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《2017年9月の旅のつづき》
『龍の湯』さんのお部屋は、「和洋室」「洋室」「純和室」の3タイプで全30室。
で、愛想のイイ好印象なスタッフのお姉さんに案内されたのは・・・ 3階の角部屋、ビジネスや一人旅向けのコンパクトな洋室。
ダブルベッドに小さいなテーブルセットのみというシンプルな7畳一間です。
内装に木が使われているので、和テイストな温かみもあってイイ感じ。
日本海を臨む眺望自慢の温泉地にあって、海の見えるお部屋ゼロ!ってのが残念ですが。
水回りは全室バスルームなしのシャワーブース仕様。
冷蔵庫の冷水(水色容器)以外は、全て持ち込み品っす。^^
ってな感じで、一人旅にはノープロブレムなシングルルームでございました。
チェックイン15:00−アウト11:00(14,406円/税込) つづいて、大浴場「水明の湯」へ。
ココの湯は大正12年に掘削が始まり、6年もの歳月を掛けて辰の年の昭和3年に掘り当てたそう。
・・・にしても、6年ってスゴイ執念。ふつー諦めるでしょ!
"信ずるものは救われる"っつーことですな。(^^; そんな有難いお宝自家源泉から湧出しているのは、「アルカリ性単純泉」と「塩化物泉」。
■内湯
加水・加温・循環なしの源泉掛け流しでございます。(๑˃̵ᴗ˂̵)و─ヨッシャー!! ゲンセンカケナガシ・・・その響きだけで、効能がアップしそう。(笑)
■庭園露天風呂
檜に御影石、天然岩、寝湯、樽風呂などが用意されています。 こちらは、加水・加温なし、循環ろ過あり。
サウナに有料貸切風呂「木洩れ日」(45分 1,000円)もありますよ。^^
やわらかい温泉で、夕、夜、朝と湯浴み三昧を堪能させてもらいました。 夕食編につづく。
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2018年11月09日
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