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《2017年9月の旅のつづき》
「宮城・山形ひとり旅」2日目の宿レポです。
庄内平野の広がる鶴岡市西部、日本海に面した浜野湯温泉郷が今宵の宿泊地。
開湯1000年の温泉地は、上ノ山、東山温泉とともに「奥州三楽郷」と呼ばれているそう。
その奥座敷にある一軒宿『龍の湯』さんで一宿二飯のお世話になることに。
残念ながらココから海は臨めませんが。 ちなみに湯野浜には40軒ほど宿泊施設が点在しています。
意外とお一人様OKの旅館が多く、宿選びもラクでしたよ。
で、スタッフさんに案内され、広々としたエントランスを抜けると・・・
ラウンジスペース
照明はやや暗めも、落ち着いた雰囲気で悪くない。
ライブラリーには鶴岡出身の藤沢周平先生の作品等が用意されています。
馴染みがあるのは「蝉しぐれ」と「武士の一分」くらいかな。 庭の一角に建つのは、昭和初期に造り酒屋の土蔵を移築した蔵ギャラリー「氷室」。
屋根の形がおもしろい・・・雪降ろしを考慮した設計でしょうかね? ラウンジ横のお土産処「御殿まり」では、地元庄内のお土産物を購入可能。
縦長のフロアをさらに奥へ・・・
2,3階は客室になっていて、宴会場やカラオケルームもあったりします。
外の池には立派な鯉。結構な数、泳いでました。
と、木々の緑を眺めつつ、気持ちのよいウッドテラスで寛ぎモード。
所々に飾られている小洒落たオブジェもしっくりと馴染んでます。
池の隣には美しい砂紋の枯山水も。
1階の突き当たりはパブリックバスと湯上がり処。
フリードリンクに飲泉のサービスもあります。^^
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2018年11月08日
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