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朝市を散策したあと、市電に乗って五稜郭へ。
函館駅前から五稜郭公園前駅まで約17分。
途中、歩道脇に人だかりを発見。
ほぉ〜、こんなところにパワーストーンが。
シアワセを呼ぶエピソードとかの説明はなく、何故”不思議”なのかは不明。 ですが、信ずるものは救われる!ってことで、お祈りしておきました。^^ 「ぢっと手を見る」というヒグマとクマゲラのパブリックアートも北海道ならでは。
と、お久しぶりの「五稜郭タワー」に到着。
107mのタワーは2006年4月1日にオープンした二代目。
前回訪れたときは初代だったの、この新タワーには初登頂になります。 で、中に入ると1階は売店エリア。
早速チケットカウンターで入場券(900円)を購入して上へ。
エレベータが到着したのは展望台の2階。
南側に広がる街並み、その奥には津軽海峡と下北&津軽の両半島も。
西側のビューは、前夜100万$の夜景を満喫した函館山。
牛が寝そべるような外観から「臥牛山(がぎゅうざん)」とも呼ばれるそう。 って、牛には見えないんですけど。(^^; フロアに設置されてるのは、ご存知!新撰組副長・土方歳三のブロンズ像です。
箱館戦争では五稜郭にて出陣し、この地で新政府軍の銃弾に倒れたというヒストリー。 北側からは北斗市街や駒ケ岳が望める景観。
と、コーナーに五稜郭復元模型も設置されてます。
竣工当時の五稜郭と箱館奉行所を250分の1で再現したもの。
で、本物はコチラ!
江戸幕府により建造された稜堡式の城郭です。 この星形要塞、火砲に対応するため15世紀にイタリアで発生した築城方式なんだそう。
にしても、戦争の遺構には思えないほどアートな設計ですな。 五稜郭歴史回廊と呼ばれるエリアでは・・・
ジオラマや模型、解説でパネルで五稜郭の歴史が学べます。
展望台1階に設置されたシースルーフロア。
86m下まで見られるドキドキのプチ・アトラクション。 って感じの展望台をあとにして、2階に降りてきました。
こちらにあるのが函館発のジェラート専門店「ミルキッシモ」。
■チーズ&ヨーグルト (480円)
函館近郊の上質な牛乳で作られたスイーツ、美味しゅうございました。 さて、タワーを出て、「五稜郭公園」を巡ってみましょ!
スタートは「一の橋」から。 橋を渡った先にあるのは「半月堡」と呼ばれる三角状の出塁です。
正面入口を防御するために、星型の五稜郭から一ヶ所突出する形で造られたエリア。
石垣もきれに整えられてて、なかなかグッジョブ!な仕上がり具合。
続いて「二の橋」を渡って五稜郭に入ります。
広さは東京ドームの約5倍。
5000本の桜の木が植えられていて花見の名所でもあります。 星を形どる外周の土塁は、一部石垣造りになっています。
上部に「刎ね出し」と呼ばれる防御のための迫り出しがあるのが特徴。 おじさん達が注目しているのは・・・
五稜郭設計の功績をたたえて設置された武田斐三郎先生のレリーフです。
顔の部分を撫でると頭がよくなるという噂。なるほど、てかってますな。^^ こちらが中央に設置された「箱館奉行所」。
幕末の箱館開港に伴い、徳川幕府の役所として設置された役所です。 全体の3分の1にあたる範囲の建物が復元されたもの。 その他の部分は当時の部屋割が区画表示されています。
その向かい側に設置されていた大砲の実物。
こういう武器が現実に使われてた時代もあったのね・・・
という振り返りも大切です。争いごとを繰り返さないためにも。 とゆーわけで、前回よりも多くの発見があった五稜郭巡りでした。
つづいて、ご当地ラーメンをいただきます。
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2019年06月27日
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