酒と猫と温泉の日々

ご訪問ありがとうございます。温泉宿と美味しいものを中心にご紹介します。

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いよいよヤフブロに投稿できるのも明日が最後となってしまいました。

13年間も利用させてもらって、それなりに居心地よかったので残念ではありますが・・・

 
 
で、新たな住み家として、FC2ブログに引っ越しました。



これまでご訪問いただきました皆さま、ありがとうございました!

そして、Yahoo!ブログ、長い間、お世話になりました〜
 

なべさく

 
の5日目、いよいよ最終日となりました。
 
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この日も快晴に恵まれ、気持ちのイイ朝でございます。
 
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大通り公園界隈をぶらりと散策しながら札幌駅方面へ。
 
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その道すがら、観光名所の1つ『札幌時計台』の前を通り掛かりました。
 
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北大の前進である「札幌農学校」の演武場だった歴史的建造物で重要文化財。
 
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初代教頭クラーク博士の構想に基づき、1878年(明治11年)に竣工。
 
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近づいてみると、以前に訪問したときと何だか雰囲気が違うような・・・
 
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と思ったら、半年間の外装改修工事、真っ最中っつーことでした。
 
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で、建物の外観をプリントしたシートでそれっぽく装うというナイスなアイディア。
ちなみに、創建当初、壁は灰色で柱や窓枠は茶色に塗装されていたらしいっすよ。
 
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1階の展示室や演武場を再現した2階も休館中で入れませんでしたが・・・
なかなかお目にかかれない”平面"時計台、これはコレでなかなかオモシロイ!^^
初めて来た人には、エーーーっ!て感じでしょうが。(^^;
 
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さて、もう一ヶ所の観光スポットへ。
札幌駅から地下鉄東豊線で約13分の福住駅で下車、さらにバスに乗って10分ほど。
 
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『さっぽろ羊ヶ丘展望台』にやって来ました!
 
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手前、「クラークチャペル」は札幌北一条教会を2分の1サイズで復元したもの。
その奥は「さっぽろ雪まつり資料館」。
 
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そして、なんと言ってもココの主役はアチラの御仁。
 
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ハイっ、右手を上げて〜”クラークポーズ”で記念撮影!
 
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ご存知、「Boys, be ambitious」で有名なクラーク博士像。
10回近く札幌には来ているはずなのに、何と今回が記念すべき初対面となりました。
ナイストゥーミートゥー!(w)
 
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なるほど〜、「少年よ、大志を抱け」ってーのがピッタリのポーズ&ロケーション。
そういえば、最近、博士の「幻の右手」(指を閉じた試作)が残っていたという報道も。
ちなみに、掲げた右手は「遥か彼方の永遠の真理」を指されているんだとか。
 
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こちらは、故・石原裕次郎さんの「恋の町札幌」の歌碑。
 
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その隣には、2004年「北海道日本ハムファイターズ」誕生の記念碑が併設。
 
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初の公式戦にベンチ入りした選手、監督、コーチのサインと手形のレリーフが並びます。
アノ新庄さんのプレートなんかもあったりして懐かし〜!^^
 
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中央に見えるシルバーの建屋が、ファイターズの本拠地「札幌ドーム」ですな。
 
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札幌市の南東部に位置するこの丘からは、市街地や石狩平野を一望できます。
 
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研究用に飼育されている羊、ウールをまとってまんまるな容姿がなんとも愛らしい!
 
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ってな感じに、とても長閑で牧歌的な風景に包まれた展望の丘でした。
 
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次回ラスレポ、新千歳空港のランチネタで〆ます。
 
別温泉園地には遊歩道が整備されており、大自然の散策を愉しむことができます。
 
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で、地獄谷から大湯沼方面へ行ってみることに。
 
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”熊出没注意”の立て札は見当たりませんが・・・大丈夫なんでしょうね。(^^;
 
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20分ほど歩いて、無事、「日和山大湯沼展望台」に到着。^^
 
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日和山の噴火によって生じた沼は、周囲1 km、深さ22 m。
硫黄泉が噴出しており、地獄谷同様、周囲にはイオウの香りが漂ってます。
 
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湯の表面温度は約40〜50℃ですが、深いところでは約130℃もあるそう。
湯気が立ってるのを見ると、浸かりたくなりますが。^^
 
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ナナカマドの実が真っ赤でキレイ。
 
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駐車場を挟んで大湯沼と反対側にある「奥の湯」
表面温度は75〜80℃っつーことなので、間違っても飛び込まないようにしましょ!(^^;
 
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ココからも温泉街のホテルや旅館に源泉が給湯されているようです。
 
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さて、大湯沼から10分ほどのところにある立ち寄りスポットへ。
 
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森の中で足湯が楽しめるんです。
 
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ほぉ、イイ感じの「大湯沼川天然足湯」
 
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お尻に敷くマットなんかも準備されてて、人気のほどが伺えます。
 
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眼レフで写真を撮っていたら、奥にいる↑韓国人ご夫妻に声を掛けられました。
足湯するお二人の撮影を頼まれたので、スマホで撮ってあげたら・・・
「パーフェクト!」って、おばさんからお褒めいただきました。^^
 
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大湯沼や奥の湯、さらに大正地獄の高温の湯が流れる源泉掛け流し。
 
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熱いところでは50℃ほどあるようですが、体感42℃って感じで気持ち良かったです。
 
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そんな大自然の恵みを満喫し、温泉街へと戻って来ました。
 
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街の中央にあるロープウェイ山麓駅。
7分ほど乗った山頂には「のぼりべつクマ牧場」があります。
行ってみたかったのですが、時間が押してたのでスルー。
 
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日帰り入浴施設「さぎり湯」入口にある鬼の石像に別れを告げ・・・
 
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バスでJR登別駅へ。
 
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どことなく可愛らしい感じの駅舎です。
 
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入口には、リアルすぎるヒグマの剥製が。
二匹とも熊牧場にいたオスのようですが・・・やっぱ、クマってコワいですね。
 
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ってことで、スーパー北斗に乗り込み、最終宿泊地・サッポロへ向かいます。
 
と、その前に、登別ランチネタにつづく。
 
 
の4日目は登別温泉を散策。
オロフレ荘@カルルスの送迎車で、登別のバスターミナルまで送ってもらいました。
 
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登別温泉は二十数年ぶり三度目の訪問。懐かし〜!
 
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メインストリートの「極楽通り」商店街沿いにある「からくり閻魔堂」からスタート。
 
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昭和39年から始まった「登別地獄まつり」の30周年記念で設置された”客寄せエンマ様”。
前回の訪問時に見た記憶がないので初対面かも。
 
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1日6回ある「地獄の審判」の時間になると、こんな↑感じでお怒りモードに!
人間の悪事に裁きを下されているんだとか。
ちなみにそのジャッジ・タイムは、午前10時、午後13時から2時間間隔で21時がラスト。
 
イメージ 5
エンマ様が居るということは、鬼のキャスティングも不可欠。
ってことで、道沿いには可愛らしいシンボル鬼の石像が点在してます。
左が商売繁盛、右が恋愛成就の神様・・・でなくデーモン様っつーことです。(^^;
 
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商店街を抜けた先にあるのは「泉源公園」
 
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この地には、薬湯を護る「湯鬼神(ゆきじん)」が住むという。
登別の源泉九種を守るため、九星気学の九柱「湯鬼神金棒」を置き残したという神話。
 
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そんな公園内には間欠泉もあります。
 
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約3時間毎に80度の温泉が噴出し、活動時間は50分ほど続くらしい。
 
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と、うまい具合に噴き出し中で観賞することが出来ました。ラッキー!^^
 
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道を挟んで公園の反対側にある「湯澤神社」にご参拝。
 
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1858年、登別温泉の開拓者が、ココにあった祠を産土神社として祀ったというルーツ。
 
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その向かいに建っているのは、登別を代表する大型旅館「第一滝本館」さん。
最初に来た時、こちらの宿に宿泊させてもらいました。
男女計35も浴槽がある広大な大浴場がウリで、当時は露天風呂でビールのサービスも。
 
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シンボリックな撮影スポット「鬼祠・念仏鬼像」
これは前回もありました。
 
イメージ 15
身長3.5mの赤鬼と2.2mの青鬼は、なかなかの迫力。
 
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その中央の祠には、江戸時代から伝わるという「念仏鬼像」が祀られていて興味深い。
 
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さらに奥へと進んだ先にあるのがNo.1観光スポットの「地獄谷」です。
 
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日和山の噴火によって生じた長径約450mの爆裂火口跡は独特の雰囲気。
 
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遊歩道脇に設置された「薬師如来」、「目の湯」として親しまれているそう。
文久元年(1861年)、お堂の下から湧く温泉で目を洗った役人の眼病が治ったという言い伝え。
 
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硫黄の香りが漂う地獄谷、所々から高温の噴気や熱湯が噴出し、大地の息吹を感じます。
 
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ココは登別温泉の源でもあり、多種類の温泉が毎分3000リットルも湧出。
 
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温泉街の旅館やホテルで使用する温泉の約75%が地獄谷の源泉から給湯されているそう。
 
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谷に流れる三途の川を渡った先・・・
 
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遊歩道の一番奥にあるのが「鉄泉池」という間欠泉の名所。
 
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見逃しちゃいましたが、一定周期で約90℃の熱湯がブクブクと湧き出してくるようです。
 
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てな感じの地獄谷をあとに、更に奥地へ足を延ばしてみましょ。

「後編」につづく。
 
 
の3日目のつづき。
 
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函館駅からスーパー北斗5号に乗り込みます。
 
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この日は洞爺湖経由で登別温泉を目指すプラン。
 
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初日に函館山から見た駒ケ岳、近くで見るとそんなに高くない印象。
 
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内浦湾を臨む函館本線に揺られるのは初めて。
併走する国道5号線をドライブしたことはありますが。
 
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と、1時間50分で洞爺駅に到着。
 
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洞爺湖行きバスの出発まで少し時間があったので周辺を散策しました。
 
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洞爺湖サミットが開催されたのは10年前なんですね。過ぎると早い一昔。
 
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駅前はなんとも長閑な街並み。
 
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大通りの先に見えている海まで行ってみましょ。
 
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ほぉ〜、投げ釣りをしたくなるような穏やかな海の広がる砂浜海岸です。
 
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この辺りは、1796年にイギリスの探検船「プロビデンス号」が来航したという歴史も。
 
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さて、バスに乗って湖の左下あたり、洞爺湖温泉界隈を再訪。
 
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周辺は支笏洞爺国立公園に指定され、洞爺湖有珠山ジオパークとしても人気のロケーション。
 
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湖の面積は国内9番目、カルデラ湖としては屈斜路湖、支笏湖に次いで3番の大きさ。
中央に浮かぶのは標高455mの「中島」。
 
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東西約11km、南北約9km 周囲長50kmというから確かにデカい。
 
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■「洞照」 雨宮敬子
湖の周囲には、1978年の泥流災害の犠牲者を悼み、58基の彫刻群が設置されています。
 
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“生の賛歌”をテーマに、自然とアートが調和する「印象に残る風景の創出」がコンセプト。
 
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西側の山頂に佇む、洞爺湖サミットの会場「ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパ」。
さすが、イイ場所に建ってますな。
 
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■「太陽の賛歌」 小寺真知子
 
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■「旅ひとり」 峯田義郎
 
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「洞瀧の湯」
「ナトリウム・カルシウム—塩化物温泉」の源泉100%を無料で楽しめる足湯。
 
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「薬壺の手湯」
日帰り入浴が出来る温泉宿もそこそこありましたよ。
 
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■「湖渡る風」 坂担道
この彫刻家、札幌羊が丘に設置されている、あのクラーク像の制作者でもあります。
 
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羊蹄山をバックに皆で切手になりましょ的な撮影スポットも楽しい。^^
 
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■「風」 山田吉泰
 
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■「意心帰」 安田侃
彫刻群設置の発端となったとされる、有珠山泥流被害で亡くなった方々の慰霊碑。
 
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こちらは洞爺湖サミットの記念モニュメント。
 
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環境問題をメインテーマに開催されましたが・・・温暖化が止まらない。(汗)
 
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■「残留応力」 丸山隆
 
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■「地殻・原始の海」 岡本敦生
 
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中央の穴に顔を近づけると、もれなく洞爺湖を覗き見できます。^^
 
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青々とした芝生が美しい有珠山噴火記念公園。
 
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■「月の光」 イゴール・ミトライ
唯一の外国人作家による作品は、強烈なインパクトで魅了されます。
 
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「月の光」に照らされると映えるってことかな?
・・・夜見ると、結構不気味なことになりそうな感じがなくもない。(^^;
 
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キレイに咲いたラベンダー、『北の国から』の聖地・富良野を思い出します。
 
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■「Muse」 明地信之
 
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と、ココに本店を構えるお菓子屋さん「わかさいも本舗」でスイーツブレイク。^^
 
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「プレミアム生クリームソフト クレミア」 (500円)
クリームが濃厚でなまら旨い上に、ラングドシャのコーンというプレミアムなソフト。
 
イメージ 39
ってな感じの洞爺湖散策でしたが、晴天のもと、大自然に囲まれるのってサイコーですね。
 
イメージ 40
アート作品もそれぞれ興味深くて刺激的でした。
 
つづいて、洞爺湖畔にあるミシュラン掲載の人気店でランチします。
 

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