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箱根の温泉宿へ行った際、湯本でランチしました。
お土産屋さんや飲食店が並ぶ駅前の国道1号線沿い、駅から徒歩数分で到着。
『はこね 中村家』
昭和24年創業、湯本唯一の老舗寿司店です。
毎朝、相模湾の獲れたての魚介を仕入れているそう。
1階にカウンター席とテーブル席、2階には座敷もあって約40席のキャパ。
お客さんの入りもよく、SNSで紹介されているのか海外からの観光客もチラホラ。
と、韓国人らしきご家族が「とても美味しかった」と店主に挨拶して帰られました。
おしながきは、握り、ちらし、丼ものにお刺身、など。
名物の「むし寿司」や「アジ・あなご鮨」も人気のよう。
外国人にも分かりやすいメニューで、Supremeグレードの握りをオーダー。
・・・にしても、こんな駅近に老舗のお寿司屋さんがあったとは。
箱根には何度も来てるのに、まったくノーチェックでした。 ■にぎり・松 (3,240円)
ほぉ、美味しそう!
見た目のビジュアルからして美しく、新鮮さが伝ってきますな。
で、ネタの良さはもちろんですが・・・
シャリのサイズ、握り具合もイイ感じで、半世紀以上続くその実力はダテじゃない!
ポン酒と一緒に美味しくいただきました。^^ ■ちらし・松 (3,456円)
嫁様オーダーのちらしは、シャリがセパレートされた二段仕様。
コレ、食べやすくてナイス!な配慮です。 とゆーわけで、正直あまり期待しないで伺いましたが、イイ意味で予想を裏切られました。
なかなかどうして、観光地のお店としては、かなり満足度の高い寿司屋さんでしたよ。 また、再訪したいと思います。 お店をあとにして、ご近所の「ちもと」さんへ。
一度いただいてみたかった、箱根で大人気の和菓子「湯もち」を購入。 と、お土産も買ったところで登山鉄道に揺られつつ、今宵の宿へ向かいましょうか。^^ |
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富山はま作さんでランチしたつづき。
お店を出ると、そこは富山県のアンテナショップ館内。
2016年6月にオープンした「日本橋とやま館」でございます。
エントランス付近の交流スペースでは、期間限定フェアの商品が並びます。
この日の催しは、富山高岡の貴金属ブランドによる「NAGAE+(ナガエプリュス)展」。
トランプ大統領来日時、安部首相からメラニア夫人へ錫のブレスレットが贈られたそう。
つづいて、かなりアーティスティックな仕切りの奥へ。
コチラはショップフロアになっています。
富山の食材を使った加工食品や伝統工芸品がいっぱい。
手荷物が多かったので何も買いませんでしたが、興味深い品々が揃ってましたよ。
そして、ウレシイことにバーラウンジも併設。^^
富山の地酒を気軽に愉しめる『トヤマバー』、いいネーミングですな。^^
県内17の蔵元の銘酒が常時ストックされてるそう。
と、気がついたらいつの間にやらカウンターに。(^^;
半合で700円の「3種飲み比べ」をいただくことに。
少々割高な感じですが、テナント料を考えるとしょうがないか。
東京都の市区町村地価ランキングでダントツTOPの中央区ですから。 各酒の簡単な解説も参考に、飲みたいお酒のカードをスタッフさんに渡すシステム。
で、こんな↑具合に目の前でサーブしてくれます。
飲み比べを愉しむには程よい量ですな。
ワンコインで「赤カブの漬物」もオーダー。
◆No.13「純米吟醸 苗加屋 玲碧」
雄山錦で醸した純吟は、落ち着いた感じの吟香でスッキリとした飲みくち。 ◆No.6「満寿泉 しぼりたて新酒」 しっかりとした味わいで、旨味の余韻がつづくフルボディな新酒です。 ◆No.16「純米酒 成政 純」 酸味があってライトな仕上がり。しっとりと上品な米の味わい。 てな感じで、休日の昼下がり、大都会の中心でいただく、リラックスモードの一献。 お酒もTPOによって印象が違ってくるもんだなぁ〜と感じさせてくれるトヤマバーでした。 |
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毎年恒例、年末の買出しに、ひとり都心へ。
今回は"お江戸"日本橋をぶらり。
車と人が行き交う橋の上、頭上には首都高も走り、旧東海道当時を想像するのは難しい。
橋の中央部に立つのは、麒麟像に両脇を守られた青銅製の照明灯。
いつ見てもその素晴らしさには圧倒されます。 ♪貴方は もう忘れたかしら〜♪
橋の下を流れる日本橋川は、アノ「神田川」の分流なんだそう。 東京を代表する目抜き通りの一つ「中央通り」。
この先、銀座まで行くと週末はホコテンになってますね。 「東京日本橋タワー」前に設置されたクリスタルオブジェにフォーカスイン!
夜はイルミネーションが点灯し、キラキラとさらに美しいらしい。 さて、この日ランチに立ち寄ったのは、富山県のアンテナショップ「とやま館」。
館内の和食レストラン『富山 はま作』では、地元の名物料理がいただけます。
画像↑は帰り際に撮った店頭ですが・・・ 年の瀬の日曜日、お昼前に到着した時点で先客十数名の並び待ち。 入店するまでに約50分ほどかかりましたよ。 ケヤキのカウンターでは富山県出身の料理長殿によるキッチンライブも。 バックに掲げられた「海越しの立山連峰」は組子細工になってます。 店内はカウンター7席テーブル38席の計45席。 アンテナショップ内とは思えないほどの広さで、ちゃんとした和食店といった様相。 ランチメニューはこんな↑感じ。 お手ごろ価格のものからスペシャルな御膳までいろいろ。 普段、あまり目にしないような富山の地酒も揃ってます。 ■宇奈月ビール (950円)
黒部川の伏流水で造れたクラフトビールは、やや苦味が深くて個性的。 ■富山名産「宝づくし」御膳 (3,900円)
席に案内されて、さらに20分ほど待っての着膳。 その中身は・・・富山のお宝グルメがいっぱい。
この日の旬の刺身は、バイ貝、真鯛昆布〆、寒ブリの三点盛りでした。 バイ貝はコリコリの刺身もイイですが、旨煮の煮つけ具合もよくて肝までウマい!
めっさ柔らかくて優しい味付けの昆布巻に、さっぱりとしたます寿司もイケてます。 中央にある四角い煮こごりのような一品は、めでたい席に出される郷土料理のべっ甲。 かきたま汁に煮溶かした寒天を入れて固めたもので、トロ〜んととろける食感で美味。 ちなみにコチラのお店では、寒天でなくゼラチンを使ってるそう。 ■羽根屋 純米大吟醸 (1,300円)
富山の工芸品にこだわって揃えられた陶器や錫など、ぐい呑みの数々。 まろやかな造りのホタルイカ活漬けでいただく地酒は・・・言わずもがな!
いよっ、待ってました!
富山湾冬のグルメキング「寒ブリ」でございます。 寒ブリといえば氷見ブランドが有名ですが、コチラはちょいと南の新湊産。 店員さん曰く「同じブリなのに、ちょっと先の氷見で獲ると値段が1.5倍もするんですよ」と。 産卵前のブリは、ぶりぶりに脂が乗ってて予想以上に"きときと"のウマさです。^^
やっぱ富山湾の魚は、ひと味もふた味も違うな〜と再認識。 白えび唐揚げも香ばしくて甘し。
で、ポンシュ、Nextプリーズ!^^
■若鶴 苗加屋 特別純米 生 琳青 (900円)
むぎやポーク醤油麹焼きは、こうじ効果で豚の旨味がより一層引き出されています。
とろろ昆布入りのお味噌汁とともにいただく白えびの小丼。 "富山湾の宝石"とは言い得て妙! まさに、宝石丼や〜!(笑) 醤油をたらして一口、う、ウマあっまーーーいっ! ひと口味わっては若鶴をチビり・・・たまりませんな。 締めの甘味は、氷見のはと麦茶を使ったババロアのミルク寄せ。
ほぉ、確かに香ばしいハト麦茶の風味があって甘オモシロイ! とゆーわけで、思ってた以上に本格的な富山グルメを堪能。 地酒とのペアリングもよく、満足度の高い宝づくし御膳でございました。 (TOTAL:7,050円/税込) |
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<2017年11月 ナニワ巡りのつづき>
ナニワ散策のラスレポは、新大阪駅で購入したお土産ネタで〆ます。
新幹線コンコース内の大型ギフト専門店には関西土産のアイテムがいっぱい。 有名ブランドを集めたスイーツギフトショップなんかもあります。 ■551蓬莱 豚まん
以前、大阪空港の「551蓬莱」さんでいただいて、大のお気に入りになった豚まん。 美味しくいただくための方法も丁寧に解説されています。 その通りにレンジでチンして・・・
ハイ、ホカホカの豚まんの出来上がり。^^ う〜ん、やっぱり美味しい! なんといっても、タネと皮の旨味あふれるほの甘さが秀逸です。 ■堂島ロール(フルーツ入り) かつて購入した際はモンシュシュという名だった「モンシェール」さんの大人気商品です。 いちご・キウイ・オレンジ・バナナ・洋ナシとカスタードクリームが入ってます。
今は都心や横浜でも買えちゃいますが、相変わらず美味しいロールケーキです。
ケーキをいただたことのあるブランド「シーキューブ」さんの人気商品。 ■ラスク 〜波の魔法箱〜 (プレーン) 地元神戸と楽天で一番売れている「モリーママ」さんのラスクっつーことで購入。
マスカルポーネチーズとエスプレッソの風味は確かにティラミス。 中に注入されたコーヒーシロップの苦味がアクセントになっていてウマイ! サクサクと軽やかな仕上がりのラスク、シンプルな味わいですがイケてます。
とゆわーけで、"天下の台所"のお土産も美味しくいただきました。
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<2017年11月 ナニワ巡りのつづき>
ナニワの"粉もん"に開眼した今回の散策、最後もお好み焼きで締めました。
新大阪駅改札の外にある「味の小路」という飲食店エリアへ。
伺ったのは、お好み焼き・ねぎ焼き・鉄板焼きの人気店『めっせ熊』さん。 土曜のお昼時、待ち時間無しで案内されましたが、店内はほぼ満席。 まずはメニューで品定め。
「ねぎおこ」に「ねぎ焼き」といったネギものに惹かれます。
ビールを頼むとキムチかピーナッツのサービスも。
■ねぎおこ (1,030円)
オーダーしてから20分ほどで、このお店の"名物"が登場。
甘辛く煮込まれた牛すじのどて焼きがトッピングされてます。
たっぷりの九条ネギと玉子ものってて、こりゃウマそ。
で、おかわりのハイボールもオーダーして・・・役者は揃った!^^
手作りの特製マヨネーズを添えていただきましょ。
生地はフワっとして、やっぱ、お好み焼きにはネギが合いますね。
前夜の「味乃家」さんに負けず劣らず美味しい!
ソースとマヨに黄味を混ぜるとまろやかな味わいになって更に美味。
いやぁ〜、「ねぎおこ」もはずしませんな。^^ とゆーわけで、大阪焼きの旨さを再認識した次第。
ごちそうさまでした〜♪^^ (TOTAL:2,122円) |




