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<施設編>からのつづき。
円かの杜の客室フロアは、2階と3階になります。
吹き抜けを中心とした回廊に沿って配されたお部屋は20室。
全て客室露天風呂付きでタイプが異なるそう。
で、今回利用したのは3階の「海老根(えびね)」というお部屋。
ちなみに、全室、植物の名前がつけられてます。
お部屋はグレードの高い順に、スイート>デラックス>スタンダードの3タイプ。
それぞれ、5室、7室、8室用意されてます。
宿代的にはお一人最低3.5万円〜7万円といったところ。
ちなみに、こちらのお部屋はデラックスグレード。
休日前料金で、48,000円/人(税・サ料込)になります。
<2017年11月投宿> 室内は50㎡超で、リビングとベッドルームの2間構成。
あまりない感じのレイアウトで、やや手狭な印象。
ソファーに腰を下ろすと、箱根の山を臨めます。
ベランダからのマウンテンビュー。
クローゼットには浴衣、作務衣、バスローブがセットされてます。
加湿器や金庫なども完備。
リビングからはシャワールーム経由で露天風呂へ。
大きめの湯船で源泉掛け流しの贅沢が楽しめます。
泉質は、「ナトリウム−塩化物温泉」で、アルカリ性、低張性、高温泉。
源泉は91.1℃と高温のため加水されていますが、さし湯・さし水で調整可能です。
パブリックバスは行かなくてもいいかな、と思わせるくらい快適な部屋風呂でした。
さて、室内に戻って水屋まわり。
illyのエスプレッソマシーンやお茶など、一通り揃ってます。
冷蔵庫のドリンクはオールフリー。
洗面所はこんな↑感じ。
引き出しには、ポールスチュアートと資生堂のアイテム。
さらに、"香りを楽しむバスタイム"というコンセプトのブランド「TAMANOHADA」。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープがセットされてます。 木目調で統一されたトイレもイイ感じにキレイ。
円かの杜オリジナルのお菓子に、「湯もち」は湯本で買った持込み品。
へぇ〜、湯もちってこんな食感なんだぁ、と美味しくいただきました。^^ とゆーわけで、特別な感じはしないまでも・・・
ウッディーな内装と温かみのあるライティング効果で、ゆっくり寛げましたよ。 つづいて、パブリックバスへ行ってみましょ!^^
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2019年02月18日
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