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黒川温泉から由布院に向う途中で通りかかったのは『長者原』。
由布市と阿蘇市を結ぶ「やまなみハイウェイ」沿線に広がる高原地帯です。
ここも20年前ぶりの再訪になります。
草千里同様、昔と変わらぬ風景が広がってました。(懐)
さらに足を進めて・・・ お次の目的地『九重"夢"大吊橋』に到着。
その名のとおり、大きな吊り橋があるっちゅーので寄ってみました。
ほぉ、確かにデカそうな橋ですな。
大分では平成の大合併によって町村数が激減した中、ここ九重町は「自律のまち」を標榜。
その実現に向けて、観光振興計画の柱として作られたのがコノ橋っちゅーことです。
総事業費20億円と2年半の工期を掛けて、2006年10月30日にオープン。
町としてもなかなか勇気のいる決断だったのではないでしょうか。
開通後は予想を上回る入場者数で、費用返済も前倒しで完済したもよう。
紅葉で有名な九酔渓に架かる橋の仕様は、高さ173m、長さ390m、幅1.5m。
人道吊橋としては日本一の大きさだそう。
下を覗くと・・・ 足がすくむ高さでござる。
しかも中央部の床版は、すのこ状でスリリングなことになってます。
しかし、よくまあこんな大きな渓谷に、ドデカな橋が架かったもんですな。
さぞや工事の人たちも大変だったことでしょう。グッジョブ
・・・と橋の反対側、北方エリア入場口に辿りつきました。
橋の左手に見えるのは、日本の滝百選にも選ばれた「震動の滝」。
手前が雌滝(落差93m)、奥が雄滝(落差83m)です。 水が流れ落ちる勢いで周囲が震動するかのようであることから名づけられたとか。
遠くに見えているのは九重連山・・・ 絶景です
橋の途中に掲げられた高さの比較もオモシロイ。
対象にゴジラを引っ張り出してくるあたりもいいセンスしてます。(笑) ちなみに、この橋の強度はというと・・・ 一度に約1,800人乗っても大丈夫!
って、イ○バ物置の18倍・・・ と考えると、ちとコワイ。(^^;
風速65m、震度7の地震にも耐えられるそうです。
とゆーことで、天気もよく、気持ちのイイ空中散歩が楽しめました〜♪
てるてる坊主さん、ありがとう!^^ 由布院の街ブラ記事につづく。 |
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2015年04月26日
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