海道の海の幸や旬の食材をメインにした炉端焼きのお店です。
 
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満席のお店もある中、コチラは19時過ぎの書き入れ時にお客ゼロ。
ちょっぴり不安に包まれつつカウンター席へ。
 
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で、メニューを見ると・・・わぉ!なかなかのお値段設定でございますな。
ちなみに、席料もお一人700円となります。
 
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席正面に貼られた一品から、アスパラ、山菜の天ぷら、ししゃも、カニの内子をオーダー。
するも、すべて在庫なしというツレナイ返答。
 
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女将さんによると、震災の影響で食材の入荷がままならず、ずっと営業を休止していたそう。
 
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てな状況で、この日の食材もかなり限られたものとなりました。
 
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そんな中から、このお店の看板商品、震災後の初入荷という牡蠣をいただくことに。
 
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つるりんとした食感で、磯の香り漂う生カキ・・・値段はともかく、美味しい!(^^;
 
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女将さんオススメの一杯「上川大雪」の特別純米。
彗星という酒造好適毎で醸されたお酒は初めて。
 
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落ち着いた口あたりで、ほのかに米の旨味が広がるまろやかなテイスト。
食中酒として十分なパフォーマンスを発揮する一献と言えましょう。
 
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突き出しの「たらこ」と、別注した北の珍味は「にしんの切り込み」。
冷凍もののタラコは解凍不十分で、シャリシャリのシャーベット状態でした。(^^;
 
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先ほどの生が美味しかったので・・・
というか他にオーダーするもがなかったこともあり、焼き牡蠣を追加。
 
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生とは違った濃厚さが味わえて、期待どおりに満足なオイスターでございます。
 
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と、女将さんからキンキやツブ貝を強烈アピールされましたが・・・
何れも2,000円以上のハンパないプライスのため、やんわりと辞退して早々に退散!
結局、牡蠣2個、小鉢2皿、ビール一本、日本酒一合で5,000円超の精算。
 
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で、なんとなくモヤっとした感じだったので、もう一軒ハシゴ!
 
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すすきの駅直結、すすきのビル地下2階の『大衆酒場 まねき屋 本店』さんへ。
 
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15席ほどの店内は、ノスタルジックな雰囲気の昭和を想わせるまさに大衆酒場風。
福山雅治さん似(?)の板さん、モクモクと仕事に打ち込む姿が好印象。^^
 
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シンプルにレトロな一品ぞろいで、コノお値段設定もウレシイ。
 
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まずは、一人で乾杯!しーの三次会スタート。^^
 
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これで600円という有難い「おまかせ刺身盛合せ」は、鮮度もバツグンでウマしっ!
 
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ワンカップも北の地酒が並びます。
 
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以前、小樽の蔵元を訪問したことがある「北の誉」、ふくよかな味わいは変わらず。
 
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「鮭ハラス焼」も脂ノリノリで、なまら美味しい!
こちらのお店は〆て2,000円也、CPの良さが光りますな。
 
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とゆーわけで、いずれのお店もタイプは違えど、美味しく楽しませもらいました。
 
ひとり旅、最終日のネタにつづきます。

 
 
《2018年9月の旅のつづき》

旅の4日目の夕方、2年ぶりとなる札幌Cityにやって来ました。
 
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で、ちょっと早い夕食をいただきに、お目当てのラーメン屋さんへ。
 
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札幌市営地下鉄東豊線で札幌駅から10分程の美園駅で下車。
 
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さらに約5分歩いて、2000年10月に開業した『麺屋 彩未(さいみ)』さんに到着。
北海道ラーメンランキングでトップになることも少なくない超人気店です。
夜の部は17時開店ってことで、待ち行列を避けるため開店前を狙いました。
 
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お店の写真を撮っていたら、あっという間に8名ほどが集合。
店外で待つ間、何とも香ばしいニンニクのような香りが漂い食をそそります。
 
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コチラノお店、札幌の人気店「すみれ」から正式に暖簾分けされた3店舗のうちの1店。
7年間「すみれ」で修行された店主、その味を受け継ぎつつ・・・
さらに老若男女に食べやすい味を追求しているそう。
 
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完全禁煙の店内は、カウンター10席、テーブル10席というキャパ。
この後、お客さんが次々に来店し、あっという間に席が埋まりましたよ。
 
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周囲の壁には著名人の色紙がずらり、さすがの人気ぶりですな。^^
 
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メニューはご覧のとおり三味揃ってますが、なんと言っても「味噌」が1番人気。
一緒に入店した皆さん、全員ミソをオーダーしてました。^^
 
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■味噌らーめん (780円)
 
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オーダーしてから8分で着丼!
 
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白味噌ベースのスープは、ほの甘な優しい味わいでとってもマイルド。
確かに「すみれ」ほど濃くなく、ライトな味噌味に仕上がってます。
 
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生姜がアクセントのようですが、思ったほど味の変化はなかったです。
なので、ショウガが苦手な人でも大丈夫かと。
チャーシューはもう少し脂身があってもイイかな。
 
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店の外で香ってたのはコレかっ!
ニンニクや生姜と炒めた挽肉ともやしが、ミソラーにはベストマッチなトッピング。
 
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中太の黄色いちぢれ麺は森住製麺の麺。
ぷりんとした腰があって、こちらも味噌との相性バツグンです!
 
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とゆーわけで、全体的にバランスのとれた万人ウケしそうな一杯でした。
 
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で、あくまで好みの問題ではありますが、ややパンチに欠けるかなと。
個人的には味しっかりめの「すみれ」の方が好きだったりします。
いずれにしても、最後まで食べ飽きせず、美味しくいただけました!
 
 

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