酒と猫と温泉の日々

ご訪問ありがとうございます。温泉宿と美味しいものを中心にご紹介します。

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々の伊豆高原へやってまいりました!
 
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この一帯は、「月のうさぎ」「お宿うち山」「赤沢迎賓館」「ふたり木もれ陽」等々・・・
 
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お気に入りの宿が点在するエリア。
 
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そんな中、2015年11月、大室山の麓にグランドオープンしたのがコチラの宿。
<2017年12月投宿>
 
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金谷ホテルやショコラトリー「ジョンカナヤ」を経営するKANAYA RESORTSプロデュース。
 
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"大切な人の心を解放ち、ほぐし、酔わせる。
非日常への扉を開く鍵(キー)がここにある。"

ってーのをテーマとしたラグジュアリーリゾートです。
 
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コンセプトとなる3つのKeyは・・・
Key1:RESORT ELEGANCE シャンパンと至福のショコラ
Key2:SLOW TIME 美しいディナーと選び抜かれたワイン
Key3:NATURE&WATER 輝く芝生、恵みの温泉、豊かな海
 
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旧保養所をリノベした館内は、洗練されたデザインでスタイリッシュにオシャレ。
 
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で、改めて宿のHPにアクセスしてみると・・・
なんと、こんな↑お知らせが!((゚m゚;)アレマッ!
 
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閉館でなく一時休館ってことなので、仕切り直しって感じでしょうか。
 
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まずまずの良宿という印象ではありましたが、それ以上でも以下でもなく・・・
 
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アクセス的にも湯河原や熱海の行き易さに比べると、やっぱ遠いなぁ〜と。
 
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結局、コレっ!ていう強烈なウリがないと厳しいってことでしょうね。
 
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と、新しい形で再開されることを願いつつ・・・別館へ。
 
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1Fはダイニングで2Fが客室になってます。
 
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夜、ライトアップされた本館もステキ!
 
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そんな館内のラウンジで、ウェルカムドリンクのシャンパンをいただきました。
 
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ジョンカナヤのショコラとともに。
 
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日没後のチェックインだったので、海を眺めながら乾杯できなかったのが残念。
 
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翌朝、しっかりオーシャンビューを満喫しましたが。
 
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あと、鬼怒川金谷ホテルでも見かけたショコラの販売も。
 
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てな感じで、こじんまりと控えめなパブリックスペースでした。
 
つづいて、お部屋へ。
 

熱海城 (静岡・熱海)

宮神社をあとにし、こちらも初訪問となる熱海城へやって来ました。
 
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昭和34年、名勝地錦ヶ浦山頂に築城された外観5重、内部9階のナンチャッテ天守。(^^;
 
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残念ながら歴史的には実在しなかった鉄筋コンクリート造りの観光施設です。
 
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この↑ご案内を見ると、それも納得な感じのフロア構成。(^^;
で、金ピカのエレベータに乗って最上階へ。
 
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6階「パノラマ展望天守閣」からの眺望は、北に湯河原、真鶴半島・・・
 
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南に網代・伊東方面の伊豆半島。
 
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相模灘の沖合いには初島や大島が。
 
イメージ 7そしてモチロン、ここからも熱海の街を一望できます。
 
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地上43m、海抜160mからのパノラマビュー。
これを見るだけでも登城の価値アリです。
 
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眼下の庭園には208本の桜が植えられ、春には桜まつりも開催されるそう。
駐車場も250台収容可能な安心設計。
 
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さて、階を下ると・・・ビミョーな感じの体験コーナー。(^^;
江戸時代の衣装も用意され、コスプレ撮影もできるようですが。
 
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江戸庶民の知的娯楽の一つだった「判じ絵」の展示も。
ようは、"目で見るナゾナゾ"といった言葉遊びで、意外とハマっちゃいました。^^
 
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いつの世も、この手の文化は千古不易ですな。
歌麿や北斎などの作品もあって、それなりに興味深い18禁ゾーンでございました。
 
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で、やっとお城らしい資料館登場!(笑)
 
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大阪城、名古屋城、姫路城、松本城など、全てマッチ棒で制作されてます。
 
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なかでも、姫路城の大ジオラマ↑は、なかなかの出来。
この施設の数少ない見どころの一つと言えましょう。(^^;
 
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入口に設置された金のシャチホコは、国宝でも重要文化財でもありません。
↑そりゃそーでしょ!(^^;
お子さまが頭にまたがって写真撮影する用の置物です。
 
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ってな感じの熱海城、施設はともかく展望台はオススメのスポットです。
 
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・・・と、日も傾いてきたので、伊豆高原の温泉宿に急ぎましょ。
 
 
度も遊びに来ているATAMI。
 
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にして、お初となる「来宮(きのみや)神社」へご参拝。
 
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最寄の来宮駅から徒歩3分の立地。
今回は車だったので、意外と小さめの無料駐車場から境内へ。
 
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鳥居の前に撮影台を設置してる神社ってのも珍しい(?)。
 
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実は、観光地としての熱海とも連動し、そんな配慮も施されてるんだとか。
 
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 その他、オープンCafeやオリジナルスイーツの開発といった効果もあって・・・
 
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10年前に比べると約4倍となる年間70万人ほどの参拝客が訪れるらしい。
 
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若い女性ウケねらいでしょうか、落ち葉を使ったシャレたHeartの演出も。
 
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本殿には、古くから来宮大明神と称される熱海郷の地主の神が祀られてます。
 
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「来福・縁起」の神として、此の地で古くから信仰されているそう。
 
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二拝二拍手一拝で、アレやコレやを祈願!(^^;
 
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つづいて、素敵な笹のトンネルを抜けると・・・
 
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樹齢2千年を超えるという、国指定天然記念物の御神木「大楠」とご対面。
 
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幹周23.9m、高さ26mの巨木は、本州No.1、日本で2番めの大きさというクスノキ。
 
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健康長寿・心願成就のご利益があるそう。
 
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このアーティステックな幹の容姿は、蛇、龍、猿に見える箇所が人気っつーことです。
が、目を凝らしても、全然分かりませんでした。(笑)
 
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って感じのご神木には、こんな↓伝説も。
「一周すると寿命が一年延びる」
「心で願いごとを唱えながら一周すると願いが叶う」
↑信ずるものは救われる・・・ですな。^^
 
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大楠を上った高台には、2016年に新設された休憩所「大楠五色の杜」
スイーツや静岡抹茶がいただけます。
 
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さて、本殿前に戻って・・・
 
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約70畳の広さを有する御神札・御守り授与所。
 
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こちらには常時30種類ほどの御守りがズラリと並んでます。
"酒難除"や"むし除守"など、この神社ならではの客寄せ商品・・・
もとい、霊験あらたかな御守りも人気なんだとか。(^^;
 
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にしても、こんなステキなパワースポットがあったとは知りませんでした。
 
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と、帰りの参道脇で見つけた樹齢1,300年超の「第二大楠」
こんな形のなったのは、約300年前の落雷によるものなんですと。
森羅万象、身近にある生命の神秘を感じる神社でした。
 
豆高原の温泉宿に一泊したのは1年前の年末。
その途中、小田原でランチしました。
 
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数多の海鮮飲食店が点在する小田原漁港を再訪。
ちなみに前回伺ったのは、コチラの大行列店
 
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で、今回は漁港から徒歩30秒の『わらべ菜魚洞(さいぎょどう)』さんへ。
店前と隣の敷地にも駐車場が完備されてます。
 
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創業20年ほどの人気店は、年末28日の12時過ぎで約十数名の待ち状態。
 
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メニューは鮮魚の刺身、天ぷら、煮・焼魚、フライ、丼物など。
毎朝目の前の漁港から水揚げされる新鮮な魚介料理がいろいろ。
 
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と、品定めしながら待つこと約30分、やっとお席へ。
で、注文してから着膳まで、更に30分ほどかかりましたよ。
 
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■海の幸五彩丼 (2,268円/税込)
嫁様オーダーの海鮮丼は彩りよく、大きめのお皿に盛られてるので食べやすそう。
 
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■海の幸五彩丼フライセット (3,186円/税込)
 
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同じ丼にフライがついたセットメニューになります。
 
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アジフライがウリのようですが、こちらはマグロのほほ肉。
 
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複数尾の身をつなげたようなデカ長の海老フライにビックリ!
いずれも揚げたてサクサク、タルタルソースで美味しくいただきました。
 
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左奥から反時計回りに・・・
ハマチ、鮪、鯛、太刀魚、ホウボウ、タコ、ボタンエビ、玉子、イクラ
 
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Fresh fish オールスターズの鮮度はモチロン良好!
ご飯の炊き具合もよく、ほんのり甘味のある酢飯でなかなかの満足丼でした。
 
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大鉢のかに汁には蟹の半身が。
 
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白身がゴロゴロ入ったあら汁も選べます。
 
とゆーわけで、チョッピリお値段高めな気がしなくもないですが・・・
お味的には合格!な海鮮ランチでした。

 
 
日、都心へ買い物に行った時のランチネタ。
 
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やって来たのは新宿南口。
 
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2月初旬、土曜のお昼時でございます。
 
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駅隣接の「新宿ミロード」は、小田急電鉄が経営するファッションビル。
 
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その7階、カジュアルなお店が揃うレストランフロアへ。
 
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『メンショー サンフランシスコ』
 
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麺や庄のをはじめ複数の人気ラーメンブランドを持つ麺庄グループのお店。
 
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代表の庄野智治さんが海外展開されたアメリカ西海岸の大行列店が逆輸入上陸!
 
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と、TVや雑誌で話題になっていたので訪問した次第。
 
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とってもオシャレな店内はほぼ満席でしたが、数分ほどで入店できました。
 
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麺庄さんはTRYラーメン大賞で上位にランクインする実力店。
 
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2年連続でミシュランUSAにも選ばれたというからお味の方も期待できそう。
 
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■A5黒毛和牛醤油らぁめん (1,950円) 味玉1個追加 (100円)
このときの男性客オーダー率が高めだった、この店イチオシの一杯。
 
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あのベッカムさんが自家用ジェットでコレを食べに来たらしい。(←ホントかっ!?)
 
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ドーーーンっと存在感を放っているのは、鹿児島県産のA5黒毛和牛のリブロース。
 
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その高級ビーフをハチミツ、レモン、香味野菜などで半日間マリネ。
更に7時間半ほど低温調理し、スパイスを振って炙り焼きにするという手の込みよう。
 
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じんわりと旨味の広がる醤油スープは、カツオ節メインの魚介ベース。
ほのかな甘味にわずかな酸味もあって、なかなかイイ感じに仕上がってます。
 
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麺は石臼挽きの小麦に栄養価の高い穀物・キヌアを練り込んだ手揉みの自家製麺。
やや固めの茹で具合ですが、スープとの相性は悪くない。
 
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デフォのトッピング、細切りメンマや葱が脇を固めます。
 
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で、麺をすすっていると、レアだったお肉がスープの熱で徐々にミディアムに。
レア好きの方は、早めにいただくのがよろしいかと。
あと、センターの小豆島産三年熟成粉醤油と柚子のトッピングもアクセント。
 
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さて、A5のお味は・・・とろけるように柔らかで、上質なお肉の旨味が広がります。
なるほど〜、見た目のインパクトだけでない、モノホンのクオリティと言えましょう。
 
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これはもうラーメンというより・・・
高級和牛のしゃぶしゃぶメインで、〆に麺がついてます的な感じがしなくもない。(^^;
いずれにしてもお値段分は楽しめる、美味しい"しゃぶラー"でした。^^
 
 

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