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<2017年11月 ナニワ巡りのつづき>
ナニワ散策のラスレポは、新大阪駅で購入したお土産ネタで〆ます。
新幹線コンコース内の大型ギフト専門店には関西土産のアイテムがいっぱい。 有名ブランドを集めたスイーツギフトショップなんかもあります。 ■551蓬莱 豚まん
以前、大阪空港の「551蓬莱」さんでいただいて、大のお気に入りになった豚まん。 美味しくいただくための方法も丁寧に解説されています。 その通りにレンジでチンして・・・
ハイ、ホカホカの豚まんの出来上がり。^^ う〜ん、やっぱり美味しい! なんといっても、タネと皮の旨味あふれるほの甘さが秀逸です。 ■堂島ロール(フルーツ入り) かつて購入した際はモンシュシュという名だった「モンシェール」さんの大人気商品です。 いちご・キウイ・オレンジ・バナナ・洋ナシとカスタードクリームが入ってます。
今は都心や横浜でも買えちゃいますが、相変わらず美味しいロールケーキです。
ケーキをいただたことのあるブランド「シーキューブ」さんの人気商品。 ■ラスク 〜波の魔法箱〜 (プレーン) 地元神戸と楽天で一番売れている「モリーママ」さんのラスクっつーことで購入。
マスカルポーネチーズとエスプレッソの風味は確かにティラミス。 中に注入されたコーヒーシロップの苦味がアクセントになっていてウマイ! サクサクと軽やかな仕上がりのラスク、シンプルな味わいですがイケてます。
とゆわーけで、"天下の台所"のお土産も美味しくいただきました。
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<2017年11月 ナニワ巡りのつづき>
ナニワの"粉もん"に開眼した今回の散策、最後もお好み焼きで締めました。
新大阪駅改札の外にある「味の小路」という飲食店エリアへ。
伺ったのは、お好み焼き・ねぎ焼き・鉄板焼きの人気店『めっせ熊』さん。 土曜のお昼時、待ち時間無しで案内されましたが、店内はほぼ満席。 まずはメニューで品定め。
「ねぎおこ」に「ねぎ焼き」といったネギものに惹かれます。
ビールを頼むとキムチかピーナッツのサービスも。
■ねぎおこ (1,030円)
オーダーしてから20分ほどで、このお店の"名物"が登場。
甘辛く煮込まれた牛すじのどて焼きがトッピングされてます。
たっぷりの九条ネギと玉子ものってて、こりゃウマそ。
で、おかわりのハイボールもオーダーして・・・役者は揃った!^^
手作りの特製マヨネーズを添えていただきましょ。
生地はフワっとして、やっぱ、お好み焼きにはネギが合いますね。
前夜の「味乃家」さんに負けず劣らず美味しい!
ソースとマヨに黄味を混ぜるとまろやかな味わいになって更に美味。
いやぁ〜、「ねぎおこ」もはずしませんな。^^ とゆーわけで、大阪焼きの旨さを再認識した次第。
ごちそうさまでした〜♪^^ (TOTAL:2,122円) |
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<2017年11月 ナニワ巡りのつづき>
なんば駅から徒歩約10分の「ウィークリー翔ホテルなんば」さんが今宵の宿。
1泊から泊まれる中長期利用者向けのウィークリーホテルです。 お部屋は予約したシングルルームからツインにアップグレードしてくれました。
過剰なサービスはせず、設備や備品、スタッフなど必要最小限の運営がウリ。 施設内は安藤建築風にコンクリむき出しのシャレた内装に大浴場もあって悪くない。 これで、素泊まり2,600円/人という、めっさCPの高い良宿でした。 さて翌日、宿からほど近い「黒門市場」を散策。
堺筋から一つ東の筋、千日前通の南側に広がる商店街です。
南北に総延長580m続く通りには、約180店舗が軒を連ねます。
「浪速の台所」と呼ばれる大市場は、"食いだおれ大阪"を代表するエリアの1つ。
お店は、鮮魚店や青果店、乾物屋に飲食店など、いろいろ。
金沢の「近江町市場」や京都の「錦市場」を想わせるほど賑わってます。
少し前までは"プロの料理人が仕入れる市場"のイメージが強かったようですが・・・
今は、食べ歩きを楽しめる観光スポットとしても人気のようです。
確かに外国人観光客の比率が高く、今や"アジアの台所"と言ってもいいかも。(笑)
頭上には、どデカな「クエ」の吊り看板がかなりリアル。
さらに「鯛」も登場!
その他、カニ、タコ、フグもいるみたい。^^
おっ!大好きな肉まんの名店「551蓬莱」さん発見!
こちらは「蓬莱本館」発祥の店なんですと。
もとは「蓬莱」として1社だったのを発展的に本館・別館・511に分割されたそう。 つづいて、通りかかったのは『たこ焼道楽 わなか』さん。
看板をよく見ると・・・「わかな」の文字がタコになってるんですね。ウマイっ!^^
創業以来半世紀の老舗で、大阪を中心に十数店舗展開されてます。
競合店ひしめく中、ミシュラン・ビブグルマンにも選ばれた実力店。
その焼きたてのタコボールをいただいてみることに。
お店でイートインできるってことで2階へ。
■おおいり (500円)
人気3種類の味付けと期間限定のソースを楽しめる8個入り ねぎ塩、しょうゆかつお、ソース、カレー(期間限定)
外はカリっと中はとろりとアツアツ・・・ヤケド要注意です!
タコはやや小さめで突出感はないけれど、4種類の食べ比べがナイスな一皿。 "大阪の中心でたこ焼きを喰らふ!”的にご当地でいただくのってやっぱイイですね。 黒門市場を抜けると・・・アムロさん微笑む「雨の御堂筋」♪。
そういえば、この時、引退前のフィーバー中でした。^^ コチラの目を惹く建物は、難波のランドマーク「namBa HIPS」。
日本初のビル壁面設置型フリーフォール(現在非稼動)を設置した複合レジャー施設です。 おもしろいデザインなので、思わず撮っちゃいました。^^ と、ナンバをあとにして、御堂筋線で新大阪駅へ向かいます。 |
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<2017年11月 ナニワ巡りのつづき>
夜の道頓堀を体感したのち、ぶらぶらと千日前方面を散策。
MAPで見ると・・・このあたり↑。
俗に「裏なんば」と呼ばれるこの一帯には、コスパのいい飲み屋が軒を連ねます。
やさぐれてないキレイなノラちゃんにも出会えてほっこりしつつ・・・
なんとも風情のある細い路地裏で目に飛び込んできたポン酒のちょうちん。
吸い寄せられるようにして立ち寄ったのは、日本酒専門の立ち飲み屋さんです。
『日本酒と私』ってシャレた名前のこのお店、結構人気があるらしい。
実はこの日も最初は満席で入れず、少し時間をおいてなんとか潜り込めた次第。 店内はカウンターに10名ほどと奥の丸テーブルに5名程度が入れる広さ。
お代はオーダーの都度、卓上のザルに入れて精算するキャッシュオン形式。
冷蔵庫に常備された全国各地の銘柄から好みのものを選んでオーダーします。
タグの色に応じて設定された酒代は、一合400〜650円とリーズナブル。 その半額でハーフサイズもあるので、いろいろ呑み比べもできてイイですね。 ■正雪 辛口純米 (450円/一合)
で、一杯やっていると、隣にいた単身赴任のおじさんから声をかけられ・・・
■酒の肴3種盛り合わせ (500円)
にわかに日本酒談義で盛り上がっちゃいましたよ。^^
■くどき上手 出品大吟醸 十年古酒 (400円/一合)
山田錦と小川10号酵母で醸し、1℃で10年間貯蔵された秘蔵酒 古酒独特のクセはなく、どっしりとしたボディに甘みと旨味が乗ってます。 ■杜の蔵 Theme2017 純米 雄町 2016BY (600円/一合)
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<2017年11月 ナニワ巡りのつづき>
早めの浪速ディナーで串かつをつまんだ後のメインディッシュは、もちろん"粉もん"で!
伺ったのは大阪を代表するお好み焼き人気店の1つ『味乃家』さん。
金曜の20時頃にお邪魔しまたが・・・すんなりとは入れませんな。(^^; コチラのお店、1965年創業で親子四代に渡り大阪の味を守り続ける老舗。
『ミシュランガイド京都・大阪』の「ビブグルマン」にも選ばれています。 ほぉ〜、寛美師匠もお見えになってらっしゃるみたい。
他にも来店された著名人の色紙がたくさん飾られてます。
店内はカウンターとテーブルで約50席ほどのキャパ。
と、30分ほど並んでやっと着席。
店外で事前にオーダー済みのメニューはこんな感じ。↑↓
グループ向けにはセットメニューも。
ねぎ焼にやきそばやオムそばもそそられます。
って、広島焼きっつーのは完全にアウェーでしょ!(^^; このお店のおすすめ!で人気メニュー第1位のお好み焼きをいただくことに。 「味乃家のお好み焼きは焼き方が命」と言うだけあって、全てお任せ焼き。
なるほど、手際のよさはサスガです! 具材は、タコ、三元豚、イカ、ミンチ、エビ、卵2個と豪華。
ビールを飲みながらの焼きLIVE観賞も楽しい!
って、他店の大阪焼きでは見たことのない展開に。
つなぎの汁がジュワ〜と流れ出てきてビックリ! スタッフのお姉さんがキレイにまとめてひっくり返すと・・・
これまた驚くほどにふっくらとした様相で、すでにかなりウマそ!
と、またまた溢れ出すつなぎのジュース。
う〜む、コレはタダモノでないな・・・と期待が膨らみます。 3回目の返しでも、ふっくら感を維持しているいのはスゴイ!
こんな高級座布団のように盛り上がった大阪焼きは初めてです。^^
創業以来、研究を重ねたというオリジナルのソースとマヨを塗って・・・
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