酒と猫と温泉の日々

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ラーメン

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《2018年9月の旅のつづき》

旅の4日目の夕方、2年ぶりとなる札幌Cityにやって来ました。
 
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で、ちょっと早い夕食をいただきに、お目当てのラーメン屋さんへ。
 
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札幌市営地下鉄東豊線で札幌駅から10分程の美園駅で下車。
 
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さらに約5分歩いて、2000年10月に開業した『麺屋 彩未(さいみ)』さんに到着。
北海道ラーメンランキングでトップになることも少なくない超人気店です。
夜の部は17時開店ってことで、待ち行列を避けるため開店前を狙いました。
 
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お店の写真を撮っていたら、あっという間に8名ほどが集合。
店外で待つ間、何とも香ばしいニンニクのような香りが漂い食をそそります。
 
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コチラノお店、札幌の人気店「すみれ」から正式に暖簾分けされた3店舗のうちの1店。
7年間「すみれ」で修行された店主、その味を受け継ぎつつ・・・
さらに老若男女に食べやすい味を追求しているそう。
 
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完全禁煙の店内は、カウンター10席、テーブル10席というキャパ。
この後、お客さんが次々に来店し、あっという間に席が埋まりましたよ。
 
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周囲の壁には著名人の色紙がずらり、さすがの人気ぶりですな。^^
 
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メニューはご覧のとおり三味揃ってますが、なんと言っても「味噌」が1番人気。
一緒に入店した皆さん、全員ミソをオーダーしてました。^^
 
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■味噌らーめん (780円)
 
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オーダーしてから8分で着丼!
 
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白味噌ベースのスープは、ほの甘な優しい味わいでとってもマイルド。
確かに「すみれ」ほど濃くなく、ライトな味噌味に仕上がってます。
 
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生姜がアクセントのようですが、思ったほど味の変化はなかったです。
なので、ショウガが苦手な人でも大丈夫かと。
チャーシューはもう少し脂身があってもイイかな。
 
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店の外で香ってたのはコレかっ!
ニンニクや生姜と炒めた挽肉ともやしが、ミソラーにはベストマッチなトッピング。
 
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中太の黄色いちぢれ麺は森住製麺の麺。
ぷりんとした腰があって、こちらも味噌との相性バツグンです!
 
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とゆーわけで、全体的にバランスのとれた万人ウケしそうな一杯でした。
 
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で、あくまで好みの問題ではありますが、ややパンチに欠けるかなと。
個人的には味しっかりめの「すみれ」の方が好きだったりします。
いずれにしても、最後まで食べ飽きせず、美味しくいただけました!
 
 
 
《2018年9月の旅のつづき》
 
洞爺湖でのランチはミシュラン掲載店へ。
って、ウィンザーホテルの有名フレンチ「ミシェル・ブラス トーヤ ジャポン」ではありません。
ミシュラン・ビブグルマンに選ばれたラーメン屋さんです。(^^;
 
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洞爺湖温泉街から明治43年の噴火で出来た山まで続く「よそみ山通り」。
 
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その筋にある有珠山噴火の2000年に開店したという『ラーメン一本亭』さん。
 
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「ただ愚直に!これ一本」とラーメンに賭ける!ってーのが店名の由来だとか。
色褪せた暖簾が年季を感じさせます。
 
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カウンター10席、小上がり4席×2部屋、奥に広間もあってトータル20席。
平日の12時過ぎに入店し、間もなく満席となりました。
 
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奥の厨房にオヤジさんと女性1名、ホールは女将さん1人で切り盛りされてて大忙し。
 
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ラーメンは、塩、正油、味噌と北海道三大ラーメンの味がフルセットされてます。
 
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ひと歩きした後の昼ビヤ・・・たまりませんな。
 
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サイドメニューから「餃子」(500円)もオーダー。
 
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ふむ〜、まずまず美味しいって感じです。
 
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■正油(黒)ラーメン (700円)、温泉・味玉 (100円)
この黒ラーメンがミシュランに選ばれたらしい。
 
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スープは10種類以上の天然素材を20時間以上かけて旨味を抽出。
水はスープに合う電子エネルギーの水(←って何!?)を使用するこだわりよう。
 
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レンゲですくってもご覧のとおりに真っ黒な”洞爺湖ブラック”。
で、ひとクチいただいてみると・・・アレっ? 見た目ほどしょっぱくない!
出汁がしっかりとれているせいか、やさしい味わいで、じわじわと奥深い旨さ。
 
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地元産黄金豚のチャーシューは、柔らかで脂のノリもよく美味しい。
玉子もライトな味つけですが、ちゃんと味玉してます。
他にワカメ、メンマ、ネギ、お麩といったトッピング。
 
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麺は黄色い縮れ麺。といえば、定番の札幌・西山製麺ですな。
この麺、味噌ラーでいただくことが多いですが、こちらの黒醬油にも合ってます。
 
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とゆーわけでコノ黒ラー、派手さはないですが、かなり印象的な一杯でした。
麺をひとすすりしてはスープを2,3杯飲むというルーティーン。
カドのない醬油スープが独特でクセになります。
こんな場所の隠れた名店を探し当てたミシュランさんはエライっ!^^
 
つづいて、登別温泉へ。
 
 
《2018年9月の旅のつづき》
 
函館二日目のランチは、五稜郭タワーの向かいにあるラーメン屋さんで。
 
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『函館麺厨房あじさい』
昭和初期から続く函館の老舗は、地元客のみならず観光客にも人気の有名店。
 
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ココを拠点に、道内6店舗とシンガポールに1店舗を展開されてます。(2019年6月現在)
 
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札幌の味噌、旭川の醤油とともに「北海道三大ラーメン」と称される函館の塩。
 
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こちらのお店では3種類とも提供されていますが、やはりシオラーが一番人気みたい。
 
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多国語仕様で抜かりなしの食券機。^^
 
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ちなみに今回の旅では、味噌と醤油もいただいて、三大ラーメン全制覇しました!
 
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9月ウィークデーのお昼どき、お客さんの入りは8,9割といった感じ。
 
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壁に飾られたパネル、お店のHPにも登場しますが・・・この人、ダレ?(^^;
 
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■味彩塩拉麺 (750円)
 
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創業当時の製法を踏襲しつつ、時代に合わせて進化させてきた”温故知新”な一杯。
 
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透明度にこだわっているという道南産昆布をメインにしたスープ。
さらに豚骨、鶏ガラ、煮干しで出汁をとり、天然岩塩、生姜、ガーリックをブレンド。
あっさりとした塩味にニンニクの風味、まろやかなコクがじんわりと広がって旨い!
 
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大きめのチャーシューはやや薄めも、ほどよく脂がのってて好みの味わい。
塩スープとのバランスを考慮してか(?)玉子の味付はライトな仕上がり。
他にネギ、三つ葉やお麩などがトッピングされてるのも特徴的。
 
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地元「岡田製麺」特注の中細ストレートの麺は、スープとの相性も悪くない。
 
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ってな感じに塩の旨味を引き出した一杯は、想定内のお味でしたが・・・
やっぱ本場でいただくと、ことのほか美味しゅうございました。
 
つづいて、函館のお寿司屋さんでディナーします。^^

 
日、都心へ買い物に行った時のランチネタ。
 
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やって来たのは新宿南口。
 
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2月初旬、土曜のお昼時でございます。
 
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駅隣接の「新宿ミロード」は、小田急電鉄が経営するファッションビル。
 
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その7階、カジュアルなお店が揃うレストランフロアへ。
 
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『メンショー サンフランシスコ』
 
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麺や庄のをはじめ複数の人気ラーメンブランドを持つ麺庄グループのお店。
 
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代表の庄野智治さんが海外展開されたアメリカ西海岸の大行列店が逆輸入上陸!
 
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と、TVや雑誌で話題になっていたので訪問した次第。
 
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とってもオシャレな店内はほぼ満席でしたが、数分ほどで入店できました。
 
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麺庄さんはTRYラーメン大賞で上位にランクインする実力店。
 
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2年連続でミシュランUSAにも選ばれたというからお味の方も期待できそう。
 
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■A5黒毛和牛醤油らぁめん (1,950円) 味玉1個追加 (100円)
このときの男性客オーダー率が高めだった、この店イチオシの一杯。
 
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あのベッカムさんが自家用ジェットでコレを食べに来たらしい。(←ホントかっ!?)
 
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ドーーーンっと存在感を放っているのは、鹿児島県産のA5黒毛和牛のリブロース。
 
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その高級ビーフをハチミツ、レモン、香味野菜などで半日間マリネ。
更に7時間半ほど低温調理し、スパイスを振って炙り焼きにするという手の込みよう。
 
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じんわりと旨味の広がる醤油スープは、カツオ節メインの魚介ベース。
ほのかな甘味にわずかな酸味もあって、なかなかイイ感じに仕上がってます。
 
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麺は石臼挽きの小麦に栄養価の高い穀物・キヌアを練り込んだ手揉みの自家製麺。
やや固めの茹で具合ですが、スープとの相性は悪くない。
 
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デフォのトッピング、細切りメンマや葱が脇を固めます。
 
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で、麺をすすっていると、レアだったお肉がスープの熱で徐々にミディアムに。
レア好きの方は、早めにいただくのがよろしいかと。
あと、センターの小豆島産三年熟成粉醤油と柚子のトッピングもアクセント。
 
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さて、A5のお味は・・・とろけるように柔らかで、上質なお肉の旨味が広がります。
なるほど〜、見た目のインパクトだけでない、モノホンのクオリティと言えましょう。
 
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これはもうラーメンというより・・・
高級和牛のしゃぶしゃぶメインで、〆に麺がついてます的な感じがしなくもない。(^^;
いずれにしてもお値段分は楽しめる、美味しい"しゃぶラー"でした。^^
 
 
 
《2017年9月の旅のつづき》
 
山形の地酒を堪能し、お蕎麦でシメたあとですが、やっぱ大トリはラーメンで!(^^;
 
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と、「酒菜一」のスタッフさんに教えてもらったお店に到着するも・・・
夜は20時までの営業で既に閉店しておりました。(;´д`)トホホ…
 
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めげずにスマホでググッて探し当てたお店は、2010年オープンの『麺藤田』さん。
「めんふじた」ではなく「めんどうだ」と読みます。
 
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「めんどくさいくらいのこだわり」「この麺どうだ!」という意味らしい。
やっぱり・・・予想した通りの由来でした。(笑)
 
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ご当地出身の店主さんは、箱根のフランス料理店や東京のつけ麺店で修行された経歴の持ち主。
 
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コチラのオススメはつけ麺のようですが、少し肌寒かったので中華そばをいただくことに。
 
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平日の22時半というのに、結構なお客さんで賑わってますな。(↑メンズ比率高し!)
 
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厨房には、店主らしき方とスタッフさん2名。
 
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「面倒だ!」という素振りは一切なく、黙々と調理されておりました。^^
 
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■味玉トリトン中華そば (790円)
 
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スープには鶏と三元豚を使用しているそう。
・・・あっ、それで"トリトン"なワケね。
店主殿、ダジャレがお好きなようで。(笑)
 
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トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマ、海苔、蒲鉾、煮玉子。
 
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スッキリと透明感のあるスープをズズっとひとくち・・・ウマっ!
醤油と塩の中間って感じで、あっさりした中に旨味とコクがあります。
特製肉ダレで煮付けた岩手県産の赤玉子は絶妙の味わい。
チャーシューも程よいサシ入りで、柔らかウマな好みの仕上がり具合。
 
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麺は強力粉と中力粉のブレンドで、コシとネバリを出しているそう。
で、「この麺どーだ?」とは聞かれませんでしたが、なるほどフツーでなく美味。
 
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シラフで再食してみたい、かなり好みのツボにハマった一杯といえましょう。
 
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とゆーわけで、またひとつ旅グルメの思い出が増えました。^^
 

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