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<2017年11月 ナニワ巡りのつづき>
なんば駅から徒歩約10分の「ウィークリー翔ホテルなんば」さんが今宵の宿。
1泊から泊まれる中長期利用者向けのウィークリーホテルです。 お部屋は予約したシングルルームからツインにアップグレードしてくれました。
過剰なサービスはせず、設備や備品、スタッフなど必要最小限の運営がウリ。 施設内は安藤建築風にコンクリむき出しのシャレた内装に大浴場もあって悪くない。 これで、素泊まり2,600円/人という、めっさCPの高い良宿でした。 さて翌日、宿からほど近い「黒門市場」を散策。
堺筋から一つ東の筋、千日前通の南側に広がる商店街です。
南北に総延長580m続く通りには、約180店舗が軒を連ねます。
「浪速の台所」と呼ばれる大市場は、"食いだおれ大阪"を代表するエリアの1つ。
お店は、鮮魚店や青果店、乾物屋に飲食店など、いろいろ。
金沢の「近江町市場」や京都の「錦市場」を想わせるほど賑わってます。
少し前までは"プロの料理人が仕入れる市場"のイメージが強かったようですが・・・
今は、食べ歩きを楽しめる観光スポットとしても人気のようです。
確かに外国人観光客の比率が高く、今や"アジアの台所"と言ってもいいかも。(笑)
頭上には、どデカな「クエ」の吊り看板がかなりリアル。
さらに「鯛」も登場!
その他、カニ、タコ、フグもいるみたい。^^
おっ!大好きな肉まんの名店「551蓬莱」さん発見!
こちらは「蓬莱本館」発祥の店なんですと。
もとは「蓬莱」として1社だったのを発展的に本館・別館・511に分割されたそう。 つづいて、通りかかったのは『たこ焼道楽 わなか』さん。
看板をよく見ると・・・「わかな」の文字がタコになってるんですね。ウマイっ!^^
創業以来半世紀の老舗で、大阪を中心に十数店舗展開されてます。
競合店ひしめく中、ミシュラン・ビブグルマンにも選ばれた実力店。
その焼きたてのタコボールをいただいてみることに。
お店でイートインできるってことで2階へ。
■おおいり (500円)
人気3種類の味付けと期間限定のソースを楽しめる8個入り ねぎ塩、しょうゆかつお、ソース、カレー(期間限定)
外はカリっと中はとろりとアツアツ・・・ヤケド要注意です!
タコはやや小さめで突出感はないけれど、4種類の食べ比べがナイスな一皿。 "大阪の中心でたこ焼きを喰らふ!”的にご当地でいただくのってやっぱイイですね。 黒門市場を抜けると・・・アムロさん微笑む「雨の御堂筋」♪。
そういえば、この時、引退前のフィーバー中でした。^^ コチラの目を惹く建物は、難波のランドマーク「namBa HIPS」。
日本初のビル壁面設置型フリーフォール(現在非稼動)を設置した複合レジャー施設です。 おもしろいデザインなので、思わず撮っちゃいました。^^ と、ナンバをあとにして、御堂筋線で新大阪駅へ向かいます。 |
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2019年01月24日
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