酒と猫と温泉の日々

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<夕食編>からのつづき。
 
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朝食も夕食と同じお部屋でいただきます。
 
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開始時間は8時、8時半、9時からの選択で、夕食時にセレクト。
 
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メニューは洋食なしで和食のみ。
 
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生ハムのサラダは、青紫蘇とフレンチドレッシングで。
野菜がシャキシャキで鮮度良好!
 
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里芋とがんもと隠元、たらこ、温玉など、定番のラインナップ。
 
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野菜と鶏のひき肉を使った「朴葉の味噌焼き」は、飛騨高山の郷土料理。
 
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焼き魚は鯖と鮭など数種類からお好みに応じて。
 
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味噌汁のアサリが超立派。
御飯は、「おかゆ」もありましたよ。
 
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ってな感じの和朝食・・・
オーソドックスなメニュー構成でしたが、素朴に美味しゅうございました。

***宿泊後記***
施設はかなり頑張った感じのリノベーションで、高級旅館として遜色ない出来。
食事処をはじめ館内の要所には空調と床暖房が行き届き、冬場でも快適に過ごせました。
↑ただEV内だけはノンヒーターでヒンヤリと寒かったですが。
部屋風呂からの景観もよく、広々と開放感のあるパブリックバスも長湯が楽しめます。
そして、お料理のクオリティもなかなかのレベルで好印象。
板長のひと手間を感じながら、最後まで美味しくいただけました。
全体的に突出したものはないまでも、バランスのとれた良宿と言えましょう。
 
 
<お風呂編>からのつづき。
 
円かの杜の食事場所はお部屋タイプによって異なります。
スイートと一部デラックスルームは、ダイニングスペース完備でお部屋食。
その他のデラックスとスタンダードルームは1Fのお食事処で。
 
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完全個室仕様の「食事処 杉」には、「いち」から「じゅういち」まで9室。
「4=死」と「9=苦」の縁起が悪い数字は除外されてます。
他には、40名ほどの収容可能な大広間「割烹むげん」という構成。
 
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今回通されたのは、エントランス横にある「ろく」のお部屋。
BGMなしで他のお部屋の声も一切聞こえず、チョー静かな中での夕餉となりました。
 
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◆ルミエール スパークリング甲州 2012 (4,800円/750ml)
シャンパンリストは、グルエ、モエ、ビルカール、ドンペリの4種類で品揃えはイマイチ。
で、ここ数年注目されている甲州ワインのスパワーをいただいてみることに。
飲みくちは非常にライトでさぱっりとしてますが・・・少々物足りない。(^^;
アルコールに弱くなった嫁様には、飲みやすいと好評でしたが。
 
『霜月御献立』 (料理長 田中春弘)
 
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■先付 伊久羅霙和
■前菜 ぜんまい白掛け
 
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■前菜 魴南蛮漬け 柿玉子 紅葉麩 守口大根金平 松茸柚子香煮
柿に見立てたのは、ヘタが昆布、軸にお蕎麦を使ったウズラの玉子。
この玉子、ほんのり酒粕のような風味があって一味違います。
香ばしい紅葉麩揚げに、しっかりと香り漂うマツタケが美味。
珍しい大根のキンピラもポリポリの食感で、楽しい前菜でしたよ。
 
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■食前酒 純米梅酒 山田十郎
海老名産「山田錦」の純米原酒と小田原産の梅「十郎」の梅酒ソーダ割り。
お酒のきつさはなく、あっさりとした飲みくちに梅の余韻が残る一献。
 
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■小吸物 甘鯛信州蒸し 磯辺卸し
 
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一見、煮物か炊合せを思わせる一品は「お椀物」になります。
上品に優しい味わいのお汁に、甘鯛、蕎麦、おろしの組み合わせが good。
 
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■お凌ぎ 煮穴子奉書寿司 はじかみ
薄く切った酢漬けの蕪が巻かれた爽やかなお寿司です。
 
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■御造里
 
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鮪 金目鯛昆布〆 青利烏賊 平目 茗荷 胡麻豆腐
 
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ヒラメは梅肉、イカはヒマラヤ産岩塩がオススメとのこと。
細かく飾り切りされたイカは、岩塩効果も相まってとっても甘ウマ。
ヒラメは下の方にコリコリのえんがわもあって二度美味しい。
マグロも赤身と中トロの二種盛りでした。
 
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■焚合せ 壬生菜油あげ 蟹 餅南瓜 柚子
 
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繊細な出汁にミブナやお餅も馴染みますが、カニの旨さが光ります。
 
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■台の物 飛騨牛 エリンギ パプリカ 馬鈴薯
お好みに応じて「陶板焼き」か「しゃぶしゃぶ」をチョイスできます。
 
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ステーキの薬味は、ぽん酢、塩、葱、ライム、おろし。
 
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それぞれオーダーしてシェアすることに。
 
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しゃぶしゃぶは、ぽん酢、胡麻だれ、葱、紅葉おろしで。
 
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岐阜高山発祥の宿だけあって、箱根で飛騨牛ってーのもイイですね。
 
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で、ひとくち・・・うーーーん、旨い!
期待通りのパフォーマンスを発揮するあたり、さすがはブランド牛!!
しゃぶっと胡麻だれも魅力ですが、個人的にはステーキ&ソルトに一票。
めっさ柔らかいお肉に、ハンパない甘味あふれる脂のサシが秀逸でした。
 
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と、ここでポン酒へシフト。
 
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◆特別純米 田酒 (1,200円/一合)
久々にいただくデンシュ、相変わらず旨い酒ですな。
老香もなくフレッシュは味わいで、保存管理も行き届いているようです。
 
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■焼肴 かます柚庵焼 菊菜白す干煎煮
■口替り 長芋紅葉よごし 海苔 山葵酢
 
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脂を使った料理のあと、ちゃんとお箸を変えてくれるのもウレシイ。
柚子で香りづけされたタレに漬けて焼かれたカマスは、ほくほくの焼き上がり。
ほのかな柑橘の苦味もあって、白飯が欲しくなりました。
 
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■温物 鰻丹波蒸し 栗 生姜
 
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ウナギに山芋の団子と栗の入った餡かけ。
コレまたやさしい味わいの "ほっこり餡"。
結構、栗がしっかり入ってて、生姜のしぼり汁がアクセントになってます。
 
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■留椀 赤出汁
■御飯 飛騨米コシヒカリ 青海苔山葵
■香の物 三種盛り
このタイミングで二度目の箸交換の配慮。
シジミの赤出汁は、独特のテイストにまろやかさもあってタダモノでない一杯。
その隠し味は、山椒じゃないかというのが嫁様との共通見解。推察ですが。
そして、コシヒカリはモチロン、漬物が秀逸のウマさでした!
ちなみに、この日の御飯は牛蒡の炊き込みでしたが、白飯も選べます。
 
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■水物 旬の果物
 
とゆーわけで、全般的にやさしく繊細な味わいを楽しめたお料理の数々。
サプライズはないものの、味よし、量よし、工夫あり・・・
これぞ王道のザ・和食といった感じで、安心して美味しくいただけました。
あと、出される器が素敵だったのも加点ポイントと言えましょう。^^
<所要時間:2時間5分>
 
「朝食&総評編」につづく。
 
 
 
<お部屋編>からのつづき。
 
こちらのパブリックバスは、本館から連絡階段を下った先にあります。
 
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結構な段数があるので、お年寄りにはチョットきついかも。
 
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14:00〜24:00、5:00〜10:00で男女入れ替え制になってます。
 
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全室に立派な露天風呂があるせいか、朝・夕・夜とほぼ貸切状態でした。
 
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タオルは常時綺麗にセットされているので、部屋から手ぶらで行ってOK!
 
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洗面台に仕切りがあるってーのは、珍しくもウレシイ。
 
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アメニティグッズも不足なく揃ってます。
 
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内風呂はこんな↑感じ。
 
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浴槽は二つに分かれており、ぬる湯とあつ湯が楽しめます。
 
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外に出ると、木々に囲まれた露天風呂。
 
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大きめの湯船で森林浴しながらの湯浴みはいかが的な野趣溢れる雰囲気。
 
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で、こちらも内風呂同様、あつ湯とぬる湯の二槽タイプ。
 
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ぬる湯は体感的に37,8℃ってところでしょうか・・・
 
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のんびり長湯するのに丁度イイ温度でした。
 
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まっぱの仁王立ちで臨む、紅葉に燃える強羅の大自然も美しい。
 
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夕食の時間まで、じっくりと堪能させてもらいましたよ。
 
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湯上り処には、不釣合いな感じがしなくもない高級そうなソファー。
 
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マッサージチェアも2台設置されてました。
 
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セットされたフリードリンクは、ゆかり茶富士山の美水
 
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さて、翌朝寝起きにもう一方の浴場へ。
 
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内風呂はお隣の浴場と似たような感じ。
あつ湯に浸かった後、ぬる湯で寝湯も気持ちよし!^^
 
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朝イチの6時前でしたが、洗い場もキレイに手入れされてて好印象。
 
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おっ、こちらの露天風呂は、なかなかオシャレなデザインになってますな。
 
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泉質は「ナトリウム−塩化物温泉」
源泉温度63.1℃、加水ありの掛け流しになります。
 
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2本ある自家源泉のうちの1本は部屋風呂へ、もう1本がこちらに引かれているそう。
 
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とゆーわけで、部屋風呂も気に入りましたが、大浴場もイケてます。
やっぱ開放感のあるロケーションで大きな湯船ってイイものですね。^^
 
お料理編につづく。

 
 
<施設編>からのつづき。
 
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円かの杜の客室フロアは、2階と3階になります。
 
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吹き抜けを中心とした回廊に沿って配されたお部屋は20室。
 
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全て客室露天風呂付きでタイプが異なるそう。
 
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で、今回利用したのは3階の「海老根(えびね)」というお部屋。
 
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ちなみに、全室、植物の名前がつけられてます。
 
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お部屋はグレードの高い順に、スイートデラックススタンダードの3タイプ。
それぞれ、5室、7室、8室用意されてます。
 
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宿代的にはお一人最低3.5万円〜7万円といったところ。
 
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ちなみに、こちらのお部屋はデラックスグレード。
 
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休日前料金で、48,000円/人(税・サ料込)になります。
<2017年11月投宿>
 
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室内は50㎡超で、リビングとベッドルームの2間構成。
 
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あまりない感じのレイアウトで、やや手狭な印象。
 
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ソファーに腰を下ろすと、箱根の山を臨めます。
 
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ベランダからのマウンテンビュー。
 
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クローゼットには浴衣、作務衣、バスローブがセットされてます。
 
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加湿器や金庫なども完備。
 
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リビングからはシャワールーム経由で露天風呂へ。
 
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大きめの湯船で源泉掛け流しの贅沢が楽しめます。
 
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泉質は、「ナトリウム−塩化物温泉」で、アルカリ性、低張性、高温泉。
 
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源泉は91.1℃と高温のため加水されていますが、さし湯・さし水で調整可能です。
 
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パブリックバスは行かなくてもいいかな、と思わせるくらい快適な部屋風呂でした。
 
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さて、室内に戻って水屋まわり。
 
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illyのエスプレッソマシーンやお茶など、一通り揃ってます。
 
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冷蔵庫のドリンクはオールフリー。
 
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洗面所はこんな↑感じ。
引き出しには、ポールスチュアートと資生堂のアイテム。
 
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さらに、"香りを楽しむバスタイム"というコンセプトのブランド「TAMANOHADA」
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープがセットされてます。
 
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木目調で統一されたトイレもイイ感じにキレイ。
 
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円かの杜オリジナルのお菓子に、「湯もち」は湯本で買った持込み品。
へぇ〜、湯もちってこんな食感なんだぁ、と美味しくいただきました。^^
 
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とゆーわけで、特別な感じはしないまでも・・・
ウッディーな内装と温かみのあるライティング効果で、ゆっくり寛げましたよ。
 
つづいて、パブリックバスへ行ってみましょ!^^
 
 
々に訪れた箱根湯本。
 
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ランチにお寿司をいただいたところで・・・
 
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登山鉄道に乗り込み今宵の宿へ。
 
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週末の車内は満員御礼!
相変わらずの人気っぷりでございます。
 
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晩秋の候、箱根の山の色づきも美しい。
 
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スイッチバックしながら約40分ほどで目的地に到着。
・・・にしても、改めてスゴイ人混みですな。
 
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強羅の宿にお泊りするのは、強羅花壇以来なので8年半ぶり。
 
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11月下旬、強羅の紅葉シーズンはそろそろ終盤の時期でしたが・・・
 
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駅前でこんなにキレイなモミジ狩りができました。
 
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駅前から宿までは約2kmの道のりで送迎あり。
 
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この地は坂道が多いので、車でのお迎えはありがたい。
 
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敷地内には、自家源泉の湯気がモウモウと立ちのぼっててイイ感じ。
 
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駐車場から見たお宿、左後方の高台に建つのが宿泊施設になります。
 
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案内されるがままに右側の黒い建屋へ・・・
 
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ほぉ、エレベータ専用の塔でしたか。
 
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で、上にあがって木橋を渡るという導線。
 
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こちらは、飛騨高山で創業した花扇(はなおうぎ)グループが2014年に開業した宿。
箱根では「強羅花扇」「早雲閣」が姉妹館になります。
 
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"円"すなわち"縁"。つまり多くの縁が生まれる特別な場所。
丸く、満ちていく感覚、そんな豊かで美しい杜の宿。というのがコンセプト。
 
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で、館の内外には、円窓、水車など円形のモチーフがちりばめられているんですと。
 
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一歩踏み入れると、エントランスはこんな感じ。
重厚な欅の木組みとその広さに圧倒されます。
 
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実はこの施設、かつては目黒区の保養所だったらしい。
 
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その面影を一切感じさせないほどオシャレにリノベーションされています。
下世話ですが・・・How much? (^^;
 
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フロントとラウンジに据えられているのは神代欅のカウンター。So wonderful!
 
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スタッフのおもてなしも親切丁寧で気持ちいい。
 
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こちらのコーナーでは、ゆっくりと珈琲タイムを楽しめます。
 
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ラウンジのソファーや椅子は、飛騨の匠の手によるこだわりの逸品らしい。
 
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フロアは畳敷きで、スリッパいらずの楽チン仕様ってーのも気に入りました。^^
 
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正面奥の別エリアには、唯一喫煙可能な囲炉裏スペースになってます。
 
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このほか、バーや岩盤浴、エステなんかもあります。
 
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お土産コーナーはスタイリッシュにスリム。
 
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ラウンジでいただくウェルカムドリンク。
 
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お茶のバリエーションが豊富です。
 
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宿代レベル的には麦酒よりも洋泡にして欲しい気がしなくもない。
 
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さらに奥へと探索しまたが、手入れは行き届いており・・・
 
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箱根の山も臨めるロケーションは、及第点の施設と言えましょう。
 
イメージ 35
つづいて、お部屋のご紹介です。
 

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