酒と猫と温泉の日々

ご訪問ありがとうございます。温泉宿と美味しいものを中心にご紹介します。

グルメ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全61ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

 
《2018年9月の旅のつづき》
 
函館・札幌ひとり旅のラスレポです。
 
イメージ 1
帰路は新千歳空港から飛行機で。
 
イメージ 2
と、二週間前の胆振東部地震で、震度6弱の強震に襲われた空港内に残る爪痕。
 
イメージ 3
ターミナルビルの壁、天井、ガラス、給排水管などの損傷が報道されました。
被害のあったエリアは、仮設バリケードで立ち入り禁止に。
 
イメージ 4
国内線専用の飲食フロア、3階「グルメ・ワールド」には50超の店舗が出店しています。
 
イメージ 5
が、営業していたのは、この日から再開となったフードコートの9店舗のみ。
 
イメージ 6
ラストランチは松尾ジンギスカン!と決めていたのに休業中で残念。
 
イメージ 7
と、フードコートを覗いてみると、”まつじん”、ありましたっ!^^
 
イメージ 8
松尾さん、休業中のお店以外に、もう1店舗このフロアに出店されてます。
 
イメージ 9
コチラのお店では、鍋で焼きながらいただくメニューがないようですが問題なし。
 
イメージ 10
滝川市に本店を構える『松尾ジンギスカン』さんは1956年(昭和31年)に開業。
 
イメージ 11
羊肉をタレに漬け込んだ後に焼く「滝川流」調理法を道内に知らしめたパイオニア。
焼いた後にタレにつける「月寒流」とともに二大流派とされています。
 
イメージ 12
かつては道内に最大250店舗もチェーン展開されていたようですが・・・
現在、道内を中心に関東(新宿、赤坂、銀座)も含めて17店舗が営業中。
 
イメージ 13
■特上ラム定食 (1,400円)、サッポロクラシック生大 (820円)
今回の旅グルメは魚介づくしだったので、最後はお肉で〆たいなと。
 
イメージ 14
この店の羊肉は、オーストラリア&ニュージーランド産でマトンとラムの二種類。
 
イメージ 15
リンゴ、玉ねぎ、生姜、醬油で作る自家製ダレは、非熱処理のフレッシュな「生」。
 
イメージ 16
それに漬け込んだお肉を焼いて、野菜とともにいただきます。
 
イメージ 17
ラム独特の風味をフワっと感じますが、個人的には気にはならないレベル。
でも、この臭み・・・ダメな人はダメなんだろうな。
 
イメージ 18
てな感じで、とても柔らかくて、甘めの醬油ダレがマッチしたジンギスカンでした。
肉汁とタレのしみこんだ野菜もご飯に合いますよ〜!^^
 
イメージ 19
さて、食後のデザートは2階『ミルク&パフェ よつ葉ホワイトコージ』 さんで。
 
イメージ 20
今年創立50周年を迎える北海道十勝発「よつ葉乳業」さんの直営パフェ店です。
 
イメージ 21
■よつ葉ソフトクリーム ミックス シュガーコーン (330円)
バニラと北海道とうきびのソフトはライトな味わい。
思ったほどモロコシのテイストは感じませんでしたが優しい甘さでgood!
 
イメージ 22
とゆーわけで、4泊5日のひとり旅も無事にミッションコンプリート。
 
イメージ 23
改めて北の大地の魅力を満喫させてもらいました。
 
 
《2018年9月の旅のつづき》
 
胆振東部地震が発生してからちょうど二週間のサッポロ市街。
 
イメージ 1
地震による目だった被害も見られず、テレビ塔も美しくライトアップされてます。
 
イメージ 2
大通公園では、半月の開催期間中に200万人以上が訪れるというオータムフェストの真っ最中。
多くの店舗が出店していて、たくさんの人で賑わってましたよ。
 
イメージ 3
さて、彩未のラーメンディナーが早い時間だったので、ススキノでチョイ呑みしました。
 
イメージ 4
クチコミ上位の2,3店舗にTEしてみましたが、いずれも満席状態。
で、入店可能だった『あんぽん』さんにお邪魔することに。
 
イメージ 5
すすきの駅から徒歩2分、北海道の海の幸や旬の食材をメインにした炉端焼きのお店です。
 
イメージ 6
満席のお店もある中、コチラは19時過ぎの書き入れ時にお客ゼロ。
ちょっぴり不安に包まれつつカウンター席へ。
 
イメージ 7
で、メニューを見ると・・・わぉ!なかなかのお値段設定でございますな。
ちなみに、席料もお一人700円となります。
 
イメージ 8
席正面に貼られた一品から、アスパラ、山菜の天ぷら、ししゃも、カニの内子をオーダー。
するも、すべて在庫なしというツレナイ返答。
 
イメージ 9
女将さんによると、震災の影響で食材の入荷がままならず、ずっと営業を休止していたそう。
 
イメージ 10
てな状況で、この日の食材もかなり限られたものとなりました。
 
イメージ 11
そんな中から、このお店の看板商品、震災後の初入荷という牡蠣をいただくことに。
 
イメージ 12
つるりんとした食感で、磯の香り漂う生カキ・・・値段はともかく、美味しい!(^^;
 
イメージ 13
女将さんオススメの一杯「上川大雪」の特別純米。
彗星という酒造好適毎で醸されたお酒は初めて。
 
イメージ 14
落ち着いた口あたりで、ほのかに米の旨味が広がるまろやかなテイスト。
食中酒として十分なパフォーマンスを発揮する一献と言えましょう。
 
イメージ 15
突き出しの「たらこ」と、別注した北の珍味は「にしんの切り込み」。
冷凍もののタラコは解凍不十分で、シャリシャリのシャーベット状態でした。(^^;
 
イメージ 16
先ほどの生が美味しかったので・・・
というか他にオーダーするもがなかったこともあり、焼き牡蠣を追加。
 
イメージ 17
生とは違った濃厚さが味わえて、期待どおりに満足なオイスターでございます。
 
イメージ 18
と、女将さんからキンキやツブ貝を強烈アピールされましたが・・・
何れも2,000円以上のハンパないプライスのため、やんわりと辞退して早々に退散!
結局、牡蠣2個、小鉢2皿、ビール一本、日本酒一合で5,000円超の精算。
 
イメージ 19
で、なんとなくモヤっとした感じだったので、もう一軒ハシゴ!
 
イメージ 20
すすきの駅直結、すすきのビル地下2階の『大衆酒場 まねき屋 本店』さんへ。
 
イメージ 21
15席ほどの店内は、ノスタルジックな雰囲気の昭和を想わせるまさに大衆酒場風。
福山雅治さん似(?)の板さん、モクモクと仕事に打ち込む姿が好印象。^^
 
イメージ 22
シンプルにレトロな一品ぞろいで、コノお値段設定もウレシイ。
 
イメージ 23
まずは、一人で乾杯!しーの三次会スタート。^^
 
イメージ 24
これで600円という有難い「おまかせ刺身盛合せ」は、鮮度もバツグンでウマしっ!
 
イメージ 25
ワンカップも北の地酒が並びます。
 
イメージ 26
以前、小樽の蔵元を訪問したことがある「北の誉」、ふくよかな味わいは変わらず。
 
イメージ 27
「鮭ハラス焼」も脂ノリノリで、なまら美味しい!
こちらのお店は〆て2,000円也、CPの良さが光りますな。
 
イメージ 28
とゆーわけで、いずれのお店もタイプは違えど、美味しく楽しませもらいました。
 
ひとり旅、最終日のネタにつづきます。

 
 
《2018年9月の旅のつづき》
 
登別温泉街でのランチレポです。
 
イメージ 1
立ち寄ったのは1999年に「閻魔堂」の隣にオープンした『温泉市場』さん。
 
イメージ 2
登別産の海鮮ものを中心にしたメニューがいろいろいただけるみたい。
 
イメージ 3
奥には広めのスペースにテーブル席もありましたが、入口近くのカウンターに着席。
9月平日のお昼どきの客入りはまばら。
 
イメージ 4
何はともあれ、まずは、ナマビー!
散策でひと歩きした後の一杯は、なまらウマいっ!!
 
イメージ 5
で、今回オーダーしたのは、この地ならではナイスなネーミングの丼モノ。
 
イメージ 6
血の池地獄を思わせるような「地獄のかに飯」でございます。^^
 
イメージ 7
毛ガニ100%の身を特製ヤンニョムで和えた一品。
 
イメージ 8
コチュジャン、テンジャン、カンジャン、唐辛子粉をベースに調味料で整えた味付け。
 
イメージ 9
そのまま食べてみると・・・なるほど、かなり辛い!
でも食べ進めるうち、カニの甘味も感じられ、黄味で混ぜるとさらにマイルドな仕上がり。
 
イメージ 10
ハバネロのような激辛ではなく、ちゃんとバランスのとれた辛さで美味しくいただけました。
 
イメージ 11
地獄の飯屋(めしや)でメシア(救世主)に出会ったようなウマ丼と言えましょう。^^
ごちそうさまでした!

 
 
《2018年9月の旅のつづき》
 
旅の3日目、函館のラスレポです。
 
イメージ 1
で、ふたたびの朝市どんぶり横丁へ。
 
イメージ 2
連日の海鮮丼ブレックファーストです。
 
イメージ 3
この日お邪魔したのは『いくら亭』さん。
 
イメージ 4
イクラが食べたかったので、そのままの店名につられて立ち寄った次第。
 
イメージ 5
カウンター、テーブル、小上がりもあって46席のキャパ。
 
イメージ 6
おっ、このお店の自家製いくら醬油漬、「セレクト朝市」認定商品のようです。
これは函館朝市ならではのオススメ商品やメニューを紹介するための認定制度。
認定基準をクリアした商品のみ、このセレクトマーク入りPOPが掲示できるそう。
 
イメージ 7
メニューは丼物をメインに、定食やお得セットなどいろいろ。
 
イメージ 8
■いくら丼 (1,512円/税込)
 
イメージ 9
シンプルにイクラオンリーで食べたくて・・・
 
イメージ 10
ご飯は酢飯ではなかったですが、やわ過ぎず、かた過ぎず、絶妙の炊き加減。
 
イメージ 11
あらためて、ホント、北のイクラはなまら美味いっ!
 
イメージ 12
とゆーわけで、ウニ、イクラ、イカ三昧に大・満・足!の函館グルメ旅でした。
 
つづいて、洞爺湖を目指します。
 
 
《2018年9月の旅のつづき》
 
函館2日目のディナーレポです。
 
イメージ 1
市街地東部の沿岸エリア、湯の川温泉にやって来ました。
 
イメージ 2
北海道三大温泉郷のひとつに数えられる歴史のある名湯です。
 
イメージ 3
その中心地にあるお店がコチラ。
 
イメージ 4
目の前に津軽海峡を望む絶好のロケーション。
 
イメージ 5
『鮨処 木はら』
 
イメージ 6
海峡マグロや噴火湾産の魚介など、地場のネタにこだわった人気のお店。
ってことで、事前に予約を入れておきました。
 
イメージ 7
店内には個室もあって36席用意されています。
 
イメージ 8
青森ヒバの一枚板で作られたカウンター席へ。
 
イメージ 9
板さんの応対もソツなく、なかなかイイ感じの雰囲気です。
 
イメージ 10
本日のおすすめメニューは・・・オール時価。(汗)
ネットでだいたいの相場感をキャッチしておいて良かった〜。^^
 
イメージ 11
お通しに出されたのは、マグロ中落ちの山かけ
しょっぱなの一品としては十分なレベルの小鉢に期待が膨らみます。
 
イメージ 12
■つぶ壺焼き
好物のツブ貝、本場北海道産ということで即行オーダー!
 
イメージ 13
ネギとミツバが添えられた立派な貝の身がなんともウマそ。
で、ひとくち・・・プリっと食感も良く、しみじみ美味しい!
 
イメージ 14
ポン酒のラインナップはこんな↑感じ。
 
イメージ 15
◆純米大吟醸 十一州
せっかくなので、北の地酒をいただきましょ。
華やかな吟香に爽やかなキレがあり、最初の一献に相応しい味わい。
 
イメージ 16
■お造りの盛り合わせ
まずは、塩水うに(ムラサキウニ)から。
そのままでもイケますが、自家製がごめ昆布塩をチョイ振りすると・・・
甘みマシマシでさらに旨し!
 
イメージ 17
つづいてはこの日二杯目の活いか
醤油をたらして身とゴロをよくかき混ぜてお召し上がりください、と板さん。
 
イメージ 18
やっぱイカ刺しは、お酒のアテにいただくのがよろしいようで。^^
 
イメージ 19
盛り合わせ最後の皿は、左上から時計まわりに・・・
ソイ、鮪、黒ホッキ、ホタテ、鰊、平目、南蛮海老(甘エビ)
何れも鮮度良好の魚介たち、とりわけホッキとニシンの旨さに感動!
 
イメージ 20
◆純米吟醸 豊盃
青森の銘醸は、相変わらずふくよかで芳醇なウマ酒でございましたよ。
 
イメージ 21
■おきまり握り「つばき」 (4,860円/税込)
他に、6,480円の握りセットや鮨会席などもありました。
改めての活いか、身がプリプリでしっかり甘い。
握りにするとまた違ったウマさを楽しめますな。
 
イメージ 22
本鮪の赤身は、キメが細かくてまろやかに美味。
 
イメージ 23
脂がのってるのにしつこくない旨さの近海産ブリ
 
イメージ 24
シャリは函館産の北海道米とコシヒカリを合わせたもの。
そこに赤酢を少し加えたオリジナルの酢をかけて仕上げているそう。
ちなみに、板さんがシャリの量を確認・調整してくれます。
 
イメージ 25
弾力ある歯ごたえの蝦夷あわびは、トッピングの肝ソースがアクセント。
 
イメージ 26
釣りきんきの肝のせは、軽く炙った香ばしさが食をそそる一貫。
 
イメージ 27
函館ならではのニシンの握りは、想定外にウマかった!
”小骨が多くてイマイチな鰊”というネガティブイメージが完全払拭されました。
 
イメージ 28
◆純米吟醸 木はら
地酒「北の錦」の小林酒造さんが醸す、このお店のオリジナルブランド。
クセなくキレイな印象の味わい深いお酒です。
 
イメージ 29
いくら醤油漬け
 
イメージ 30
漬けとろ握り
絶妙のヅケ具合の大トロ、口中で溶けて消えゆく旨さかな。^^
 
イメージ 31
あま〜い近海のボタン海老はお塩で。
 
イメージ 32
北の漁場のイカしたウニは、イクラ食べても食べ飽きしません。
 
イメージ 33
ズワイガニ、かに酢ジュレ&かに味噌のせ
 
イメージ 34
身の密度が高く、トッピングの妙もあってかなり旨い!
 
イメージ 35
おきまり握りのラスト、玉(ぎょく)とお椀
 
イメージ 36
追加でいただいた根ほっけ
生ホッケって初めてかも・・・クセのない白身で美味しゅうございました。
 
イメージ 37
のどぐろ
脂のノリに焼き香よく、昆布締めの炙りはハイレベルな〆の一貫となりました。
 
イメージ 38
とゆーわけで、ネタの良さはモチロン、やさしい酸味のシャリもグッジョブ!
美味しい北海の幸を満喫し、店長に見送られて気持ちよくお店をあとにしました。
<TOTAL:14,040円/税込>
 
つづいて、函館最後の朝食ネタです。
 

全61ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
なべさく
なべさく
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事