酒と猫と温泉の日々

ご訪問ありがとうございます。温泉宿と美味しいものを中心にご紹介します。

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葉のパブリックバスは、離れ「観月庵」から石畳の通路を歩いてすぐの場所にあります。
 
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時間入替制で2種類のお風呂を楽しめます。
 
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まずは、こちらのお風呂から。
 
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一番高い位置にある、見晴らしのよいロケーション。
 
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オープンテラスに出れば、山々と緑と新鮮な空気を満喫できます。
 
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タオルはしっかり用意されているので、部屋から持っていかなくても大丈夫。
 
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では、早速、内風呂へ。
 
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扇型をした湯船は、やや小さめのコンパクトサイズ。
 
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3つある洗い場には、お部屋同様マークスアンドウェブ社のアイテムがセットされてます。
 
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湯船からも箱根の山々を臨むことができ、眺めサイコーっ
 
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露天風呂はこんな感じ。
 
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湯加減も丁度よくて、ゆっくりと湯浴みを満喫させてもらいました。
 
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もう一方のお風呂を覗いてみましょ。^^
 
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こちらの内風呂は、さっきのお風呂ほど景観を臨めない分、少し大きめ。
 
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自家源泉「湯河原第126号」の泉質は、「ナトリウム・カルシウム−塩化物・硫酸塩泉」
弱アルカリ性、低張性、高温泉で、源泉温度は60.6℃になります。
 
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無味・無臭で、柔らかなサラッと気持ちのよい湯でございましたよ。
 
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露天風呂には屋根がないので、傘がセットされてました。
 
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これまたカワイイ露天風呂ですこと。源泉の湧出量が多くないのかな?
 ってな感じのパブリックバスでした。
 
楽しみな「お料理編」につづきます。^^
 
 
葉のお部屋は全9室。
木造りの落ちついた温もりある佇まいで、それぞれ趣きあるつくりになってます。
 
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観月庵「離れ」 (51,234円/人、税込)
 
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2部屋しかない「離れ」の一室は「かんげつあん」というお部屋。
 
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事前のリサーチで素敵そうなお部屋だったので、決め打ちで予約をさせてもらいました。
 
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宿のHPによると・・・
 
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月見台からは雄大な箱根の山々がご覧頂けます。
一番高台にございます開放的なお部屋でございます。
新緑・紫陽花・紅葉とさまざまな時期にお楽しみ頂け、
次の間の堀こたつ式の書院は書き物・読み物をするには最適でございます。
連泊をご希望なさる方が多いお部屋でございます。
っつーことです。
 
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連泊は難しいですが、14時からと早めのチェックインが出来るのはウレシイ。
 
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間取りは、和室10畳と次の間6畳に踏込みという構成。
 
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館内同様、無駄を排除したシンプルなデザインで統一されてます。
 
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淡い光と影が織りなす陰翳礼讃の空間は、日本古来の芸術がいきづく”いとおかし”の世界。
 
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さらに、月見台なるベランダも趣があって絵になりますな。
 
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風呂上り、籐の椅子に腰をおろしてビールをいただく・・・ オススメです。^^
 
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月見台からの景観。
 
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晩秋の頃に訪れると、すんごいことになりそうなくらいに紅葉が生い茂ってます。
 
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眼下に広がる、昔懐かしい日本の風景。
 
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さて、室内に戻って、洗面所へ。
 
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アメニティはノンブランド。ハンドソープはマークスアンドウェブ社製。
化粧品は常備でなく、必要に応じてフロントから届けてもらうシステム。
 
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伊豆石風呂の内湯は、控えめにお一人さまサイズ。
 
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でも、源泉掛け流しという贅沢なお風呂です。
 
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冷蔵庫のドリンクは、残念ながら有料。 浴衣は1人2着用意されてます。
 
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昭和の老舗といいつつも、厠は近代化されてて一安心。(^^;
 
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ウェルカムドリンク&スイーツは、あした葉茶+さくら餅でこの宿らしい組み合わせ。
 
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夜食に饅頭ってのも珍しい計らいであります。
 
ってな感じで、お部屋は良くも悪くも老舗のスタイル。
個人的には、日本らしさを体感できる、素敵なお部屋だと思います。
若いスタッフさんのぎこちない振る舞いも、一生懸命さが伝わってきて好印象でしたよ。
 
パブリックバスの「お風呂編」につづきます。。。
 
 

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年のゴールデンウィーク、湯河原の温泉旅館で一泊しました。
駅から奥湯河原方面に4kmほど離れた若草山山中に佇むお宿です。
 
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バス通りを外れ、車のすれ違いが難しいくらい細く急勾配な路地を上がった先にあります。
 
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『石葉』
 
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東京オリンピックイヤーの1964年創業で、半世紀にわたり営まれている老舗旅館です。
 
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宿に着くとスタッフ2名に出迎えられ、すぐにお部屋へ案内されます。
 
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別荘時代の建物を活かしたという館内は、余計なものを排除した質素なデザイン。
 
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全体的に老舗らしい和風の造りで、しっとりと落着いた雰囲気に包まれ心和みます。
 
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こじんまりと設えられたお土産コーナーには、厳選された商品がそれなりのお値段で陳列。
 
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所々に骨董品や地元の作家などによる作品も飾られ、温もりのある空間が演出されてます。
 
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お部屋は全9室で他のお客さんに会うことも少なく、隠れ家的な雰囲気もあってイイ感じ。
 
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本館奥の出入り口からは草履を履いて外へ。
 
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石段の先は、今回の利用した離れの1室と湯殿に通じています。
 
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石段を登りきった高台からの眺め。
 
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正面奥が離れ「観月庵」になります。
美しく敷き詰められた石畳には打ち水が・・・
お・も・て・な・しの心遣いを感じます。
 
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離れ入口に掛けられた大きな暖簾もステキです。
 
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お部屋側から見た夜の石畳も美しい。(↑突き当たり左手が湯殿)
 
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以上、施設編につづいて、離れのお部屋をご紹介します。
 
 

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