酒と猫と温泉の日々

ご訪問ありがとうございます。温泉宿と美味しいものを中心にご紹介します。

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<施設編>からのつづき。
 
ジ・アースのゲストルームは7タイプで全16室。
 
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ロビーフロアとなる2Fに5室。
 
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1Fに11室という構成。
 
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そのグレードはお高い順から・・・
プレジデンシャルスイート
リラクゼーションスイート、プレミアムスイート、メゾネットスイート
フォレストスイート、オーシャンスイート
ユニバーサルスイート
 
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で、今回利用したのはリラクゼーションスイート「凛月」という人気のお部屋。
 
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一休.com Presents
「絶景の朝陽を望む岬の御宿で過ごす“何もしない”休日」プランを予約。
 
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88平米(デッキテラス含む)の1室は、平日料金で48,600円/人(税込)。
チェックイン14:00/チェックアウト11:00になります。
リビングはこんな感じ↑にコンパクト。
 
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後方にはツインベット。
 
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ちなみに、コチラのお宿、中学生未満の宿泊は不可となってます。
 
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そして、なんといってもローケションが最高!
 
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使うことのなかった和室6帖のお部屋。
 
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パジャマと食事処にも着ていける浴衣。
 
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ご当地銘菓「関の戸」と・・・虫除け用品一式も。
スタッフさん曰く「緊急事態発生時にはこちらをお使い下さい」と。(^^;
確かに、デッキで小さい虫を何匹か目撃しました。
何せ、まわりは広大な原生林ですから。
 
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素敵なライティングの水屋まわり。
 
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冷蔵庫内にはサービスのフルーツがセットされてますが、お水以外は有料。
洋酒のミニボトルは1150円也。
 
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トイレは自動点灯で、便器の蓋も自動開閉するタイプ。
 
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洗面所はシャレた雰囲気のダブルシンク。
 
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ボディーソープ、シャンプー、リンス、洗顔ソープ、ハミガキセット、等
アメニティは一通り揃ってます。
 
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内風呂から外へ。
 
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デッキスペースに設置された離れのリラクゼーションルーム。
 
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ぼーっと海を眺めてるだけの非日常・・・
 
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ココロ落ち着く寛ぎの空間はクーラーもきいてて、めっさ気に入りました。
 
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広めに作られたデッキテラス。
 
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一見、東伊豆から臨む相模灘と勘違いしそうなオーシャンビュー。
 
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大都市名古屋と中京工業地帯が近いせいか、結構、大型船が行き来してます。
 
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天然温泉がひかれた客室露天風呂。
 
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余裕で二人入れる広さの湯船は、段差があって寝湯や腰湯も楽しめます。
湯に浸かると海が見えないのがちょっぴり残念ですが。
 
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お湯は丁度いい温度で、気持ちよく湯浴みさせてもらいました。
 
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夜食のおむすび。
 
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そして、デッキから夜空を見上げると・・・そこには満天の星々。
 
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と、一夜明けて東雲の頃、時刻は5時チョット前。
 
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日の出を拝もうと早起きしました。
 
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キラキラとひかり輝くサンロードが美しい。
 
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とゆーわけで・・・
お部屋の広さを抑えてでもデッキスペースを確保したのは正解だと思います。
素晴らしい景観を臨むRelaxationRoomと露天風呂が印象に残るお部屋でした。
 
<お風呂編>につづく。
 
京から約5時間半、遠路はるばる鳥羽市へやってきました。
 
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事前予約しておいた宿の送迎バスがお出迎え。
2018年7月某日、連日の猛暑でこの日の気温も37℃。
そんな中、冷たいおしぼりのオモテナシがウレシイ。
 
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晴天に恵まれ、刻々と変わる車窓からの美しい景観も旅情をかきたてます。
 
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と、走ること30分あまり。
市街地を外れ、県道から細い私道に入ったその先に・・・
 
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忽然と現れたのは、岬の突端に佇む一軒宿『御宿ジ・アース』
 
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MAPでみるとココ↑ですな。
 
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54,000坪を有する敷地のうち、施設のために開発された面積はたったの5%だそう。
 
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95%未開発の原生林と大海原の大自然に囲まれたロケーションは唯一無二。
 
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この立地だけでも十分に魅力的ですが・・・
 
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エントランスへの導線もモダンなデザインでイイ感じにイケてます。
 
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そんな期待膨らむ雰囲気の施設内へ。
 
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スーっと冷房がきいてる館内は涼しくて快適。
温かみのあるデザインのロビーには、琉球畳が敷かれています。
 
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左側には「コンシェルジュ」
 
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その向かいのお土産処「風の市」に並ぶのは、伊勢・志摩・鳥羽の名産品。
 
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ご当地発祥、世界の「ミキモト・パール」も販売されてましたよ。^^
 
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その先、センターホールの右手奥へ。
 
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こーゆーアートなインテリア、好きです。
 
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「ライブラリー南風MAZE」
 
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間接照明による光と影のグラデーションがシックにムーディー。
 
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インテリアのオブジェもオシャレにセットされてます。
 
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ラウンジからの眺望は、もちろんオーシャンビュー。
 
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こちらでウェルカムドリンクのロゼ泡と黒豆の蜜煮をいただきました。
 
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改めて海を眺めながら、しばしの寛ぎモード。
 
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フリードリンクのサービスには、ジュースとミネラルウォーター。
 
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マガジンもいろいろ・・・
ってか、ココでは読書よりも海を眺めていたい。
 
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夜は「バー南風MAZE」でお酒をいただけます。
 
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さらにこの日は、ディナー後にバイオリニストのミニライブもありました。
 
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さて、再びセンターホールへ。
 
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ライブラリーの左側、階段奥に見えてるのはお食事処。
 
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建屋は、このロビーフロアが2階に位置し、下にもう1フロアを有する2階建て。
 
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と、屋上階もあります。
 
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「地球を"観る" 地球を"聞く" 展望台」
 
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なるほど、コノ立地ならではの特設フロアですな。
 
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で、展望台からの眺望は・・・
 
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ほぉ〜
ブルースカイ&オーシャンブルーの絶景!
 
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圧倒的な迫力と美しさで、270度の大パノラマを楽しめます。
 
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この日は、快晴で穏やかな海でしたが、雨や台風の日だってあります。
 
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そんなありのままの地球を体感できる「嵐を観る宿」
とゆーコンセプトがしっくりくるロケーション。
 
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つづいて1階へ。
 
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このフロアには、大浴場、貸切風呂、リラクゼーション「壮」、スパ「澪」等。
 
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お部屋は1階と2階にあります。
 
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ってことで、今回利用した1階のリラクゼーションスイートへ向かいましょ。
 
<お部屋編>につづく。
 
 
泉宿を目指して鳥羽まで遠征したのは昨年の初夏。
 
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朝8時半に東京・多摩の自宅を出発し、お昼前に名古屋に到着。
 
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予約しておいた近鉄特急(賢島行)に乗り換えて南下します。
 
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で、早速、名古屋駅のグランドキオスクで購入した駅弁でランチタイム。
 
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■料亭つたも 季節のお弁当 (1,000円)
嫁様が購入したのは、彩りも美しいヘルシーな女性向けのお弁当。
さすがは料亭仕込み、一品一品が本格的な味わい!と嫁様絶賛でした。
 
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いつもは自宅でいただくことの多い駅弁。
電車に揺られ、車窓からの景観を楽しみながらのリアル駅弁は、やっぱ格別ですな。
 
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■名古屋名物 ひつまぶし弁当 (1,600円)
 
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蓋の表記には、ビギナー用に食べ方の解説も。
 
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キレイに敷き詰められた錦糸玉子の上にウナギの蒲焼。
 
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鰻はやや小さめですが、柔らかな食感で、お味はしっかり旨い!
蒲焼のタレの炊き込みご飯もイケてます。
 
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つづいて、ワサビ、のり、山椒の薬味をかけて・・・
ほぉ、山椒の風味がよくて、さらに美味しさが増します。
 
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そして、お茶漬け出汁もこんな具合にセット。
 
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温かくないご飯に常温の出汁って、どうかな〜?
と思いましたが、旨味がまさって美味しゅうございましたよ。
守口漬もいいアクセントで合格!なひつまぶし弁当と言えましょう。
 
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そして、デザートはベルギーワッフル&ハイボールでキメっ!^^
 
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・・・と、あっという間の1時間半で鳥羽に到着です。
ここからは送迎車に乗り込み、今宵の宿へ向かいます。
 
海を臨む一軒宿のレポにつづく。
 
国の美味しいお弁当シリーズの第29弾!
 
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■「たん熊 春夏秋冬 夕顔」 (2,160円)
 
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厚焼き玉子、角こんにゃく、五目肉団子、黄パプリカ、ふきおかか煮、カレイ祐庵焼き
有頭えび煮、一口鰊昆布巻、赤パプリカ、丸十蜜煮、ゆず明太子/丸里芋、茄子オランダ煮
彩り人参/がんも、椎茸丸煮、いんげん、五目ご飯、錦糸玉子、とびこ、しば漬け
 
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「たん熊」さんのお弁当をリピート。
お値段相応に、駅弁よりワンランク上のテイストが味わえる京弁当です。
日本酒とともに美味しくいただきました。
 
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■「鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」 北海道・新千歳空港 (1,381円)
 
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北海道産米、鮭といくらの醤油漬、すし酢、鮭の酢漬、塩いくら、味付鮭ミンチ、とさかのり
 
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鮭といくらを特製醤油漬けにした佐藤水産のルイベは、相変わらずまったりとイイ感じに美味。
ですが、ご飯の芯が残るくらいに硬くて、弁当としてはイマイチな仕上がりなのが残念。
 
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■「そば屋の天むす」 山梨・小淵沢駅 (751円)
国産米、海老天、三つ葉、子持ち木耳、海苔、沢庵漬け
 
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大正7年創業の老舗駅弁屋で立ち食いそば屋も経営している「丸政」さんの商品。
研究に研究を重ね、開発に6年もかけたという天むすです。
 
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モチっとしたご飯に、小豆島産の醤油で煮た「きくらげの佃煮」がよく合います。
出汁の旨みが染み込んだ海老天もプリっとした食感で旨い!
ふたくちサイズで食べやすく、確かに試行錯誤の跡が伺える仕上がりでした。
 
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■「金澤味づくし」 石川・金沢駅 (1,251円)
 
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国産米茶めし、かにめし、酢飯、甘海老、ベニズワイガニ、カニ爪、のどぐろ、れんこん酢漬、海苔
 
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カニは風味がやや弱く、ライトな味わい。
付いていた寿司醤油をたらしていただきました。
 
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甘えびは少量ですが、濃厚な旨味でインパクトあり。
のどぐろもペラいわりにしっかり美味しいのはサスガ!といったところ。
と、全体的にこじんまりとまとまった印象の駅弁です。
 
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■「七代目松川角切りステーキとすき焼き弁当」 山形・米沢駅 (1,350円)
 
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山形県産米、牛角切りステーキ、牛肉煮、玉子焼、玉蒟蒻煮、しば漬、絹さや、蒟蒻煮、玉葱煮
 
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"駅弁一筋百十余年"、米沢の老舗「松川弁当店」の駅弁です。
スジなく柔らかな米沢牛は、甘めのタレが絶妙で食べ飽きしない出来。
レンジでチンするとさらにウマさが増し増しにアップ!
肉弁といえば松川さん!って感じですが、コレも期待を裏切らない旨弁でした。

 
コタマでランチした後は、玉川高島屋でお買い物。
 
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と、千疋屋(せんびきや)さんのデパ地下店舗を発見。
 
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1834年、日本橋で創業した老舗は、高級果物を取り扱うお店として有名。
どれどれ・・・なるほど、↑こりゃ手が出ませんわ〜!(^^;
 
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ってことで、高級フルーツをリーズナブルにいただけるスイーツを購入。
 
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ちなみに千疋屋さん、フレンチレストランやカフェの経営などもされてます。
 
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■マスカット オブ アレキサンドリアのタルト (702円)
 
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岡山県産のマスカットは、フレッシュにして鮮烈な爽やかさ!
クリームやタルトと合わせても、ピカイチの存在感を発揮しているのはサスガ。
 
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■さくらんぼのデザート (670円)
グリオットチェリーのムースとヨーグルトホイップクリーム。
 
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佐藤錦かな?さくらんぼの旨味とムースクリームのバランスもGood!
 
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■マンゴーシュークリーム (540円)
 
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うーん、このマンゴー、あまーーーいっ!
大自然の恵みが持つ旨味と生クリームの甘味が奏でるコンチェルト・スイーツ。
 
と、何れも評判通りにハイレベルなフルーツを満喫!
上質な果実は水っぽさがなく、ナチュラルな糖分が凝縮されててジューシー。
スイーツとしての完成度も高く、思った以上に美味しい千疋屋アイテムでした。
 

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