酒と猫と温泉の日々

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綿屋 特別純米原酒

 
宮城県、金の井酒造さんのブランド「わたや」です。
元々は蔵名でもある「金の井」が代表銘柄でしたが、新たにブランドと酒質を一新して誕生したお酒です。

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「特別純米酒 綿屋 生原酒 美山錦 」  (1575円/四合)

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いま人気の、いわゆる”旨酒”ではありません。
華やかさもワインのような芳香もない、静かなお酒です。
しかし、ちゃんと向き合ってみたくなるような”芯”を感じます。
酒呑みのための、”いぶし銀”的な存在です。。。
(↑と、コメントしておきながら、最近”派手酒”好いてるので、いただく頻度は低いですが。。。)(^^;

今回の肴はコレっ!!(↓)

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「蝦夷あわび塩辛」 (株)石狩水産 (2100円/50g)

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デパートの北海道展で購入しました。
コレ、高いですけど、ハンパねぇー旨さです☆(驚)
そのへんのビン詰めの、ただしょっぱいだけの塩辛とはワケが違います!!
柔らかい中にも、ちゃんと歯応えがあり、塩辛とゆーよりアワビの肝和えに近い旨みが凝縮されてます。
画像の量で約1/2ビンなので、これで1000円かぁっ!!(><)って思うと、毎夜毎夜はいただけませんが、日本酒好きの方には、是非一度試してもらいたい逸品です。(←ネットでも購入できますよ!)


■スペック
*原料米   :美山錦
*精米歩合  :55%
*酵母    :宮城酵母
*日本酒度  :+7
*酸度    :1.7
*AL度   :17−18度

 
伊豆・湯ヶ島「あせび野 」の朝食はこんな(↓)感じ。。。
お好みに応じて、和食か洋食を選べます。

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「和食」

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野菜はシャキっと瑞々しい。宿によって、野菜の質って結構”差”がでますね。

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鮪は勿論、山芋、ワサビ、海苔、等、サイドの素材のよさもキラリと光ます。

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出汁巻きも豆腐もタダモノものではない。。。

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そして、おそらく釜炊きであろう、感動の銀シャリ!!
艶々のおコメが立ってるのがわかりますかぁ〜!?
もちっとしてて、甘くて、コメだけも一杯イケちゃいそう。。。(^^;


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「洋食」

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”焼きたて”&”淹れたて”なのは、言うまでもありません。

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洋食は嫁のチョイスのため、いただいていてませんが、美味しかったようです。。。

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とゆーわけで、朝食もレベルの高さを感じますね。


「あせび野」の総評として、非常に満足度の高い宿だと思います。
言葉ではなかなか伝えにくいですが、宿全体がとても心休まる雰囲気で心底くつろげます。
(↑「嵯峨沢館」「かわせみ」でも感じた”温もり”があります。)

そして、質の高い洗練された料理に行き届いたもてなし・・・
このレベルのパッケージをこの値段で提供してくれるというCPの高さには、拍手を送りたいですね。
「嵯峨沢館」同様、また足を運びたくなる素晴らしい宿です。

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昨年末、伊豆・湯ヶ島の「あせび野 」でいただいた夕食です。

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朝夕食ともに、ダイニング「旬香団人倶」の個室でいただくことになります。
(↑この個室、防音性も非常に高くて、とても静かな環境でいただけるので気に入りました!)

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ハイっ!まずは泡系でカンパーイっと!!^^
■生ビール 「キリン一番搾り」 (630円)
■シャンパーニュ 「モエ・エ・シャンドン・ブリュット・アンペリアル」 (8400円/720ml)

遊食懐石 「冬籠」  (ちなみに、コースは月替わりのようです。)

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■先附 「鮟肝 大根 青菜包 パプリカ 岩茸 花穂 紅卸し 柚子醤油」

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鮟肝に大根や青菜を合わせると、とても優しい味わいになって美味しいですね。

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■膳菜

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 「猪肉角煮パイ包」  猪肉の旨みがしっかり感じられてイケます。

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 「蟹真丈」                            「茶振生子とろろ 石榴」

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 「姫栄螺雲丹寄」                       「乾酪蓮根」
レンコンのシャキっとした歯ざわりと、あっさりしたチーズのワンポイントで、シャンパンにもよく合います。(↑右)

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 「栗大徳寺麩白和え 細根大根梅酢漬」
干し柿の懐かしい感じわいに、栗・麩の白和えを包むあたりもちょっとしたサプライズ。

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■御椀 「雲子白味噌仕立 雪輪海老芋 白木くらげ 芽蕪 水辛子」
この味噌汁は、最初少し濃い目かな・・・と思いましたが徐々に旨みが増していきます。
そして、この海老芋! 驚きのデカさですが、ホクホクで旨い!^^

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■御造り 「地魚白身へぎ作り 鮪 石垣自然薯 菜の花 北寄貝 赤蒟蒻 槍いか 柚子釜菊花のお浸し」

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活きのいい伊豆の魚貝を、土佐醤油と天城の本ワサでいただきます。

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白身魚は、プリプリの「尾長鯛」です。

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■焼肴 「まながつお祐庵味噌漬 針柚子 長呂木」
皿の温かさにまず感動! ”まながつお”の味噌漬けは、白飯が欲しくなる旨さ!!
手前の白いのは”チョロギ”といって、百合根をもう少し繊維質にしたような食感で面白い。

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■蒸し物 「豆乳蒸し 牡蠣難波蒸し 鼈甲あん 黒七味」
味の濃そうな色あいに反して上品な味付けで、黒七味のスパイスがほんのり効いてます。
中にお餅も入ってるんですよ。^^

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■温物 「小鍋仕立 特撰和牛三彩巻 牛蒡 人参 芹葱 柳松茸 湯葉 木の芽」

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この和牛、とても柔らかいのに型崩れしません。
そして、このタイミングでの登場にもかかわらず、軽やかに肉の旨みを楽しませてくれるのは素晴らしい!
巻いてる人参も牛蒡も、メチャ細く切られてるので、口の中に残らない。。。
お肉と野菜のバランスが絶妙で、唸ってしまう逸品です。

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■日本酒 純米「季風(きふう)」 (735円/一合)
福島のお酒で、クセなくサラリときれいなお酒です。

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■煮物 「蕪吹き寄せ 地尼鯛 焼穴子巻 海老 金時人参 餅銀杏 結柚子 薄葛あん 山葵」
いやぁ〜、彩りが美しいですね。。。
お味のほうも全てが繊細で、日本酒が美味しくいただけます。

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■香物 「白菜漬 胡瓜 人参 二十日大根糠漬」
■御食事 「冬至粥 胡麻」
これまた、やさしい仕上がりで、一緒にいただく漬物の旨さが際立ちます。
炊き立てのおいしい銀シャリもおかわりしました!^^

■留椀 「能平汁 里芋 人参 滑子 薄揚 くわい葱 山椒粉」 (画像なし)
お汁が少しトロっとしてて、香ばしいような、面白い風味。

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■御水菓子 最後は、黒蜜のかかったバナナプリンで美味しく締めました。^^

大きなサプライズはないものの、一品一品の美味しさに感動が広がります。(←器もステキ!)
味も量も非常に”バランス”がよく、久々にExcellentな懐石を堪能させていただきました〜☆
(お酒も、温泉宿にしては良心的な値段なのがウレシイっ!^^)

「朝食編」につづく。。。

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