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お正月の夜は、例年どおりお節をつつきながら「泡」をいただきました。
◆ルイナール ブラン ド ブラン (7,668円/750ml 税込)
1729年創業、世界最古のシャンパーニュ・メゾン「ルイナール」のアイテムです。 1963年モエ・エ・シャンドンに買収され、現在はLVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループの傘下。 量産化することなく、高級レストランや専門ワイン商をターゲットに醸造ノウハウの蓄積に専念。
とりわけフィネス(繊細さ、優雅さ、上品さ等)をたたえた味わいを目指しているそう。 シャルドネを主体にしたブラン・ド・ブランの第一印象は、なるほどとても上品で繊細なテイスト。
さらに、熟成感のある深い旨味が広がって、その余韻が残ります。 少しずつ、しっかりと味わいながら楽しみたいシャンパンです。 もう1本いただいた泡がコチラ↓。
◆キュヴェ デ ザムルー ブラン ド ブラン グラン クリュ N.V年 アンリ ド ヴォージャンシー (5,011円/750ml 税込) 創業1732年、所有する8haの畑は全てグランクリュ・オジェという名門シャンパーニュのアイテム。
唯一の「テーマ・シャンパンメゾン」でもあり、そのテーマは「結婚」。
このメゾンには、1820年〜1920年当時の結婚をテーマとした博物館が併設されているらしい。 で、シャルドネ100%の「キュヴェ・デ・ザムルー」は、「恋人たちのキュヴェ」という意味だそう。 ハートにハトのラベルが可愛らしいそのお味は・・・
すっきりとした味わいにエレガントなアロマもあって、すーっとノド越しのよいシャンパンです。 と、今年も美味しい泡で新春を祝いました。
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ビール・ワイン・焼酎
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今年のクリスマス・イヴの買出しは日本橋へ。
三越前のクリスマスツリーがひときわ目を惹く華やかさ。
って、買い物に寄ったのは高島屋なんですけど。(^^;
シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエで作られた辛口シャンパンです。 ノクターン「夜想曲」をモチーフにしたボトルデザインがステキ。 キリっとみずみずしい口当たりに、芳醇な果実のアロマもしっかりでイケてます。 チキンは「kouji & Ko」の自家製発酵たれのローストチキンレッグ。
塩麹に漬け込んだ国産若鶏を味噌たまりや三年熟成本みりんのタレで漬け焼きした一品。 例年いただくローストチキンとは一味違った奥深い肉の旨味が楽しめました。 やっぱ手間ひまかけた料理は、その分、味に反映されますね。 そして、なべさく家御用達の「ポアンドジュウル」のフィンガーフードも。
泡のアテには欠かせません。^^ と、食後の「クリスマスケーキ」につづく。
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クリスマス・イヴの晩餐、我が家で初モノとなる泡をいただきました。
■シャルル・エドシック ブリュット・レゼルヴ (6,480円/750ml)
1851年設立の歴史のあるシャンパン・メゾン、シャルル・エドシックのスタンダード・キュヴェ。 英王室はじめ各国の王室御用達の1本は、ワインスペクテーターで93点を獲得しています。
シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエの3種がベース。
さらに、厳選された60ものクリュのブドウで造られた平均10年熟成のリザーブワインを40%ブレンド。 で、そのテイストは・・・ ふわっとエレガントなアロマが広がって、とてもリッチな味わいです。 リザーブワインの比率の高さ故か、繊細さの中に複雑な奥深い余韻も。 飲むほどに上品な旨味が感じられて、コレは確かに美味しい! と、和食にも合いそうな包容力のあるシャンパンで祝ったイヴの夜でした。 |
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お屠蘇に続いて、元日の夜は初春の祝い"泡"が欠かせません。
で、今年は「シャンパンの帝王」と称される銘酒をいただいてみました。 ■「クリュッグ クランド・キュヴェ」 (15,970円/750ml)
1834年創業の小規模メゾン、クリュッグ家が醸造するシャンパーニュです。 6〜10年にわたる収穫年の異なる50種類以上ものワインをブレンドするマルチ・ヴィンテージ。 フレンチオークの小樽で6年以上も第一次発酵させるのはクリュッグのみの独自製法だとか。 そのこだわりの味わいから、クリュギストと呼ばれる熱狂的な愛好家も多いらしい。
著名人では、ココ・シャネル、ヘミングウェイ、マリア・カラス等々。 シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエで造られたそのテイストは・・・ 意外とすっきりとした口あたりで、独特の香ばしい風味にエレガントな旨味があります。 さらに、繊細にして複雑な味わいが広がり、懐の深さも感じさせるあたりは流石。
「ドンペリ」や「ヴーヴ」に比べて上品でおしとやかな印象の泡でございます。
ってな感じで、今年も美味しいスタートがきれました!
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キリンビールが昨年の夏に立ち上げた「スプリングバレーブルワリー」プロジェクト。
自然と共存したイノベーティブなクラフトビールづくりを目指した試みのようです。 「ビール通を唸らせ、ビールが苦手な人もはじめての出会いに感動するビール」というコンセプト。 ようは、酒好きの意見をバンバン取り入れ、他にない新しいビールをいろいろ作っちゃいましょ! ってことらしく、そのプロトタイプが数量限定でネット通販されてたので購入してみました。 第3弾となる『JZB』は、「遊び心」をテーマにした『Jazzberry(ジャズベリー)』の試作品。
(3,000円/6本、330ml/1本) 小麦麦芽、ギャラクシーホップ、ラズベリーをワイン酵母で発酵させた発泡酒になります。
ロゼワインのような色合いに、フルーティーな立ち香が漂います。
ラズベリーの風味にほのかな甘味と酸味があって、ワインのようなビールって感じ。 その絶妙なバランスのテイストは、ビール好きにも合格な旨さ 今後さらに顧客の意見が反映され、どのような進化を遂げて世に出るか、とても楽しみです。 ちなみにこの春、代官山と横浜に、このブランドのブルワリーもオープンするんだとか。 とゆーことで、引き続き注目したいブランドであります。 |




