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函館の街めぐり、2日目のスタート!
ホテルを出て、散歩がてら駅方面にぶらり。 と、10分弱で函館駅前に到着。
そのお隣に人気観光スポットのひとつ、「函館朝市」エリアが広がります。
戦後、駅前広場で行われていた闇市がそのルーツ。
昭和31年頃に現在の朝市ひろば辺りに移転されたそう。
約1万坪の敷地内に4つの大型屋内市場と路面店約250店舗が営業されてます。 おっ、前の夜にディナーした「うにむらかみ」さん発見。
昨夜は真っ暗で周囲の様子がまったく分かりませんでしたが・・・ こんなに活気のある朝市の一角だったんですね。(^^; 朝市仲通りには、海産物店、食堂、お土産物屋さんなどが軒を連ねてにぎにぎしい。
お店は夏場だと朝5時ごろから開店し始めるみたい。 朝市大通りから見た「えきに市場」、昭和な感じが素敵です。
ココ朝市の来客数は、年間推定約200万人という人気ぶり。
色んなものが売られてて、見てまわるだけでも楽しい!
と、出くわしたのは「元祖活いか釣堀」さん。
朝市内で唯一イカ釣りが出来るお店として有名なんだそう。
あら、お姉さんお上手!
って目の当たりにすると、やりたくなっちゃいますね。 830円払って、人生初のイカ釣りにチャレンジ!
「頭から横に出ているエンペラという部分に針を引っ掛けて」と女将さん。 で、左手に竿、右手にデジカメを持って・・・
ヒョイっと一発でゲット!(←天才か!?自分)【-●_●)ノ"んなこたぁない! 釣ったイカは、横でスタンバってるオヤジさんへ。
すると即行でさばいてくれるという流れ作業。
にしても見事な手さばき!
これぞ、ザ・プロフェッショナルって感じのアッパレな早業でしたよ。 では早速、相席させてもらっていただいてみましょ!
美しく解体された真イカ(スルメイカ)のお造り。 って、ゲソがお皿の上でくねくね動いてるんですけど。(^^; ちなみに、2〜5月はヤリイカになるらしい。 で、ゴロ(内臓)がいただけるのは真イカのシーズン限定だそう。 さばきたてのイカって、透明感があってキレイですな。 ゴロを醤油に溶かしていただきます。 身は甘く、肝のやさしいコクが相まって、見た目どおりに美味しい。 ゲソのコリコリした食感も楽しくてイカした一皿に大満足。 と、もう一品。
イカ釣すると市場内で利用可能な金券(300円or500円)がもれなく当たります。
それを見込んでか?高めのお値段設定のホタテを300円で購入。 アツアツの身はホクホクで、こちらもイカ同様に甘くて美味しゅうございました。 が、800円はちょっとボリ過ぎな感じがしなくもない。 とゆーわけで、魚介の前菜に続いて、メインの朝丼をいただきます。 |
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2019年06月11日
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《2018年9月の旅のつづき》
函館で二泊したホテルの記事をサクっとアップ。
「天然温泉 ホテルパコ函館」
函館駅から徒歩10分、市電の松風町駅からは2分程。
市内観光するには便利な立地の大型シティーホテルでございます。
内装もスタイリッシュでとってもオシャレ。
ショップや朝夕のお食事処も完備されてます。
と、館内にはこんな↑張り紙も。
そうでした・・・日本初のブラックアウトが発生したのは、ほんの10日前のこと。 この2日後、大規模火力発電所が復旧し、経産省からの節電要請が解除されました。
「本館客室リニューアル記念☆素泊まりプラン」で利用した禁煙シングルルーム。
16.2㎡のお部屋には、幅160cmのクイーンサイズベッドに、40インチの大型テレビ。 宿代は同部屋連泊で、初日4,860円、2日目8,100円。
後者が標準料金水準のようですが、1日違いで3,240円も差があるって・・・ナゾ。 ま、お安く泊まれたのでイイんですけど。 お風呂はシャワーブースのみというシンプルな設計。
そのかわりに、施設内には立派な温泉が用意されてます。
※画像は宿のHPから拝借したもの。
宿泊客は勿論、一般のお客さんも利用可能な「はこだて大森の湯」。 泉質は「ナトリウム−塩化物強塩泉」で、ジャグジーやサウナもあってgood! てな感じに、安い・キレイ・好立地な上に天然温泉で湯浴み・・・ 期待以上にとっても快適なホテルでございました。 ちなみにすぐ近くには、高級仕様の姉妹館「別邸」もあります。 |
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