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全国の美味しいお弁当シリーズの第29弾!
■「たん熊 春夏秋冬 夕顔」 (2,160円)
厚焼き玉子、角こんにゃく、五目肉団子、黄パプリカ、ふきおかか煮、カレイ祐庵焼き 有頭えび煮、一口鰊昆布巻、赤パプリカ、丸十蜜煮、ゆず明太子/丸里芋、茄子オランダ煮 彩り人参/がんも、椎茸丸煮、いんげん、五目ご飯、錦糸玉子、とびこ、しば漬け 「たん熊」さんのお弁当をリピート。 お値段相応に、駅弁よりワンランク上のテイストが味わえる京弁当です。 日本酒とともに美味しくいただきました。 ■「鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」 北海道・新千歳空港 (1,381円)
北海道産米、鮭といくらの醤油漬、すし酢、鮭の酢漬、塩いくら、味付鮭ミンチ、とさかのり
鮭といくらを特製醤油漬けにした佐藤水産のルイベは、相変わらずまったりとイイ感じに美味。
ですが、ご飯の芯が残るくらいに硬くて、弁当としてはイマイチな仕上がりなのが残念。 ■「そば屋の天むす」 山梨・小淵沢駅 (751円)
国産米、海老天、三つ葉、子持ち木耳、海苔、沢庵漬け 大正7年創業の老舗駅弁屋で立ち食いそば屋も経営している「丸政」さんの商品。
研究に研究を重ね、開発に6年もかけたという天むすです。 モチっとしたご飯に、小豆島産の醤油で煮た「きくらげの佃煮」がよく合います。
出汁の旨みが染み込んだ海老天もプリっとした食感で旨い! ふたくちサイズで食べやすく、確かに試行錯誤の跡が伺える仕上がりでした。 ■「金澤味づくし」 石川・金沢駅 (1,251円)
国産米茶めし、かにめし、酢飯、甘海老、ベニズワイガニ、カニ爪、のどぐろ、れんこん酢漬、海苔
カニは風味がやや弱く、ライトな味わい。
付いていた寿司醤油をたらしていただきました。 甘えびは少量ですが、濃厚な旨味でインパクトあり。
のどぐろもペラいわりにしっかり美味しいのはサスガ!といったところ。 と、全体的にこじんまりとまとまった印象の駅弁です。 ■「七代目松川角切りステーキとすき焼き弁当」 山形・米沢駅 (1,350円) 山形県産米、牛角切りステーキ、牛肉煮、玉子焼、玉蒟蒻煮、しば漬、絹さや、蒟蒻煮、玉葱煮
"駅弁一筋百十余年"、米沢の老舗「松川弁当店」の駅弁です。 スジなく柔らかな米沢牛は、甘めのタレが絶妙で食べ飽きしない出来。 レンジでチンするとさらにウマさが増し増しにアップ! 肉弁といえば松川さん!って感じですが、コレも期待を裏切らない旨弁でした。 |
うちグルメ
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<2017年11月 ナニワ巡りのつづき>
ナニワ散策のラスレポは、新大阪駅で購入したお土産ネタで〆ます。
新幹線コンコース内の大型ギフト専門店には関西土産のアイテムがいっぱい。 有名ブランドを集めたスイーツギフトショップなんかもあります。 ■551蓬莱 豚まん
以前、大阪空港の「551蓬莱」さんでいただいて、大のお気に入りになった豚まん。 美味しくいただくための方法も丁寧に解説されています。 その通りにレンジでチンして・・・
ハイ、ホカホカの豚まんの出来上がり。^^ う〜ん、やっぱり美味しい! なんといっても、タネと皮の旨味あふれるほの甘さが秀逸です。 ■堂島ロール(フルーツ入り) かつて購入した際はモンシュシュという名だった「モンシェール」さんの大人気商品です。 いちご・キウイ・オレンジ・バナナ・洋ナシとカスタードクリームが入ってます。
今は都心や横浜でも買えちゃいますが、相変わらず美味しいロールケーキです。
ケーキをいただたことのあるブランド「シーキューブ」さんの人気商品。 ■ラスク 〜波の魔法箱〜 (プレーン) 地元神戸と楽天で一番売れている「モリーママ」さんのラスクっつーことで購入。
マスカルポーネチーズとエスプレッソの風味は確かにティラミス。 中に注入されたコーヒーシロップの苦味がアクセントになっていてウマイ! サクサクと軽やかな仕上がりのラスク、シンプルな味わいですがイケてます。
とゆわーけで、"天下の台所"のお土産も美味しくいただきました。
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平成三十一年のお正月にいただいたお節料理です。
高級フレンチレストラン「シェ松尾」さんが展開するお惣菜店の商品。
フランス料理の職人がレスランと同じく手間暇かけて作り上げているそう。 ■トレトゥール・シェ松尾 洋風おせち料理 2段重 (21,600円 税込)
壱の重
パテ ド カンパーニュ、彩りオリーブ
鶏の蒸し焼きモザイク仕立て 黒豆のラグー、栗のシロップ煮 和牛ローストビーフ ブラックペッパー添え
帆立燻製グリル、茸とパプリカのマリネ
砂肝のコンフィ、ドライトマトのオイル漬け ラタトゥイユ スモークサーモントラウト レモン ケッパー添え
弐の重
彩り野菜のマリネ、有頭海老スモーク
合鴨オレンジ風味、レンズ豆のリゾット カニサラダ風テリーヌ、ラフテーの沖縄風テリーヌ
ビーンズブイヨン煮、帆立のプチテリーヌ、赤シュークルート、数の子バジルソース 海の幸マリネ
あわびの酒蒸し ここ数年、洋風お節にはまってます。
お節というより、ほとんど「泡」のアテ的な一品揃いで我が家にはベストマッチ。 で、今回のお料理、いずれも丁寧に作られているのがよく分かる出来。 どの一品も一味違うレベルの仕上がりで、最後まで美味しくいただきましたよ。 |
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平成最後の大晦日も我が家で紅白を見ながら年越しの宴。
■ボランジェ・シャンパーニュ・ブリュット・ロゼ (6,890円/750ml)
1829年創設の名門シャンパーニュ・メゾン「ボランジェ」は英国王室御用達。 オーク樽での発酵や長期に渡るカーヴでの熟成など、伝統的な醸造法で造られます。 エレガントな味わいに、果実のフレーバーもあって美味しくいただきました。
年々、知らないミュージシャンが増える一方の紅白・・・(^^;
そんな中、16年ぶりの出場となったDA PUMP、U.S.A.が当たって何より。^^ ユーミンもご夫婦で参加されて、昭和世代にはうれしい演出。
我が家の定番、新宿伊勢丹「レブレ」のア・ラ・カルト。
にしても、大晦日の新宿伊勢丹はスゴイ人出。
特にデパ地下はあちこちのお店で大行列が出来てましたよ。 さゆりさんとまさかの布袋さんコラボによる「天城越え」。
かっこよかった〜!^^
例年、大晦日は近所のお寿司屋さんの握りをいただくのがお約束ですが・・・
「都合によりしばらくの間、お休みします」とお店からの告知。 しょうがないので、お肉と年越しそばで締めました。 大晦日の花とはな嬢。^^
そして、大団円はサザンの「勝手にシンドバッド」!
サブちゃんやユーミンも join して・・・
平成の締めくくりに相応しいラストと言えましょう!
とゆーわけで、2019年もステキな1年になりますように。
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全国の美味しいお弁当シリーズの第28弾!
■「四季おりおり」 (1,188円)
昭和3年創業、ミシュラン1つ星の京都老舗料亭『たん熊』北店プレゼンツのお弁当。 美しいデザインのパッケージに二段重仕様となってます。
くわい入り鶏つくね、一口昆布巻き、丸十蜜煮、有頭海老煮、青唐、厚焼き玉子、角こんにゃく
きんぴらごぼう、煮物(がんも、人参、いんげん、高野豆腐)、白飯、梅ふりかけ、しば漬け 京のおばんざいが、きれいに詰められててウマそ!
期待通りにほっこりと美味しい仕上がりで、料亭らしさが感じられるウマ弁でした。
■「大山どりの鶏三昧弁当」 (1,201円)
鶏照焼、油淋鶏、玉子そぼろ、鶏そぼろ、玉子焼、小松菜のお浸し
ちくわ磯辺揚げ、漬物、花レンコン、紅しょうが、白飯 ご飯が少し硬めも鶏そぼろはほどよい味付けで、やさしい玉子そぼろとの相性もよし!
照り焼きは甘辛いタレでまずまずの出来。
中華風酢鶏の油淋鶏は、甘酢のメリハリが弱くていまひとつ。 全体的に想定内のお味で、フツーに美味しい鶏づくし弁当でした。
■「海鮮市場めし 兆 KIZASHI 桔梗」 (2,268円)
デパートの北海道展でお馴染みの海鮮弁当。
以前もいただいたことがありますが、ビジュアルどおりに美味しい!
ホタテ、ホッキ、海老、ツブ貝、イカ、カニ、イクラ、ウニ(≠道産)
カニ身の中にはタコが隠れているというサプライズも。^^
■「北海道肉敷きローストビーフ弁当」 新函館北斗駅 (1,481円)
味付焼牛肉、ローストビーフ、厚焼玉子、ポテトサラダ、白飯
敷かれた焼肉は甘辛な味わい。
甘めなタレでいただくローストビーフは、ペラいですがその分食べやすい。
やや硬めのご飯は、量多めでお肉とのバランスがイマイチ。
おかずのバリエーションも少ないので後半少々食べ飽きしちゃいました。 ■「下鴨茶寮 京料理盛合せ くらま」 (1,296円)
かに風味酢の物、だし巻玉子、菖蒲真丈、一口昆布巻、かに味団子、ずいき酢の物
有頭海老、合鴨くんせい、鶏信田巻、茄子ひたし、椎茸、さんど豆、六角小芋 粟麩揚煮、甘藷レモン煮、鰆柚庵焼、一寸豆塩蒸し、ゆばちりめん ■「料亭のぜいたく椀 鯛と若竹」 (648円)
若布いっぱいでとろみのある上品な出汁に、衣揚げされた肉厚の鯛がぷりっと美味。 シャキっとした筍に菜の花と桜の塩漬けがアクセントになって美味しいお椀でした。 ■「ゆば万十」 (497円)
魚肉などのすり身を薄い湯葉で包み、お出汁で味付けした一品。 卯の花のような万十の中身は、やや甘めの味付けでウマ味もあってイケてます。 と、いずれも酒のアテにぴったりの京料理。 信州の雄、真澄の純米生酒でマリアージュさせていただきました。 |



