|
この春先、倉敷美観地区をひとりブラついたときにランチしたお店です。
『そば さくら』
美観地区の中心から少し外れた、閑静な通りにあるお蕎麦屋さんです。
ココ狙いで来たわけではないですが、たまたま前を通りかかってフラっと立ち寄った次第。
お店に入ると、どこぞのオヤジさんと二人っきりなんですけど、大丈夫かっ!?このお店。 と、少し不安になりましたが、あとから調べたらこの界隈では人気のお店のようです。
注文したのは、 「天ざる」 (1580円)に 「日本酒試飲セット」 (650円)。
お酒は地元倉敷の酒蔵、「森田酒造」さんの純米酒が3種類セレクトされます。
辛口のお酒から荒走りまでバリエーション豊かな味わいで、お蕎麦とともに美味しくいただきました。
といいつつ、日本酒のレベルとしてはフツーですけどね。(←お酒に負けず辛口なコメント)(^^; 揚げたてサクサクの天ぷらは、ごま油であげた「車海老」二尾に南瓜とししとう。
石臼引きした手打ちそばは、可もなく不可もなくといったところでしょうか。
そばつゆは、見た目の色が濃いですが、いただいてみると意外にまろやか。
出汁の風味にも個性が感じられて、まずまずイイ感じの出来といえましょう。
もう一押し、ナニかがあれば・・・と、さらなる進化に期待したくなるお蕎麦です。
そば湯も濃厚で、最後までキチっと締めてくれました。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年11月02日
全1ページ
[1]
|
桜の咲いてたころ、倉敷美観地区にある喫茶店でお茶しました。
『喫茶エル・グレコ』
昭和34年にオープンした、大正ロマンの感じられるお店です。
元々は「大原美術館」の設立者、大原孫三郎の事務所として大正末期に建てられたらしいっす。
店内の壁には、エル・グレコの絵も飾られてます。 って複製画ですけど。(^^;
メニューも大正ロマンチック(?)にオーソドックスなラインナップ。
「カステイラ」って表記が微笑ましい。 普段、コーヒーは飲まない派なので、 「ココア」 をいただいてみることに。
濃厚にしてほどよい甘さがホッとする、どこか懐かしい味わいでしたよ。 このお店の人気スイーツ、 「レアチーズケーキ」 はいかがなものか・・・
チーズの旨味にブルーベリーの酸味がバランスがよく、こちらもなかなかイケてます。
ミルクセーキとカステイラも気になりつつ、お店をあとにしました。^^
|
|
春先のこと、所用で単身、岡山へ・・・
空いた時間で倉敷の街をぶらついてみました。 駅前通りを南へ5,6分歩いてやって来たのは 「倉敷美観地区」 。 市の条例に基づいて定められたエリアで、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されます。 江戸時代、幕府の天領に定められ、備中国南部の物資の集散地として発展したという歴史のある街。 倉敷川沿いのメインストリートには、由緒ある建造物が並びます。 で、まずは、コチラ(↑)の 『喫茶エル・グレコ』 で ”ひとりカフェ” を満喫しました。^^
そのお隣は、エル・グレコの「受胎告知」やクロード・モネの「睡蓮」を収蔵する 『大原美術館』 。
さっきのサテンは、この美術館の休憩処的な存在として建てられたそうな。 映画のセットのような景観は、まさに ”美観” と呼ぶに相応しい街並みといえましょう。 環境整備のために、電柱・電線を地下埋設させているというのも奏功してます。 こんなステキなところに電柱が立ってると、やっぱ興ざめしちゃいますよね〜。 ”白壁の街” を代表する外観の 『倉敷考古館』 。 江戸時代の米蔵を改装した考古博物館ですが、この建物自体もかなり魅力的なデザインであります。 その昔は村役場だったという 『倉敷館』 は、観光案内所・休憩処として現在も稼動中。 『くらしき川舟流し』 で、舟から眺める街並みもよさげですね。
遠景も絵になりますが、近くで見る建物も趣深いものが。。。 川沿いから離れて奥のエリアに入ると、お土産屋さんや飲食店もあって、しっかり観光地化してます。 小洒落た雰囲気のこちらは、エリア内にある 『倉敷アイビースクエア』 。 紡績工場を改装したホテルを中心とする複合商業施設で、赤レンガに蔦(アイビー)の外装が印象的。 さて、ランチをいただこうとお店を探すも、既に14時過ぎだったので夜に向け「準備中」のところが多く・・・ 偶然通りかかった、エリアの外れ近くの お蕎麦屋さん でいただきました。 さらに見つけた 『金賞コロッケ』 もいただいてみることに。 「全国コロッケコンクール」ってので、金賞を受賞したというシロモノです。 北海道産の男爵芋と和牛の赤身ミンチ使用のコロッケは、アツアツで美味しゅうございましたよ。 金賞な味かどうかはともかく、観光地でこーゆー命名されると、絶対買っちゃいますよね。(←商売上手) 倉敷美観地区、若造のころに来たことがありますが、初めての場所のような新鮮さがありました。 当たり前ですが、歳を重ねると物の見方や価値観も変わるもんだなぁと改めて感じます。 昔行ったアノ場所・・・ 年月を経て再訪してみるってーのもイイものですね。 |
全1ページ
[1]



