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東京から約5時間半、遠路はるばる鳥羽市へやってきました。
事前予約しておいた宿の送迎バスがお出迎え。
2018年7月某日、連日の猛暑でこの日の気温も37℃。 そんな中、冷たいおしぼりのオモテナシがウレシイ。 晴天に恵まれ、刻々と変わる車窓からの美しい景観も旅情をかきたてます。
と、走ること30分あまり。
市街地を外れ、県道から細い私道に入ったその先に・・・ 忽然と現れたのは、岬の突端に佇む一軒宿『御宿ジ・アース』。
MAPでみるとココ★↑ですな。
54,000坪を有する敷地のうち、施設のために開発された面積はたったの5%だそう。
95%未開発の原生林と大海原の大自然に囲まれたロケーションは唯一無二。
この立地だけでも十分に魅力的ですが・・・
エントランスへの導線もモダンなデザインでイイ感じにイケてます。
そんな期待膨らむ雰囲気の施設内へ。
スーっと冷房がきいてる館内は涼しくて快適。
温かみのあるデザインのロビーには、琉球畳が敷かれています。 左側には「コンシェルジュ」。
その向かいのお土産処「風の市」に並ぶのは、伊勢・志摩・鳥羽の名産品。
ご当地発祥、世界の「ミキモト・パール」も販売されてましたよ。^^
その先、センターホールの右手奥へ。
こーゆーアートなインテリア、好きです。
「ライブラリー南風MAZE」
間接照明による光と影のグラデーションがシックにムーディー。
インテリアのオブジェもオシャレにセットされてます。
ラウンジからの眺望は、もちろんオーシャンビュー。
こちらでウェルカムドリンクのロゼ泡と黒豆の蜜煮をいただきました。
改めて海を眺めながら、しばしの寛ぎモード。
フリードリンクのサービスには、ジュースとミネラルウォーター。
マガジンもいろいろ・・・
ってか、ココでは読書よりも海を眺めていたい。
夜は「バー南風MAZE」でお酒をいただけます。
さらにこの日は、ディナー後にバイオリニストのミニライブもありました。
さて、再びセンターホールへ。
ライブラリーの左側、階段奥に見えてるのはお食事処。
建屋は、このロビーフロアが2階に位置し、下にもう1フロアを有する2階建て。
と、屋上階もあります。
「地球を"観る" 地球を"聞く" 展望台」
なるほど、コノ立地ならではの特設フロアですな。
で、展望台からの眺望は・・・
ほぉ〜
ブルースカイ&オーシャンブルーの絶景!
圧倒的な迫力と美しさで、270度の大パノラマを楽しめます。
この日は、快晴で穏やかな海でしたが、雨や台風の日だってあります。
そんなありのままの地球を体感できる「嵐を観る宿」。
とゆーコンセプトがしっくりくるロケーション。 つづいて1階へ。
このフロアには、大浴場、貸切風呂、リラクゼーション「壮」、スパ「澪」等。
お部屋は1階と2階にあります。
ってことで、今回利用した1階のリラクゼーションスイートへ向かいましょ。 <お部屋編>につづく。
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2019年04月21日
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