酒と猫と温泉の日々

ご訪問ありがとうございます。温泉宿と美味しいものを中心にご紹介します。

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川の「ららぽーと」へ行った際のランチネタです。
 
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ココは、2015年にオープンした大型ショッピングセンター。
 
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そんな中に出店されている『エッグスン・シングス』へ立ち寄ることに。
1974年にハワイで誕生した、行列のできる超人気レストランですな。
 
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二十数年前、オアフ島の本店にお邪魔したのを思い出します。
 
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店内74席にテラスも30席あって、かなり広め。
 
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伺ったのは昨年9月、最初の3連休初日、15分ほど並んで着席できました。
 
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◆アサイーバナナヨーグルトドリンク (650円)
バナナジュースにいろいろなフルーツが混在したような味で旨し!
 
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■本日のスペシャルオムレツ (1,350円)
3個の玉子焼きの下は、サーモン、クリームチーズ、バジル、等のオリーブイル炒め。
サイドにポテト、ライス、トーストのいずれかが選べます。
 
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サーモンにチーズの塊がからんでまずまず美味しい。
 
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■ストロベリー、ホイップクリームとマカダミアンナッツのパンケーキ (1,180円)
行列を作る人気の一品はサスガにインパクト大のビジュアル。
 
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クリームがフワフワで、パンケーキを一枚抜いただけでも傾くほど。
さらに時間とともに、溶けながらしぼみはじめます。
 
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そのお味は、思ったよりもライトで程よい甘さ。
なので、この量でも問題なくいただけます。
生地は薄くめですが、ややしっかりとした食感で、これはこれでアリな感じ。
 
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ソースは、甘めのグアバに、ココナッツ、メープルシロップ。
個人的にはメープルシロップが合うと思いましたが、食べくらべも楽しい。

てな感じで、人気なのも納得の美味しいパンケーキでした。
と言いつつ、一度いただいたら、しばらくは食べなくてもいいかなと。(^^;
 
成最後の8月下旬、嫁様と割烹居酒屋でディナーしました。
 
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京王井の頭線「久我山」駅から徒歩3分、人見街道沿にあるお店に到着。
 
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TV「王様のブランチ」で「渡部建の食べログ4の店」でも紹介された『器楽亭』さんです。
 
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真剣な眼差しの御仁は・・・
数多の日本料理店を食べ歩き、独学で料理を研究されたという店主の浅倉鼓太郎氏。
2007年4月にコチラのお店をオープンされました。
 
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カジュアルな雰囲気の店内は、L字カウンターに8席、テーブル16席のキャパ。
 
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お邪魔したのはウィークデーの夜、先客2組、後に1組いらっしゃいました。
 
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店主のほかに、若いスタッフさん2名と感じのよい女将さんで切り盛りされてます。
 
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料理メニューはコースのみで、10,000円、12,000円、15,000円(税抜)の3種類。
で、今回は真ん中のコースをいただいてみることに。
 
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■だだ茶豆のすりおろし、ジュンサイ、梅
豆のフレーバーと甘味が楽しめるフレッシュな冷製スープでスタート。
 
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つづいて、金のウチワの皿に乗せられた八寸の4品。
 
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■明太子の粕漬け
ほのかに酒かすの風味があってマイルドな仕上がり。
明太子はそのままでも美味しいですが・・・
このひと工夫が普通の居酒屋ではないことを感じさせます。
■カマスの棒寿し
コレ、よくある棒寿しとは一味違ってなかなかの出来。
炙りのカマスは香ばしく、身は柔らかで旨味が凝縮されてます。
シャリのほぐれ具合もよく、想定外にしっかり美味しいお寿司でした。
 
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■いちじくとシャインマスカットの白和
葡萄+無花果+豆腐という取り合わせの妙。
これが意外にも素敵にマッチして、爽やかに旨い。
■卵黄の出汁漬け
「味がしっかりしてるのでチビチビやってください」と店主。
なるほど、ねっとりとした食感に卵黄と出汁の旨味が融合する味わい深い一品。
 
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◆而今 純米吟醸 千本錦火入 (840円/120ml)
店主自ら全国の酒蔵を巡り、美味しい日本酒を揃えたそう。
 
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■鱧の湯掛け
目の前で、シャリ、シャリっと手馴れた包丁さばきで骨切りするご主人。
ほんのり温かいハモは、一切小骨を感じることなく、素材そのものの味が楽しめます。
ハモ苦手な嫁様も、「美味しいっ!」と完食したミラクルな逸品でした。
 
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■お吸い物 鮑、冬瓜、白髪ネギ
まずはスープ、優しい出汁の深みある味わいが口いっぱいに広がってホッとするウマさ!
 
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そして、惜しげもなく投入された能登産黒鮑の大きさにビックリ!
お味の方も当然のウマさで、シアワセ気分にひたれる至高の一椀でした。
 
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■酔っぱらい海老
中華料理では紹興酒や老酒で漬け込むのが一般的ですが・・・
コチラはコニャックのヘネシーVSOPで酔わせたという贅沢なボタン海老。
 
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「バブル時代を懐かしんでやってみました。(笑)」と大将。
ほのかに漂うブランデーの香り、海老は柔らかくもプリッとした食感。
卵黄とのコンビネーションで、まろやかにして濃厚なウマ味が楽しめました。
 
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◆惣邑 純米吟醸 (650円/120ml)
このお店で取り扱う日本酒は、特注した氷温貯蔵の冷蔵庫で保管されてるそう。
温度帯はマイナス2〜4℃、冷たくして提供しているのが特徴なんだとか。
実際、呑んでみてもフレッシュで、その保存状態の良さが分かります。
 
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■秋刀魚の友和え
いわゆる「肝和え」ですが、クセ・臭みなく、最高の酒アテに仕上がってます。
なめろう系は鯵しかいただいたことないですが、新鮮なサンマも負けてません。
■イワシの海苔巻き
足が早いイワシを生で使った海苔巻きは、嫁様絶賛の一品。
 
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イイ感じに下味のついたイワシに、海苔と生姜がアクセント。
 
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ひとくちサイズで食べやすく、あっという間にたいらげた海苔巻きは秀逸の出来。
 
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■鰻の蒲焼
ウナギの身がホクホクで柔らかい!
 
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一方、香ばしく焼かれた皮はパリパリの食感で、今まで食したことのない蒲焼スタイル。
山椒とワサビをつけて美味しくいただきました。
 
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■アマダイの松笠揚げ
うろこがパリパリにカリカリで鯛の身もしっかり旨い!
■とうもろこし揚げ
ゴールドラッシュという品種のコーンは、みずみずしくて甘さが際立ってます。
一見シンプルな印象ですが、フツーでない揚げ物二品でした。
 
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■カツサンド
このお店のスペシャリテは、紙に包まれ手渡しで出してくれます。
 
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薄めのパン生地にタレのつけられた肉厚なビーフがイケてます。
と、味は良かったのですが、肉スジが強くて噛み切るのに苦労しました。
 
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◆澤の花 ささら吟醸 (650円)
受け皿無しでも表面が盛り上がるほどギリギリまで注ぐ女将さん。
ザ・プロフェッショナルな神ワザを披露してくれました。^^
 
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■自家製がんもどきと茄子の炊き合わせ
お茄子は煮物・焼き物・揚げ物に最適とされる秋田県産の式部ナス。
 
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ほっこりとやさしい味付けで、じんわりと出汁の旨味が広がります。
 
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お酒とのペアリングもよく、これぞ”ニッポンの味”って感じの一皿でした。
 
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■そうめん、自家製梅だれ
中太麺でコシの強さが特徴の徳島県・半田そうめんが〆の料理。
さっぱりとした酸味の梅ダレでいただくツルシコ麺はかなり美味しい。
これだけの品数をいただいたあとでも、すんなり食べられましたよ。
 
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■自家製プリン
食後のブラックコーヒーをイメージして作られたデザート。
確かに、カラメルがかなりの苦さで、プリンの甘さも控えめ。
この日のコース料理にマッチした、計算されたテイストに仕上がってます。
 
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とゆーわけで、何れも興味深い料理の数々でした。
旬な素材をさらに美味しく・・・という店主のこだわりが見事に昇華されてます。
量のバランスもよく、美味しいものを少量ずつ、色々楽しめたのも加点ポイント。
日本酒との相性もバツグンで、季節を変えて再訪したいと思わせる貴重なお店です。
最後は、ご主人と女将さんの丁寧なお見送りを受け、気持ちよくお店をあとにしました。
<所要時間:2時間20分/TOTAL:31,470円(税込)>

 
成最後の夏、三重の旅の帰り。
 
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宿の送迎バスで鳥羽駅まで送ってもらい・・・
 
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1時間半かけて近鉄特急で名古屋へ。
 
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丁度お昼時、新幹線に乗り込む前に駅弁「松阪牛めし」を購入。
 
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白飯、牛肉と玉葱の炒め物、煮物(竹の子、牛蒡、椎茸)、半熟玉子
わさび菜おひたし、生姜昆布、味付人参
 
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甘辛いタレで炒められた牛肉は、味が染みててしっかり旨い!
 
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さらに半熟玉子をからめると・・・
 
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まろやかな味わいで二度美味しい!!
今や全国のあちこちにブランド牛が存在する中、
松阪牛が特別突出しているとは思いませんが、
この駅弁はなかなかイイ味出していると思います。
とゆーわけで、よき旅の〆になりました。^^
 
 
 
<お風呂編>からのつづき。
 
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ジ・アースの食事は、朝夕とも「ダイニング 嵐−Ran−」でいただきます。
(プレミアムスイートのみダイニングルームでの部屋食が可能)
 
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温泉宿では珍しいオープンキッチンのライブ感が楽しめる演出。
 
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岬の先端に張り出したダイニングは、冷房がきいてて酷暑の夕食も快適。
寒くなり過ぎないないよう床暖の配慮も。
 
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提供される料理は、伊勢志摩と世界中の食材を組み合わせた和食会席。
「世界の人を魅了する」がコンセプトだそう。
 
『御献立』
(総料理長 山川基次)
 
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■食前酒 季節の食前酒
■前菜 千代口 鱧皮胡瓜茗荷和え、朝顔独活、鹿の子枝豆、サーモン寿司
 合鴨南蛮巻、子鮎甘露煮、とうもろこし松風、山桃ゼリー寄せ
 
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鱧皮と胡瓜はさっぱり仕立てで夏向けな一品。
サーモンはスモークの香りよく、合鴨も柔らかく上手に調理されてます。
子鮎は程よい味付けで肝の苦味と木の芽が味をひきたててウマし。
 
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ドリンクはシャンパンをボトルでいただきました。
 
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暮れゆく太平洋を望みつつ。
 
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■造り 伊勢海老焼霜造り、中とろ、カンパチ、鯛、あしらえ一式
 
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シンプルに醤油と山葵のみでいただく海の幸は鮮度良好。
 
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■吸物 清汁仕立
鱧くず叩き、新順才、冬瓜、椎茸、人参、梅肉、木の芽
 
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期待どおりに繊細でやさしい味わい。丁寧に作られているのが分かります。
 
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■焼肴 志摩産黒鮑バター焼、赤黄パプリカ、アスパラ、針葱、肝味噌
踊り焼きかと思ったら、オシャレな盛り付けで着皿。
 
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目の前の海で獲れた新鮮なアワビは肉厚で食べ応えアリ。
肝と味噌のバランスがとれたソースも独特にして絶妙の味わいで美味。
 
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■焚合せ 鰻印籠煮、楓麩、小芋白煮、ミニおくら、ずいき、叩き長芋
 
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温められたお皿で登場したのはウナギを使った一品。
控えおろう!で有名な「印篭」の形に見立てて仕上げられた印篭煮仕様。
 
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トロトロに旨い鰻は山芋との相性もよく、蒲焼とは違った食感でおもしろい。
 
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と、刻々と変わる空の色も美しい。
 
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■合肴 千代口 烏賊三升漬け、いさぎみぞれ焼、太刀魚八幡巻
 小切茄子田楽、丸十レモン煮、木葉茗荷
 
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日本酒が欲しくなるようなアテの一品ばかり。
何れもイケてましたが・・・
大根おろしでいただくイサキがさっぱりと美味しゅうございました。
 
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■強肴 牛ロース、和風ソース
マッシュポテト、ズッキーニ、蓮根、人参、ペコロス、トマト、イタリアンパセリ
 
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和風の醤油ベースのソースでいただく国産和牛のローストビーフは旨味十分。
野菜との突合せも楽しいメインディッシュでした。
 
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◆シャルル・エドシック ブリュット (13,500円/750ml)
 
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■香物 三種、■止椀 赤出汁、■御飯 生姜の御飯
 
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ご飯は生姜の風味がよく、なめこと豆腐の赤出汁はまろやかでホッとする味わい。
漬物もあって箸が止まらず、ご飯をお代わりしました。^^
 
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■果物 フルーツのゼリー寄せ
ラズベリー、ブルーベリー、キウイ、スイカ、メロン、マンゴー
 
とゆーわけで、料理は総じて満足のいくクオリティで、料理長の力量を感じます。
各料理の量も多過ぎず、かつ重過ぎず、最後まで美味しくいただけました。
若いホールスタッフさんたちも気配りの行き届いた接客で気持ちよかったです。
<所要時間:2時間>
 
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朝食の時間は、7時半から9時半の間で30分刻みに選択制ということで8時に。
 
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釜炊きの三重県産コシヒカリがウマそ。
 
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こちらの宿の朝は和食のみになります。
 
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ポテトサラダ、銀鱈の西京焼き、出汁巻き玉子
このタラ、見た目どおりの旨さで、ご飯が進みまくり。^^
ちなみに料理長自慢の西京漬けは売店でも購入可能。
 
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アオリイカのお刺身、もずく、茶碗蒸し
 
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粟麩ころ煮、かまぼこ、小芋と葱味噌、炊き合わせ
 
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その他、ほうれん草のおひたし、ネギとイカのぬた和え、独活のキンピラ
伊勢海老の出汁の味噌汁など、ニッポンの朝!って感じの美味しい朝餉でした。

***宿泊後記***
 
お宿全般の評価としては、お値段相応にまずまずの良宿といった感じ。
特に印象に残ったのは、やっぱ絶好のロケーションを生かしたオーシャンビューの景観。
リラクゼーションルーム、お部屋の露天風呂、展望台、ダイニング、など
いたる所から眺められる雄大な太平洋の絶景パノラマには心底癒されました。
幻想的なヒーリングのBGMが流れる館内は手入れも行き届いており、
点在するアートなオブジェや設えもイイ感じ。
スタッフの皆さんの対応もよく、帰り際には、支配人からお礼のご挨拶とお見送りも。
一点、難を言えば、東京からは遠い!ってことくらいでしょうか。
近場の東伊豆でも同レベルのお宿はありますから。
ま、その道程も旅の楽しみのひとつではありますが・・・
ってことで、中部・関西在住の方にはオススメのお宿です。
 
 
<お部屋編>からのつづき。
 
ジ・アースのパブリックバスは3ヶ所。
 
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最初に入った男湯は『涛 UNERI』というお風呂。
 
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朝5時で男女入れ替えとなります。
 
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自家源泉「龍の栖温泉」は部屋風呂と同じ。
 
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ここのお風呂は内風呂のみ。
源泉温度37.6℃と低めなため、加水なし/加温ありで設定温度は42℃。
 
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丁度いい湯加減で、海を眺めながらの湯浴みが楽しめます。
 
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そして翌日入ったもう1つのお風呂場『潤 URUMI』
 
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泉質は「ナトリウム・カルシウム塩化物泉(低張性・弱アルカリ性温泉)」
 
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循環ろ過式になりますが、広い湯船で気持ちイイ。
 
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さらにオーシャンビューの半露天風呂もあります。
 
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こちらは「心臓の湯」とも言われている「炭酸泉」の湯。
血管を拡張して血液の循環をよくする効果があるそう。
 
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低温なので長湯もでき、ポカポカと身体の芯まで温まります。
 
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つづいて、宿泊した103号室のすぐ隣にある『貸切風呂“Healing”』へ。
 
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6組限定の予約制で、60分3,240円の有料風呂になります。
 
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お部屋から持ち込みのバスケット内にはスリッパと炭酸水。
と、ビールは自前で。(^^;
 
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スタイリッシュなトイレ付き。
 
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休憩スペースは空調がきいてて快適。
 
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室内にはソファー、デッキにもテーブル&チェアがセットされてます。
 
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湯上りにゆっくり寛ぐげそう。
 
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のちほど、この絶景を眺めながらビールをいただきましょ!^^
 
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と、その前にひとっ風呂。
 
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ほぉ〜、なんとも興味深いデザインのお風呂ですな。
 
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湯船の底はスロープになっていて、奥に行くほど深くなる構造。
 
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天井には蛍光塗料で星空が描かれており、プラネタリウム入浴が楽しめます。
 
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で、先端まで歩いて行くと・・・
 
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なるほど、胸まで浸かるくらいの深さがあります。
 
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海を臨みながらの立ち湯ってーのもイイ感じ。
 
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シャレたデザインに目が行きがちですが・・・
深さに応じて、寝湯、腰湯などもできる優れもののお風呂でした。
 
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ってな感じに三所三様のパブリックバス。
全客室露天風呂付きのせいか、何れも貸切状態で湯浴みを満喫できました。

次回、<お料理&総評編>で〆ます。
 

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